カテゴリー「水木しげるロード」の7件の記事

2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年9月12日 (火)

『人は、財(たから)!』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その90)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【人は、財(たから)!】(^^;



(ペン)「おや?
     ここは、フロアーが広いね。」

(ハム)「そうだね。
     ここからは、陸側を観るって感じだね。」

(ペン)「それにしてもさぁ。

     街並みが、物凄く、きちんと
     整備されてない?

     道路も、区画も、とても綺麗に
     観得るんだけど。」

(ハム)「うん。

     『Eさん』が、そのことについて、
     おデブ隊長に、説明しているよ。

     えっとね。
     ここは、元々は、『境港市竹内工業団地』
     として、かなりの金額を掛けて、
     整備されたんだって。

     だけど、企業誘致が、なかなか、
     上手く進まなかったみたいだよ。」

(ペン)「へぇ~。
     そうだったんだ。」

(ハム)「それでね。

     『山陰・夢みなと博覧会』が、開催されて、
     その際にも、再整備が行われたんだって。

     その時には、色々なパビリオンが
     建てられたり、駐車場が造られたり
     したんだって。

     この『夢みなとタワー』も、その時に、
     造られたんだってよ。

     だから、今年で、20周年になるんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     このタワーは、二十歳なんだぁ。

     おめでとう!
     だよね。」 Img_5729
(ハム)「そうだね。

     ただ、パビリオン等は、博覧会が終われば、
     撤去されちゃうでしょ。

     そうすると、今度は、観光客とか、
     人が集まらなくなっちゃうでしょ。

     だから、『夢みなと公園』を
     整備したんだって。

     それで、人は、かろうじて、集まって
     来てくれるんだけど、相変わらず、
     企業誘致は、捗々しくないんだって。」

(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?

     こんなに、綺麗な土地なのにぃ。」

(ハム)「『Eさん』が、しっかりと、観てみてって。

      『空地が、目立っていない?』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「う゛~。

     まぁ、そう言われれば、
     そう観得ちゃうけどさぁ。」

(ハム)「それでね。

     ペンが言う通り、工業団地としては、
     とても綺麗で、広々として良いんだけど、
     やっぱり、空地があるってことは、
     土地活用が、巧く、できていないって
     ことの証明に、なっちゃう
     んじゃないのかって。」

(ペン)「そっかぁ。

     建物が、密集してても、それはそれで、
     好ましくないし、逆に、建物が、
     スカスカだと、折角、造った土地が、
     活用できていなくって、空地とかに
     なっちゃって、無駄になっちゃうって
     ことなのかぁ。

     何だかなぁ。

     とっても、難し過ぎる話だよなぁ。

     ところでさ。
     この団地は、どの位の、広さがあるの?

     俺達の『清水町』じゃぁ、とてもじゃ
     ないけど、考えられないけど。」 Img_5730
(ハム)「あぁ、そうだね。

     まず、俺達の、物凄く狭い町、
     『清水町』だけど。

     東西は、2.7km、南北は、
     4,54kmで、面積は、
     8.81平方kmしかないよね。

     と言うことはぁ、881haってことじゃん。

     げぇ~!
     狭過ぎ!

     これはもう、一見しただけで、全く、
     比べ物にならないよぉ。」

(ペン)「うん。
     それはもう、充分に、解って
     いるんだけどさぁ。

     ここの、土地のことを、『Eさん』に、
     聞いてみてよぉ。」

(ハム)「仕方ないなぁ。

     えっとね。
     大体だけど、広さは、130ha
     ぐらいじゃないかって。」

(ペン)「ひょえぇぇ~!
     何てこったい。

     本当に、比べ物にならないじゃん!」

(ハム)「だから、言ったろ!」

(ペン)「でもさぁ。

     どうして、『Eさん』は、そう言うことに
     詳しいの?」

(ハム)「お仕事なの!

     建築・土木・宅地建物取引、などなど、
     その道の、超~、専門家なの!」

(ペン)「あんぎゃぁ~!

     そうだったんだぁ。

     驚いちゃったぁ!」

(ハム)「それでね。

     実際には、企業用には、80haぐらい
     じゃないかって。

     最近は、飲食店や、大型店舗も、進出して
     きているから、どちらかと言えば、
     『竹内団地』とか、『団地』などと、
     呼ばれることの方が、多いかも、
     って言ってるよ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     それにしても、『Eさん』。
     流石に、物知りだよねぇ。

     感心しちゃったよぉ。」

(ハム)「おいおい。
     そう言う言い方は、無いだろうに。」 Img_5732
(ペン)「いやぁ~、失敬!

     ところでさぁ。

     さっきから、辺りを、見回しているん
     だけどさぁ。

     目立つような、高い建物が、何も
     無いんだけどさ。

     『江島大橋』が、44.7mで、
     このタワーが、43mでしょ。

     それに、匹敵する様な、高さの建物は、
     どこにも、見当たらないんだけどぉ?」

(ハム)「あぁ、それなら、おデブ隊長にも、
     俺にも解かるぜ。」

(ペン)「げげぇ~!
     どう言うこと?」

(ハム)「『米子鬼太郎空港』さ!」

(ペン)「よなごきたろうくうこうぅ~?」

(ハム)「そうだよ。

     それは、航空法の『制限表面』って、
     言うんだよ。

     その中に、『水平表面』と言うのがあって、
     空港から、半径、4,000m以内は、
     高さ45mを、超えて、建造物を造っては、
     いけないんだよ。」

(ペン)「ありゃまぁ~!
     何てこったい!

     それで、44.7mと、43mなのぉ。

     ギリギリじゃん!

     何だか、凄過ぎるよなぁ。」

(ハム)「まぁ、『出雲大社』を、思い出して
     くれれば、『ご本殿』の高さを、他の建物は、
     どれも超えていなかったでしょ。

     それと、同じ様な、ものなのさ。」

(ペン)「ん゛~。

     何だか、ちょっと、違う様な気が、
     するんだけどもなぁ。」 Img_5733
(ハム)「おっと!

     『Eさん』が、また、おデブ隊長に、
     何か話をしているぜ。」

(ペン)「その話は、さっきの続きなのぉ?」

(ハム)「ん゛~。

     ちょっと、違うみたい。

     観光は、良いんだけど、って、言ってる。」

(ペン)「観光は、良い~?」

(ハム)「あのね。

     ここに、『水木しげるロード』とか、
     『ベタ踏み坂』の、案内板があるでしょ。

     つまり、観光業は、結構、順調なんだって。

     集客力もあるし、観光資源が、枯渇する
     ことも、まず無いし、特に、大きな問題は、
     無いんだって。」

(ペン)「え゛~?

     じゃぁ、何が問題なのさ。」

(ハム)「『人財』だって!」

(ペン)「じんざいぃ~?」

(ハム)「そう、人財。

     鳥取県は、とにかく、人が、
     少な過ぎるんだって。

     だから、労働力が、見込めないので、
     ここの、工業団地も、企業の建物が、
     林立しないんだって。

     要は、人が、働き手が、いないんだって!」

(ペン)「げぇ~!
     そうなのぉ?」

(ハム)「えっとね。

     お隣の、島根県もそうなんだけど、
     まず、人口は、今年の、1月1日現在で、

     ・『鳥取県』 569,579人
            全国第47位
     ・『島根県』 689,817人
            全国第46位

     なんだって。」

(ペン)「げげげぇ~!
     何てこったい!」

(ハム)「ちなみにね。

     面積は、『鳥取県』が、全国第41位で、
     『島根県』は、全国第19位。

     人口密度は、『鳥取県』は、全国第37位で、
     『島根県』が、全国第43位なんだって。」

(ペン)「と言うことはぁ?」

(ハム)「結局のところ、とにかく、
     『人が足りない!』って、ことらしいよ。

     それを、『Eさん』が、とっても、
     嘆いているんだ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そんな風には、全く、感じなかった
     んだけどなぁ。

     風光明媚だし、人が、もっと、集まって
     いるのかと思ってた。

     『鳥取県』は、人口が、とても
     少ないんだぁ。

     だから、労働力不足って、
     言っていたんだ。」


(ハム)「それとね。

     『鳥取県』の特徴で、東から、『鳥取市』
     ・『倉吉市』・『米子市』と、人口集中が、
     三つに、大きく分かれていて、人口が、
     分散しているのも、きついんだってさ。」

(ペン)「そうなんだ。

     だから、『人が、財(たから)』で、
     『人財』なんだね。」

(ハム)「そう!
     その通りなんだよ。」 Img_5734
(ペン)「ところでさ。
     静岡県は、どうなのぉ?」

(ハム)「え゛~!

     そんなこと、『Eさん』が、
     知る訳無いだろ!」

(ペン)「でもさ。

     『Eさん』って、何でも、答えて
     くれそうじゃん!

     ちょっと、聴いてみてよぉ。」

(ハム)「全くもう、しょうがないなぁ。

     えっとね。
     静岡県は、人口が、3,686,945人で、
     全国第10位だって。

     面積は、全国第13位で、人口密度も、
     全国第13位だって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     何となく、平凡!」

(ハム)「こらこら。

     折角、調べて貰ったのにぃ、
     その言い方は無いだろ。

     ちゃんと、『Eさん』に、お礼を
     言っておくんだぞ。」

(ペン)「へぇ~い!

     わっかりやしたぁ!」

(ハム)「あ゛~あ゛。

     ダメだこりゃ。

     絶対に、お礼を、忘れちゃうだろうな。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月 3日 (日)

『勢ぞろい!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その83)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【勢ぞろい!】(^-^)/



(ペン)「うひゃぁ!
     物凄い数の『妖怪』だった!

     本当に、『妖怪』だらけだったじゃん!」

(ハム)「まぁ、確かにね。

     だけどさぁ。
     『妖怪』には、触れられない様に
     なっていたし、『妖怪』だって、
     移動できない様に、なってたじゃん。

     それに、写真は、撮影できなかったから、
     『妖怪』達の姿が残って、後ろ髪を引かれる
     ことも、無いだろうし!」

(ペン)「そっかぁ?
     本当に、大丈夫かぁ?」

(ハム)「あぁ、大丈夫だよぉ。

     それよりも、おデブ隊長が、熱中症に、
     なり掛けてるって!」

(ペン)「なにぃ~?

     何やってんだよ。
     だらしないなぁ。」 Img_5655
(ハム)「『水木しげる記念館』にいる間、
     おデブ隊長は、『妖怪』のことは、
     ろくに観ないで、『水木しげる』先生の、
     『人生絵巻』ばっか、観てたじゃん。

     それで、身体が、ある程度、冷えて、
     帰り道は、アスファルトの上を、
     ずっと、戻って来たじゃん。

     そしたらさ。
     今度は、アスファルトの照り返しが強くって、
     体温が上がっちゃって、顔が、真っ赤に
     なってるじゃん。」

(ペン)「あ゛~!
     ほんとだ!」

(ハム)「今朝さ。

     『きゃさりん副長。』がさ。

      『熱中症になると困るから、
       日焼け止めクリーム、
       塗っておかない?』

     って、言ってくれたのにさ。

     それを、無視したんだぜ!」

(ペン)「げぇ~!

     全くもう!
     何をやってんだよぉ。

     おデブ隊長!

     それで、この後は、どうするんだって?」

(ハム)「えっとね。

     『Eさん』が、『境港フェリーターミナル』を、
     見せたいって、言ってるんだけど、
     どうやら、これ以上、おデブ隊長は、
     屋外の移動は、無理みたい。」 Img_5657
(ペン)「げぇ!
     だったら、どうすんのさ?」

(ハム)「とりあえず、車に避難するって。

     その後は、車で、周辺の見学をするって。」

(ペン)「なんだよぉ。

     折角、『Eさん』が、色々と、
     考えてくれているのにぃ。

     ダメだよなぁ。」

(ハム)「まぁまぁ、そう言わずに。

     おデブ隊長が、本当に、熱中症に、
     なっちゃったらさ。
     その方が、厄介じゃん。

     ここは、予定変更でも、『Eさん』に、
     頼るしかないよぉ。」 Img_5658
(ペン)「うん。
     まぁ、分かったよ。

     それで、今、ここは、どこなの?」

(ハム)「『境港駅』に、向かっているって。

     そこで、見せたいものがあるって。」

(ペン)「へぇ~。

     なんだろね。

     おやぁ?
     あれは?

     例の、壁画じゃないの?」 Img_5659
(ハム)「おぉ~!
     そうだね。

     『ゲゲゲの鬼太郎』の、キャラクターが、
     勢ぞろいじゃん!」

(ペン)「ほんとだぁ!

     こうやって観ると、みんな、愉しそうで、
     何にも怖くないや。

     逆に、何だか、とっても愉しそうだよ。」

(ハム)「そうだね。
     確かに、愉しそうだね。

     これだと、とっても、親近感が
     湧いちゃうよね。

     小さな子供でも、怖がらずに、
     大丈夫だろうね。

     ところで、ペンは、怖くないの?
     大丈夫なの?」 Img_5660
(ペン)「あぁ!
     大丈夫さ!

     だってさ。
     みんな、『鬼太郎』の、仲間達なんだろ。

     悪さは、しないんだろ。

     それならば、大丈夫さ。」

(ハム)「ありゃま!

     ペンは、全く、ゲンキンだよなぁ。」

(ペン)「何か言った?」

(ハム)「いいや。

     別に!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月29日 (火)

『常に変化!』(^-^)/ 

(出雲市・米子市 訪問:その78)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【常に変化!】(^-^)/



(ペン)「ぎゃぁ~!

     出たぁ~!

     『いったんもめん~!』

     ぐるぐる巻きにされちゃうぞぉ~!

     みんなぁ~、逃げろぉ~!」 Img_5623
(ハム)「こらこら。
     何を言ってんだよぉ。

     マンホールの蓋じゃん!

     それにさ。
     『一反もめん』は、鬼太郎の、仲間じゃん。

     俺達を、助けてくれる方の、妖怪じゃん。」

(ペン)「あ゛~!
     そうだった。

     慌てちゃって、何が何だか、
     分からなくなっちゃった。

     だって、妖怪は、みんな、銅像で、
     歩道の脇にいると思ってたからさ。

     まさか、歩道の上にいるとは、
     思わなかったもん。」

(ハム)「まぁ、ペンの気持ちは、
     分からなくもないけどさ。

     それにしても、驚き方が、
     大袈裟なんだよなぁ。」

(ペン)「だって、怖いんだもん。」 Img_5622
(ハム)「それだったらさぁ。

     もう通り過ぎちゃったけど、
     『妖怪神社』に寄って来れば良かったね。

     ペンの様に、気が小さい人は、きちんと、
     拝んでおいた方が良かったかもね。」

(ペン)「なんだよぉ!

     それならそうと、先に言っておいてよ。」

(ハム)「だけど、『妖怪神社』、観光客で、
     目茶混みだったよ。

     『Eさん』が、

      『結構、時間が掛かると思う。』

     って言うから、おデブ隊長が、参拝は、
     諦めたみたい。」

(ペン)「げぇ~!

     おデブ隊長、何やってんだよぉ。

     全く、つまんないの!」

(ハム)「だけど、『出雲大社』に、負けず劣らず、
     ここも、物凄い人出だよ。

     交通規制しているしさ。

     警備員さん達も、とっても、忙しそうだし。

     これはぁ、早く、『水木しげる記念館』に、
     辿り着いた方が良さそうだよ。

     ノロノロしていると、妖怪に襲われるどころか、
     熱中症になっちゃうよ。」 Img_5625
(ペン)「ん゛~。
     まぁ、仕方ないかぁ。

     ところでさ。
     『水木しげるロード』だけど、どこから、
     どこまで、続いているの?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『境港駅』から、
     『境港本町アーケード商店街』までだって。

     概ね、800mぐらい、あるそうだよ。」

(ペン)「結構、長いじゃん。

     『出雲大社』の、
     『神門通り』みたいじゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!
     よく覚えていたね。」

(ペン)「エッヘン!
     どんなもんだい!」

(ハム)「じゃぁさ。

     『神門通り』が、どう言う、
     変遷を辿ったのかは、憶えてる?」

(ペン)「えっとねぇ。

     寂れちゃって、廃れちゃって、危機に陥って、
     復活して、それで、今だよ。」

(ハム)「ありゃま!

     随分と、雑な説明だよなぁ。

     もう少し、詳しく、説明できないのぉ?」

(ペン)「ん゛~。
     無理!」 Img_5626
(ハム)「全く、しょうがないなぁ。

     あのね。
     境港市は、漁業が、とっても盛んで、
     『境港』から続く商店街は、とっても繁盛して、
     賑わっていたんだって。

     それがね。
     1970年代の、車社会の到来や、
     1980年代の、大型店舗の出現で、
     急速に衰えていったんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     それって、『神門通り』と、同じじゃん!」

(ハム)「だから、『神門通り』の変遷を、
     聞いたのにぃ。

     それでね。
     このままでは、
     『シャッター通り・シャッター商店街』
     になってしまって、全てが、終わってしまうと、
     みんなが、危機感を抱いたんだって。

     そこで、境港市出身の、『水木しげる』氏が
     描いた、妖怪を銅像にして、それをモチーフに
     した商店街、『水木しげるロード』を、
     造ることを計画したんだって。

     そして、1993年(平成5年)に、
     妖怪の『銅像』23体で、
     『水木しげるロード』を、
     オープンしたんだって。

     だけど、最初は、銅像が壊されたり、
     盗まれたりして、大変だったんだって。」

(ペン)「あちゃ~!

     やっぱりね。

     そう言う、悪さをする輩は、どこにでも、
     絶対にいるんだよね。」

(ハム)「でもね。

     その事件が、全国に報道されると、
     『水木しげるロード』の知名度が高まって、
     全国から、人が集まる様になり、
     妖怪の『銅像』も、どんどんと、
     増えていったんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     事件を、逆手に取ったのかぁ。

     やるなぁ!
     凄いなぁ。」

(ハム)「それでね。

     銅像は、目標だった80体が完成して、
     2003年(平成15年)には、
     『水木しげる記念館』が、開館したんだって。

     だけど、そのままでは、観光客の伸びが
     無いかも知れないと考えて、
     2004年(平成16年)に、
     銅像100体を目標として、銅像に、
     名前を刻む代わりに、設置費
     (1体に付き、最低100万円)を、
     寄贈してくれる人を公募したんだって。

     その結果、全国の、熱烈な『水木ファン』から、
     申し込みが殺到し、募集開始から、
     2か月足らずで、目標達成の見込みが
     付いたんだって。」

(ペン)「ふぇ~!
     それも、凄いなぁ。

     考えてみれば、ファンの力って、
     物凄いものね。」

(ハム)「うん。

     それでね。
     その時には、結局、銅像は、
     102体になったんだって。

     それからも、公募は続いたんだけど、
     2012年(平成24年)には、遂に、
     150体を超えて、
     153体になったんだって。」

(ペン)「うひょ~!
     それまた、凄いことだよね。」 Img_5627
(ハム)「と言っても、実際は、『水木しげるロード』に
     来る、観光客数が、どうなったかってことが
     大事だよね。」

(ペン)「おっと、そうだった!」

(ハム)「初めはね。
     熱烈なファンが、訪れたりしたんだけど、
     観光客数は、かなり、伸び悩んだって。

     だけど、

     ・『水木しげる記念館』の開館

     ・『ゲゲゲの鬼太郎』のテレビ放送

     ・『ゲゲゲの鬼太郎』の映画化

     ・『ゲゲゲの女房』のテレビ放送

     などの積み重ねで、2010年度
     (平成22年度)には、観光客数が、
     370万人を、上回っちゃったんだって。」

(ペン)「どひゃ~!
     なんてこったい!

     確かに、テレビの影響は、とっても強い
     だろうけど、それだけじゃぁ、一過性で、
     終わりだもんな。

     今回、おデブ隊長も、ここには、絶対に、
     来たかったって言ってるし、何か、
     秘訣と言うか、魅力があるんだろうね。」

(ハム)「そうだよね。

     えっとね。
     『Eさん』の、お話しによると、ここは、

      『常に変化している。』

     んだって。」

(ペン)「常に変化~?
     それって、どう言うこと?」

(ハム)「あのね。

     例えばだけど、魅力を保つために、

     ・鬼太郎の消印で、郵便が届く
      『妖怪ポスト』

     ・JR『境線』の『鬼太郎列車シリーズ』

     ・『水木しげるロード』の
      『隠岐の島』への延長
       (『水木しげる』の本名、
        『武良』氏の祖先が、
        『隠岐の島町』発祥であることから。)

     ・『隠岐の島町内』に、10体の、
       妖怪の銅像設置

     ・『河童の泉』の、ライトアップ

     ・境港駅前に、『妖怪トーテムポール』を設置

     ・『水木しげる記念館』の、リニューアル

     ・『みなとさかい交流館
       (JR『境港駅隣』)に、
       巨大イラストボードを設置

     ・『ゲゲゲの大行進』
      (日曜と祝日の恒例イベント)

     ・『水木しげるロード』中間地点に、
      『鬼太郎案内看板』を設置

     ・撮影スポットの設置

     ・人力車の貸し出し

     など、とにかく、イベントを開催して、
     細かな改良をして、コツコツと、
     積み重ね続けているんだって。」

(ペン)「ふぇ~!
     そうなんだぁ。

     何だか、物凄い、創意工夫だよねぇ。

     確かに、『常に変化!』していると
     感じるね。」

(ハム)「それからね。
     もっと、大事なことがあるんだ。

     それはね。
     平成30年3月までに、
     『水木しげるロード』を、
     完全リニューアルするんだって!」

(ペン)「りにゅ~あるぅ~?」

(ハム)「うん。

     道路を、造り変えちゃうんだって。

     アスファルトを止めて、歩道を広くして、
     一方通行にして、街路樹を植えて、
     日陰も多くするんだって。

     完全に、歩行者のための道路に
     しちゃうんだって。

     それに、夜でも、安全に、愉しく過ごす
     ことができる様に、しちゃうんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     物凄い、徹底ぶりじゃん。

     驚きだよね。」

(ハム)「ただね。

     『水木しげるロード』が、賑わって
     欲しいのは、当然なんだけど、その先にある、
     『おさかなロード』も、賑わって欲しいし、
     その先の『境港酢産物直売センター』や、
     『通称:カニさんばし』も、
     賑わって欲しいんだって。

     だから、もっともっと、改善・改良は、
     続けて行くんだろうって。」 Img_5628
(ペン)「なるほどねぇ。

     地元の人達の、何か、物凄いパワーを、
     ヒシヒシと感じるよねぇ。

     身震いするぐらいだよ!」

(ハム)「そうだね。

     俺も、ペンに同感だけど、『身震い』は、
     ちょっと、別の原因かも知れないよ。」

(ペン)「え゛っ?
     なんで?」

(ハム)「うん。

     実はぁ、もう、『水木しげる記念館』に、
     着いちゃったんだよ。

     そこから出て来る『妖気』を、ペンは、
     感じているんじゃないのかなぁ。」

(ペン)「え゛っ?

     え゛え゛~?

     『妖気』~?

     それで、『身震い』なのぉ?

     ひぇ~、勘弁してぇ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月26日 (土)

『妖怪の『故郷』への入口?』(^-^)/ 

(出雲市・米子市 訪問:その77)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【妖怪の『故郷』への入口?】(^-^)/



(ペン)「大丈夫かなぁ?」

(ハム)「何がぁ?」

(ペン)「だってぇ、ここはぁ、
     『妖怪の巣窟』なんだろ?」

(ハム)「まぁ、『巣窟』と言うかぁ、『故郷』
     みたいなところじゃないのかなぁ。」 Img_5618
(ペン)「げっ!

     そしたらさ。

     妖怪達が、里帰りしてるかも
     知れないじゃん!

     妖怪が、一杯沢山、居たら大変じゃん!」

(ハム)「大丈夫だよぉ。

     多くの人達が、平気で歩いているじゃん。

     それに、おデブ隊長達も、とっても、
     愉しそうだし!」

(ペン)「おデブ隊長は、別だよ!

     何にも驚かないし。

     それに、斥候でもないのに、暗闇の方が、
     大好きだし、動き易いって言うし。

     『きゃさりん副長。』だって、変じゃん!

      『妖怪、大好き!』

     なんて、言ってるしぃ。

     二人とも、絶対に、おかしいぜ!」 Img_5619
(ハム)「まぁまぁ、ここは、気楽に行こうぜ。

     天気だって、とっても良いし!

     きっと、妖怪達は、木陰で、
     昼寝でもしてるさ。」

(ペン)「そっかなぁ?

     妖怪は、昼間は、出て来ないのかなぁ?」

(ハム)「あぁ。

     だってさ。
     『Eさん』だって、ニコニコ顔じゃん!

     観光客とか、それを迎えている、
     地元の人達が、みんな、愉しんでいるから、
     妖怪達は、それを邪魔しない様に、
     のんびりしてるんじゃないの。」 Img_5620
(ペン)「ん゛~!

     もし、もしもだよ!

     妖怪が出て来たら、ハムのせいだからな!」

(ハム)「おいおい!

     それは無いだろ。

     俺には、『妖気』は無いぜ。

     それにしても、ペンは、臆病過ぎるよ。」

(ペン)「仕方ないだろ!

     そう言う性格なんだから。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年8月25日 (金)

『色々と、お出迎え~!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その76)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【色々と、お出迎え~!】(^-^)/



(ペン)「あんれぇ?
     踏切だよ!
     ここはぁ、どこなのぉ?」

(ハム)「『境港駅』だって!

     さっきさぁ。
     『米子鬼太郎空港』の近くで、道路が、
     立体交差みたいになっていた所が、
     あったじゃん。

     あの辺りから、『境港市』なんだって。

     それで、『米子駅』から、『境港駅』まで、
     JR『境線』と言う路線があって、
     それが、目の前の線路なんだって。」 Img_5606
(ペン)「げぇ~!

     何ともまぁ、話し捲っていたら、
     もう着いちゃったってことなのぉ?」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     でもね。
     本当は、JR『境線』を走っている、
     『鬼太郎列車』に、『Eさん』は、
     おデブ隊長達を、乗せたかったんだって。

     だけど、その列車が、一時間に、一本しか
     出ていないんだって。

     だから、それを待っていたら、時間が
     掛かっちゃうし、車の方が早いから、
     今回は、申し訳ないけど、
     車で来ちゃったんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     でも、『鬼太郎列車』は、きっと、
     混んでいるだろうし、おデブ隊長にとっては、
     車で良かったんじゃないの?」

(ハム)「そうだね。

     ディーゼルの列車だと、乗降が、かなり、
     厄介だったかも知れないしね。」 Img_5607
(ペン)「おんやぁ?

     今度は、海上保安庁の、巡視船が現れたよ。

     『Eさん』は、一体、どこに行くのかなぁ?
     『水木しげるロード』に、
     行くんじゃないの?」

(ハム)「えっとねぇ。

     身体障害者対応の、
     無料駐車場があるんだって。

     そこに、車を停めたいんだって。

     その駐車場が、この近くに、
     あるはずなんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     だけどさ。
     巡視船が、どうして、こんな所に、
     停泊しているのかなぁ?

     何か、任務に就いているのかなぁ?」

(ハム)「えっとね。

     まず、巡視船なんだけど、
     『PL01 巡視船 おき』って、
     言うんだって。

     なんでも、今年の2月に、配属された
     ばっかりの、ピッカピカの、
     新造船なんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     そう言えば、確かに、綺麗で、
     格好良いよね。」

(ハム)「でもね。

     旧い『おき』も、あったんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     じゃぁさ。
     南極観測船の、『しらせ』の様に、
     交代したんだ。」

(ハム)「いや、それがさ。

     旧い『おき』は、外国の、
     海上保安機関向け供与として、
     マレーシア政府に、引き渡されたんだってさ。」

(ペン)「え゛え゛~!
     そうなのぉ?」

(ハム)「うん。

     なんでもね。

     『おき』と、『えりも』の二隻が、
     マレーシア政府に、供与されたんだって。」

(ペン)「え゛え゛~!

     二隻もぉ!

     それで、日本の海の警備は、大丈夫なのぉ?」

(ハム)「そうなんだけどね。

     今はさ。
     海上警備は、色々とあって、
     とっても大変じゃん。

     だから、巡視船も、段々と、大型になって、
     性能も高くなっているんだって。

     それで、新しい『おき』なんだけど、
     『境海上保安本部』は、『境水道』にある、
     旧くからの『境港』にあるけど、
     そこは、手狭で、本部の近くには、
     停泊できないんだって。」

(ペン)「そうなんだぁ。
     だから、別に、停泊させているんだぁ。」 Img_5612
(ハム)「それとね。

     島根半島と、弓ヶ浜半島との間の
     『境水道』に停泊させているのは、
     色々と、都合が良いんだって。」

(ペン)「なになに?
     それは、一体、何なの?」

(ハム)「実はさ。

     平成10年(1998年)までは、
     『米子空港』と、『隠岐空港』の、
     航空路線があったんだって。