カテゴリー「境港」の15件の記事

2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年9月14日 (木)

『憩いの場!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その92)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【憩いの場!】(^-^)/



(ペン)「あんれぇ~?

     駐車場を、通り過ぎちゃって、
     海岸近くまで来ちゃったよ。

     だけどさ。
     滅茶苦茶、車が、停まっていない?

     ここは、駐車場じゃぁ無いよね。
     これは、何のための、駐車なの?」

(ハム)「釣りだって。」

(ペン)「え゛っ?
     釣り~?

     この車、全部が、そうなのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうだって。

     だけど、今は、ゴールデンウィーク中だから、
     県外の方が、多いんじゃないかって。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。

     まぁ、『島根』ナンバーは、お隣だから、
     良しとしても、『岡山』に、『広島』。

     それに、『なにわ』、『神戸』、『姫路』、
     『福山』、『山口』って?

     なんじゃこりゃぁ?

     みんな、『海有県』じゃんかよぉ。

     どうして、こんなに、集まって来て
     いるのぉ?」

(ハム)「ここはね。

     海釣りの、超~、有名なスポットなんだって。

     それで、色々なホームページにも、情報が
     載せられちゃっているから、自然と、
     『太公望』が、集まって来ちゃうん
     だってさ。」

(ペン)「ほぇ~!
     何ともまぁ、そうなんだぁ。」 Img_5736
(ハム)「それでね。

     ほら!

     『大山』が、とっても綺麗に、
     観得るでしょ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。」

(ハム)「とっても、風光明媚で、地元の人達も、
     この場所は、好んでいるって、
     『Eさん』が、言ってるよ。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだ。」

(ハム)「それにさ。

     温泉は、近くにあるし、食事処も、公園も、
     直ぐ近くだし、とっても、便利なんだって。

     だからさ。

     ワゴン車で来ちゃって、それで寝泊まり
     すれば、夜釣りも愉しめるんだって。」

(ペン)「あちゃぁ~!
     そっかぁ。

     そう言う手が、あったかぁ。

     まるで、某団体みたいじゃん。」

(ハム)「だけどね。

     この場所は、『火気厳禁』だから、
     戸外での炊事とか、暖を取るための、
     焚火とかは、絶対にしては
     いけないんだって。」

(ペン)「そりゃまぁ、そうだろうな。

     ところでさぁ。

     『Eさん』が、ここに、俺達を連れて
     来てくれたってことはぁ、『Eさん』も、
     釣りをするのかなぁ?」

(ハム)「おデブ隊長は、

     『俺は、そんなことは知らない!』

     って、言ってるから、『Eさん』に、
     聞いてみるね。」

(ペン)「それにしても、ここは、広いにゃぁ。

     と言うかぁ、広過ぎだよぁ。

     『島根半島』は、とっても、綺麗に観得るし、
     航空自衛隊の、レーダードームなんて、
     輝いて観得ているしぃ。

     それに、さっきの、『クルーズ客船』が、
     煙を上げているのも、よく観得るし。

     確かに、この場所は、埃が立たなきゃ、
     とっても良い場所かも知れないよなぁ。」 Img_5737
(ハム)「お待たせ~!

     『Eさん』の話しを、聞いて来たよ。」

(ペン)「それで、なんだって?」

(ハム)「あのね。

     この地方に住む人ならば、釣りをやらない人は、
     まず、いないだろうって。」

(ペン)「え゛~?
     それって、どう言うこと?」

(ハム)「つまり、この地方では、『釣り』は、
     とっても身近なんだってさ。

     だから、勿論、『Eさん』だって、
     かなりの頻度で、釣りに来てるんだって。」

(ペン)「あんれぇ~!
     そうなのぉ?」

(ハム)「『Eさん』は、幼い頃から、お父さんに
     連れられて、しょっちゅう、釣りに
     来ていたんだって。

     だから、『Eさん』も、家族みんなで、
     釣りに来ることも、珍しくないんだって。

     それと、今は、息子さんと一緒に、
     よく来るんだって。

     それが、親子の、とっても良い、
     コミュニケーションにも、
     なっているんだって。」

(ペン)「どっひゃぁ~!
     そうだったのぉ。

     そんなにも、『釣り』は、ポピュラーで、
     生活に入り込んでいて、身近だったんだぁ。」

(ハム)「うん。

     だけど、今日の様に、ゴールデンウィークとか、
     休日は、人で一杯になっちゃうから、
     夜釣りとかを、よくするんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     おデブ隊長は、きっと、このことは、
     知らないよなぁ。

     『Eさん』が、釣り好きと言うか、
     ごく自然に、釣りをやっているなんて、
     きっと、解らないだろうなぁ。」

(ハム)「おっと、ごめん!

     実は、『Eさん』と、おデブ隊長が、
     釣りの話しをしているのを、
     盗み聞きして来たんだ。

     だから、おデブ隊長は、そのことは、
     もう知ってるよ。」

(ペン)「なんだよぉ。
     そんなことしてたのかよぉ。

     あ゛~あ、つまんないの。

     ところでさぁ。
     ここでは、どんな魚が釣れるのぉ?」

(ハム)「うん。
     それも、盗み聞きして来た。」

(ペン)「あんぎゃ!
     なんちゅう奴だ!」

(ハム)「えっとねぇ。
     今は、『キス』だって。

     ただ、『アジ(マアジ)』が、釣れ始めた
     みたいで、早速、次の休みには、
     息子さんと一緒に、来るって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     本当に、釣りは、身近なんだね。」

(ハム)「それから、時期によって、やっぱり、
     旬があるから、釣れる魚も変わるんだけど。

     ・『スズキ』・『メバル』・『サワラ』
     ・『チヌ』・『ヒラマサ』・『ハマチ』
     ・『アオリイカ』・『アコウ』・『カサゴ』
     ・『カレイ』・『マゴチ』・『キビレ』

     などなど、種類は、とっても、
     豊富なんだって。

     それに、ときたま、『ブリ』なんかの大物も、
     掛かることがあるんだって。」

(ペン)「そうなんだぁ!

     って言っても、知らない魚の名前も
     あるけどさ。

     この『美保湾』は、本当に、
     豊かな海なんだね。

     と言うかぁ、日本海が、とっても豊か
     なんだろうなぁ。」

(ハム)「そうだねぇ。

     だから、県外からも、多くの釣り人が、
     わざわざ、集まって来るんだろうね。

     これも、一つの、観光資源なんだろうね。」

(ペン)「そっかぁ。

     俺達は、今まで、駿河湾とか、太平洋の
     海しか観ていなかったもんなぁ。

     日本は、海に囲まれているんだもの。

     もっともっと、視野を広げないと
     いけないよね。」

(ハム)「お゛~!
     ペン、良いこと言うよなぁ。

     それからさ。

     『Eさん』が、言っていたけど、この場所で、
     もう一つ、自慢できることがあるんだって。」 Img_5738
(ペン)「え゛~?

     風光明媚でさ。

     良い釣り場もあってさ。

     車は、タダで停められてさ。

     近くに、色々な施設があってさ。

     とっても便利なところなのに、まだ、
     何かあるのぉ?」

(ハム)「うん。
     辺りを、見回してみて。」

(ペン)「それで?」

(ハム)「ゴミが、落ちていないでしょ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ!」

(ハム)「ここは、工業団地だけど、観光地でもあって、
     とても良い、釣り場でもあって、そして、
     地元の人にとっては、憩いの場であり、
     社交の場でもあるんだって。

     勿論、漁協の人達が、自主的に、見回りも
     しているけど、それに、地元の人達が、
     目を光らせているのと、もし、ゴミが
     残されていたら、地元の人達が、
     さり気なく、持ち帰っているんだって。

     だから、ここは、とても綺麗な状態を、
     保つことができているんだって。」

(ペン)「だからかぁ!

     さっき、『夢みなとタワー』から、
     海を観た時に、ゴミ一つ、浮かんでいなかった
     もんなぁ。

     そして、この場所も、とっても綺麗。

     みんな、地元の人達の、お陰なんだね。」

(ハム)「うん。
     きっと、そうだよ。

     みんな、ここの海や、土地が、
     大好きなんだよ。

     だから、大事にしたいと思うんだ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。

     地元の人達が、地元の海や、土地を
     愛さなかったら、誰が、愛するんだ、
     って、感じだよねぇ。

     散々、『清水町』のことを、馬鹿にして
     来たけど、反省しなくっちゃ。

     『清水町』に、帰ったら、清掃奉仕とか、
     しなくっちゃ!」

(ハム)「確かに、自然を壊したり、破壊したり、
     汚してしまうのは、人間達だものね。

     『清水町』を、綺麗に保って行ける様に、
     おデブ隊長や、『きゃさりん副長。』にも、
     協力して貰おうね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月13日 (水)

『チビタワーだって、威風堂々!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その91)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【チビタワーだって、威風堂々!】(^-^)/



(ペン)「おんやぁ?

     『日本一のタワーへようこそ!』

     だって!

     何が、日本一、なんだろ?」

(ハム)「おいおい。

     よく観てみろよぉ。

     『日本一の(低い)タワーへようこそ!』

     って、書いてあるじゃん!」

(ペン)「あんぎゃ!

     これは、ずるいよぉ。

     誰も、『日本一低い』なんて、
     思わないよぉ。」

(ハム)「だけど、その下に、

     『当タワーの高さは 全日本タワー協議会
      加盟タワーのうち、最も低い
      43mです。』

     って、しっかり、書いてあるじゃん。」

(ペン)「でもさ。

     『低い』って文字は、黄色の丸の
     中だしさ。

     但し書きの文字は、やたらと、
     小さいしさ。

     やっぱり、勘違いするよぉ。

     これは、ずるいよぉ!」 Img_5735
(ハム)「まぁまぁ、そう言わずに。

     えっとね。

     『Eさん』が、説明をしてくれるって。」

(ペン)「え゛~?
     何の説明なの?」

(ハム)「『全日本タワー協議会』に、
     ついてだって。」

(ペン)「あんぎゃ!

     『Eさん』は、そんなことまで、
     知ってるのぉ?

     まいっちゃうよなぁ。」

(ハム)「それでね。

     『全日本タワー協議会』は、全国の、
     20のタワーで、組織、運営
     されているんだって。

     それで、全国を、4つのブロックに分けて、
     様々な活動を、行なっているんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     じゃぁ、この『夢みなとタワー』は、
     どこに、所属しているのぉ?」

(ハム)「えっとね。
     北から、順番に、紹介してくれるって。」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【イーストブロック】(6タワー)

1.さっぽろテレビ塔
  (147.2m:札幌市中央区)

2.五稜郭タワー
  (107m:函館市五稜郭町)

3.銚子ポートタワー
  (57.7m:銚子市川口町)

4.千葉ポートタワー
  (125m:千葉市中央区)

5.東京タワー
  (333m:東京都港区)

6.横浜マリンタワー
  (106m横浜市中区)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【セントラルブロック】(5タワー)

7.名古屋テレビ塔
  (180m:名古屋市中区)

8.東山スカイタワー
  (134m:名古屋市千種区)

9.東尋坊タワー
  (55m:福井県坂井市)

10.ツインアーチ138
   (138m:愛知県一宮市)

11.クロスランドタワー
   (118m:富山県小矢部市)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【カンサイブロック】(4タワー)

12.通天閣
   (193m:大阪市浪速区)

13.京都タワー
   (131m:京都市下京区)

14.神戸ポートタワー
   (108m:神戸市中央区)

15.空中庭園展望台
   (173m:大阪市北区:梅田スカイビル)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【ウエストブロック】(5タワー)

16.福岡タワー
   (234m:福岡市早良区)

17.ゴールドタワー
   (158m:香川県綾歌郡宇多津町)

18.海峡ゆめタワー
   (153m:下関市豊前田町)

19.夢みなとタワー
   (43m:鳥取県境港市)

20.別府タワー
   (90m:別府市北浜)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(ハム)「以上の、20のタワーなんだって。

     だから、『夢みなとタワー』は、
     『ウエストブロック』の所属になるんだね。」

(ペン)「でもさぁ。

     『東京タワー』とか、『通天閣』とか、
     かなり有名なタワーが、所属しているのに、
     どうして、『東京スカイツリー』は、
     入っていないのかなぁ。」

(ハム)「んとね。

     『全日本タワー協議会』が、設立されたのは、
     昭和35年4月、なんだって!」

(ペン)「げぇ~!
     それは、古過ぎだよぉ。」

(ハム)「それで、『全日本タワー協議会』が
     できてから、順次、各タワーが、
     加盟していったんだって。

     だから、比較的、新しいタワーは、
     加盟できていないんじゃないかって。

     特に、最新の『東京スカイツリー』は、
     まだまだ、加盟できないんじゃないかって。」

(ペン)「ほぇ~!
     そうなんだぁ。

     ところでさ。

     『全日本タワー協議会』って、
     どんなことをやってるの?」

(ハム)「なんでもね。

     10月1日を、『展望の日』と
     しているんだって。

     10=テン、1=ぼうで、『展望』だって。

     それで、各タワーで、様々なイベントを
     行うんだってさ。

     例えば、子供達に、プレゼントを贈ったり、
     タワーを、赤く、ライトアップしたリ、
     ゆるキャラと、写真撮影をしたリ
     するんだってさ。

     その他にも、各タワーで、色々な催しものを、
     適宜、行っているんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     なんか、駄洒落みたいだけど、そうなんだ。
     初めて知ったよ。

     じゃぁさ。

     『東京タワー』の、階段上り、
     なんて言うのも、そのイベントの、
     一つなのかなぁ?」

(ハム)「そうみたいだね。

     階段上りは、『横浜マリンタワー』でも、
     やっているみたいだよ。

     その他のタワーでは、演劇、コンサート、
     フリーマーケット、お笑いステージ、
     ランチビュッフェ、ワイン飲み放題、
     歌謡ショー、カラオケ大会、写真展や、
     タワーの写真コンテスト、
     なんて言うのも、イベントとして、
     行っているんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     そりゃまた、凄いねぇ。」

(ハム)「それとね。

     それらのイベントは、日にちや、参加人数が、
     限られちゃうんだけど、それとは、全く、
     別のイベントで、ずっと、行われている
     ものが、あるんだって。」

(ペン)「ほう!

     それまた、なんだろうね。」

(ハム)「『スタンプラリー』だって。

     名称は、

     『All-Japan 20タワーズ スタンプラリー』

     って、言うんだって。

     要は、全国の、20のタワーを回って、
     各タワーの展望台で、オリジナルのスタンプを、
     押して貰うんだって。」

(ペン)「なぁるほどぉ!

     そいつは、面白そうだよね。

     じゃぁ、早速、俺達も、やってみようぜ!」

(ハム)「そうだね。

     だけど、専用の、スタンプ帳が、
     必要みたいなんだ。

     それは、チケット売り場で、販売している
     みたいだから、今からじゃ、ちょっと、
     手遅れみたいなんだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     なんだよぉ。

     チケット売り場まで、戻らなきゃ
     ならないのぉ。

     それじゃぁ、おデブ隊長、
     きっと、やらないぜ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     今ここで、気付いたんだもん。

     今日のところは、諦めておこうよ。

     それでね。

     日本全国の、4ブロックで、 ブロックを
     達成するごとに、『ブロック制覇認定証』と、
     記念品を、贈って貰えるんだって。

     それとね。

     全国の、全20タワーを、クリアしたら、
     『完全制覇認定証』と、 毎月抽選で、
     10名に、特別記念品が、プレゼント
     されるんだって。」

(ペン)「お゛お゛~!

     やっぱり、挑戦した方が良いじゃん。

     直ぐに、おデブ隊長を、口説こうぜ。」

(ハム)「ん゛~。
     だけどもね。

     全国を、回るとなると、物凄く、時間と、
     労力、それに、お金が掛かるんだぜ。

     あ゛っ、そうそう!

     じゃぁさ。

     今までで、『完全制覇』をした人達は、
     何組ぐらい、いると思う?」

(ペン)「そりゃ、結構な、数になるでしょ。

     1万とか、2万とか。」

(ハム)「おやおや。

     スタンプラリーの、イベント自体は、
     2010年の、10月1日から、
     始まっているんだけど、今までに、
     『完全制覇』した人達は、やっと、
     1,080組を、超えたぐらいなんだよ。

     年間、150~160組ぐらいで、本当に、
     とっても少ないんだ。

     ちなみに、『夢みなとタワー』を、
     最後にして、このタワーで、
     『完全制覇』を、成し遂げた人達は、
     16組なんだって。

     どうだい?

     凄くない?

     俺はぁ、かなりの、難関スタンプラリーだと、
     思うけどなぁ。」

(ペン)「・・・。

     う゛~!

     確かに、超~、難関じゃん!

     そしたらさ。

     年一回の、旅行なんかじゃ、
     とてもじゃないけど、
     達成できないじゃん。」

(ハム)「そうだと思うよ。」

(ペン)「う゛~ん。

     まぁ、仕方ないかぁ。

     20のタワーを、知ることができたし、
     とりあえず、それで、
     良しとしておくかぁ。」

(ハム)「そうだね。

     その方が、賢明だと思うよ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月12日 (火)

『人は、財(たから)!』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その90)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【人は、財(たから)!】(^^;



(ペン)「おや?
     ここは、フロアーが広いね。」

(ハム)「そうだね。
     ここからは、陸側を観るって感じだね。」

(ペン)「それにしてもさぁ。

     街並みが、物凄く、きちんと
     整備されてない?

     道路も、区画も、とても綺麗に
     観得るんだけど。」

(ハム)「うん。

     『Eさん』が、そのことについて、
     おデブ隊長に、説明しているよ。

     えっとね。
     ここは、元々は、『境港市竹内工業団地』
     として、かなりの金額を掛けて、
     整備されたんだって。

     だけど、企業誘致が、なかなか、
     上手く進まなかったみたいだよ。」

(ペン)「へぇ~。
     そうだったんだ。」

(ハム)「それでね。

     『山陰・夢みなと博覧会』が、開催されて、
     その際にも、再整備が行われたんだって。

     その時には、色々なパビリオンが
     建てられたり、駐車場が造られたり
     したんだって。

     この『夢みなとタワー』も、その時に、
     造られたんだってよ。

     だから、今年で、20周年になるんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     このタワーは、二十歳なんだぁ。

     おめでとう!
     だよね。」 Img_5729
(ハム)「そうだね。

     ただ、パビリオン等は、博覧会が終われば、
     撤去されちゃうでしょ。

     そうすると、今度は、観光客とか、
     人が集まらなくなっちゃうでしょ。

     だから、『夢みなと公園』を
     整備したんだって。

     それで、人は、かろうじて、集まって
     来てくれるんだけど、相変わらず、
     企業誘致は、捗々しくないんだって。」

(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?

     こんなに、綺麗な土地なのにぃ。」

(ハム)「『Eさん』が、しっかりと、観てみてって。

      『空地が、目立っていない?』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「う゛~。

     まぁ、そう言われれば、
     そう観得ちゃうけどさぁ。」

(ハム)「それでね。

     ペンが言う通り、工業団地としては、
     とても綺麗で、広々として良いんだけど、
     やっぱり、空地があるってことは、
     土地活用が、巧く、できていないって
     ことの証明に、なっちゃう
     んじゃないのかって。」

(ペン)「そっかぁ。

     建物が、密集してても、それはそれで、
     好ましくないし、逆に、建物が、
     スカスカだと、折角、造った土地が、
     活用できていなくって、空地とかに
     なっちゃって、無駄になっちゃうって
     ことなのかぁ。

     何だかなぁ。

     とっても、難し過ぎる話だよなぁ。

     ところでさ。
     この団地は、どの位の、広さがあるの?

     俺達の『清水町』じゃぁ、とてもじゃ
     ないけど、考えられないけど。」 Img_5730
(ハム)「あぁ、そうだね。

     まず、俺達の、物凄く狭い町、
     『清水町』だけど。

     東西は、2.7km、南北は、
     4,54kmで、面積は、
     8.81平方kmしかないよね。

     と言うことはぁ、881haってことじゃん。

     げぇ~!
     狭過ぎ!

     これはもう、一見しただけで、全く、
     比べ物にならないよぉ。」

(ペン)「うん。
     それはもう、充分に、解って
     いるんだけどさぁ。

     ここの、土地のことを、『Eさん』に、
     聞いてみてよぉ。」

(ハム)「仕方ないなぁ。

     えっとね。
     大体だけど、広さは、130ha
     ぐらいじゃないかって。」

(ペン)「ひょえぇぇ~!
     何てこったい。

     本当に、比べ物にならないじゃん!」

(ハム)「だから、言ったろ!」

(ペン)「でもさぁ。

     どうして、『Eさん』は、そう言うことに
     詳しいの?」

(ハム)「お仕事なの!

     建築・土木・宅地建物取引、などなど、
     その道の、超~、専門家なの!」

(ペン)「あんぎゃぁ~!

     そうだったんだぁ。

     驚いちゃったぁ!」

(ハム)「それでね。

     実際には、企業用には、80haぐらい
     じゃないかって。

     最近は、飲食店や、大型店舗も、進出して
     きているから、どちらかと言えば、
     『竹内団地』とか、『団地』などと、
     呼ばれることの方が、多いかも、
     って言ってるよ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     それにしても、『Eさん』。
     流石に、物知りだよねぇ。

     感心しちゃったよぉ。」

(ハム)「おいおい。
     そう言う言い方は、無いだろうに。」 Img_5732
(ペン)「いやぁ~、失敬!

     ところでさぁ。

     さっきから、辺りを、見回しているん
     だけどさぁ。

     目立つような、高い建物が、何も
     無いんだけどさ。

     『江島大橋』が、44.7mで、
     このタワーが、43mでしょ。

     それに、匹敵する様な、高さの建物は、
     どこにも、見当たらないんだけどぉ?」

(ハム)「あぁ、それなら、おデブ隊長にも、
     俺にも解かるぜ。」

(ペン)「げげぇ~!
     どう言うこと?」

(ハム)「『米子鬼太郎空港』さ!」

(ペン)「よなごきたろうくうこうぅ~?」

(ハム)「そうだよ。

     それは、航空法の『制限表面』って、
     言うんだよ。

     その中に、『水平表面』と言うのがあって、
     空港から、半径、4,000m以内は、
     高さ45mを、超えて、建造物を造っては、
     いけないんだよ。」

(ペン)「ありゃまぁ~!
     何てこったい!

     それで、44.7mと、43mなのぉ。

     ギリギリじゃん!

     何だか、凄過ぎるよなぁ。」

(ハム)「まぁ、『出雲大社』を、思い出して
     くれれば、『ご本殿』の高さを、他の建物は、
     どれも超えていなかったでしょ。

     それと、同じ様な、ものなのさ。」

(ペン)「ん゛~。

     何だか、ちょっと、違う様な気が、
     するんだけどもなぁ。」 Img_5733
(ハム)「おっと!

     『Eさん』が、また、おデブ隊長に、
     何か話をしているぜ。」

(ペン)「その話は、さっきの続きなのぉ?」

(ハム)「ん゛~。

     ちょっと、違うみたい。

     観光は、良いんだけど、って、言ってる。」

(ペン)「観光は、良い~?」

(ハム)「あのね。

     ここに、『水木しげるロード』とか、
     『ベタ踏み坂』の、案内板があるでしょ。

     つまり、観光業は、結構、順調なんだって。

     集客力もあるし、観光資源が、枯渇する
     ことも、まず無いし、特に、大きな問題は、
     無いんだって。」

(ペン)「え゛~?

     じゃぁ、何が問題なのさ。」

(ハム)「『人財』だって!」

(ペン)「じんざいぃ~?」

(ハム)「そう、人財。

     鳥取県は、とにかく、人が、
     少な過ぎるんだって。

     だから、労働力が、見込めないので、
     ここの、工業団地も、企業の建物が、
     林立しないんだって。

     要は、人が、働き手が、いないんだって!」

(ペン)「げぇ~!
     そうなのぉ?」

(ハム)「えっとね。

     お隣の、島根県もそうなんだけど、
     まず、人口は、今年の、1月1日現在で、

     ・『鳥取県』 569,579人
            全国第47位
     ・『島根県』 689,817人
            全国第46位

     なんだって。」

(ペン)「げげげぇ~!
     何てこったい!」

(ハム)「ちなみにね。

     面積は、『鳥取県』が、全国第41位で、
     『島根県』は、全国第19位。

     人口密度は、『鳥取県』は、全国第37位で、
     『島根県』が、全国第43位なんだって。」

(ペン)「と言うことはぁ?」

(ハム)「結局のところ、とにかく、
     『人が足りない!』って、ことらしいよ。

     それを、『Eさん』が、とっても、
     嘆いているんだ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そんな風には、全く、感じなかった
     んだけどなぁ。

     風光明媚だし、人が、もっと、集まって
     いるのかと思ってた。

     『鳥取県』は、人口が、とても
     少ないんだぁ。

     だから、労働力不足って、
     言っていたんだ。」


(ハム)「それとね。

     『鳥取県』の特徴で、東から、『鳥取市』
     ・『倉吉市』・『米子市』と、人口集中が、
     三つに、大きく分かれていて、人口が、
     分散しているのも、きついんだってさ。」

(ペン)「そうなんだ。

     だから、『人が、財(たから)』で、
     『人財』なんだね。」

(ハム)「そう!
     その通りなんだよ。」 Img_5734
(ペン)「ところでさ。
     静岡県は、どうなのぉ?」

(ハム)「え゛~!

     そんなこと、『Eさん』が、
     知る訳無いだろ!」

(ペン)「でもさ。

     『Eさん』って、何でも、答えて
     くれそうじゃん!

     ちょっと、聴いてみてよぉ。」

(ハム)「全くもう、しょうがないなぁ。

     えっとね。
     静岡県は、人口が、3,686,945人で、
     全国第10位だって。

     面積は、全国第13位で、人口密度も、
     全国第13位だって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     何となく、平凡!」

(ハム)「こらこら。

     折角、調べて貰ったのにぃ、
     その言い方は無いだろ。

     ちゃんと、『Eさん』に、お礼を
     言っておくんだぞ。」

(ペン)「へぇ~い!

     わっかりやしたぁ!」

(ハム)「あ゛~あ゛。

     ダメだこりゃ。

     絶対に、お礼を、忘れちゃうだろうな。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月11日 (月)

『まぐれあたり?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その89)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【まぐれあたり?】(^^;



(ペン)「おんやぁ?

     『Eさん』と、『きゃさりん副長。』が、
     何やら、騒いでいるぜ。」

(ハム)「ほんとだ。
     何だろうね。」

(ペン)「ちょっと、行ってみようよ。」

(ハム)「あ゛~!

     あれだぁ!

     ペン、観得るぅ?」

(ペン)「ん゛~?

     なに?

     何なのぉ?」

(ハム)「『大山』の上!

     旅客機が、観得ない?」

(ペン)「あ゛~!

     飛んでる!

     飛んでるよぉ。」 Img_5720
(ハム)「全日空機だね。

     『Eさん』が、

      『俺、初めて観るかも知れない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「え゛っ、そうなのぉ?

     だってぇ、地元の人じゃん。

     航空機が飛んでいるのは、そんなに、
     珍しいことじゃないし、結構、
     観てるんじゃないのぉ?」

(ハム)「いや、そうじゃなくって、ここの、
     『夢みなとタワー』から、『大山』の上を
     飛んでいる航空機との、コラボレーションを
     観るのが、初めてなんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。」

(ハム)「そりゃ、地上からは、幾らでも
     観ているってさ。

     勿論、『大山』とANA機とか、
     航空自衛隊の、C-1とかさ。

     だけど、わざわざ、『夢みなとタワー』に
     上ってまで、航空機を観ることは、
     まずないって。

     それと、憶えてる?

     『ゼロセヴン・トゥーファイヴ』

     今は、『ゼロセヴン』から、
     『米子鬼太郎空港』に、進入しているけど、
     風向きによっては、『トゥーファイヴ』
     からの、アプローチもあるんだって。

     そうすると、『大山』の上は、
     飛ばないんだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そっかぁ。

     本当に、偶然、だったんだ。」

(ハム)「それにさ。

     『米子鬼太郎空港』への到着便は、
     月によって変わるんだけど、一日では、
     5便から、6便なんだって。