カテゴリー「クルーズ客船」の4件の記事

2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年9月11日 (月)

『まぐれあたり?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その89)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【まぐれあたり?】(^^;



(ペン)「おんやぁ?

     『Eさん』と、『きゃさりん副長。』が、
     何やら、騒いでいるぜ。」

(ハム)「ほんとだ。
     何だろうね。」

(ペン)「ちょっと、行ってみようよ。」

(ハム)「あ゛~!

     あれだぁ!

     ペン、観得るぅ?」

(ペン)「ん゛~?

     なに?

     何なのぉ?」

(ハム)「『大山』の上!

     旅客機が、観得ない?」

(ペン)「あ゛~!

     飛んでる!

     飛んでるよぉ。」 Img_5720
(ハム)「全日空機だね。

     『Eさん』が、

      『俺、初めて観るかも知れない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「え゛っ、そうなのぉ?

     だってぇ、地元の人じゃん。

     航空機が飛んでいるのは、そんなに、
     珍しいことじゃないし、結構、
     観てるんじゃないのぉ?」

(ハム)「いや、そうじゃなくって、ここの、
     『夢みなとタワー』から、『大山』の上を
     飛んでいる航空機との、コラボレーションを
     観るのが、初めてなんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。」

(ハム)「そりゃ、地上からは、幾らでも
     観ているってさ。

     勿論、『大山』とANA機とか、
     航空自衛隊の、C-1とかさ。

     だけど、わざわざ、『夢みなとタワー』に
     上ってまで、航空機を観ることは、
     まずないって。

     それと、憶えてる?

     『ゼロセヴン・トゥーファイヴ』

     今は、『ゼロセヴン』から、
     『米子鬼太郎空港』に、進入しているけど、
     風向きによっては、『トゥーファイヴ』
     からの、アプローチもあるんだって。

     そうすると、『大山』の上は、
     飛ばないんだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そっかぁ。

     本当に、偶然、だったんだ。」

(ハム)「それにさ。

     『米子鬼太郎空港』への到着便は、
     月によって変わるんだけど、一日では、
     5便から、6便なんだって。

     だから、便数が少ないから、
     この光景を観ることは、本当に、
     ラッキーなんだって。」 Img_5721
(ペン)「ひょぇ~!

     驚きぃ~!

     そんな、偶然があるんだぁ!

     あれぇ?

     おデブ隊長、全日空機を、追い掛けて、
     観に行っちゃったよぉ。」

(ハム)「まぁ、懐かしいんだろうね。

     航空科の、性って言うかさ。

     『米子鬼太郎空港』への、ランディングまで、
     観たいんじゃないの。

     仕方ないよぉ。」

(ペン)「そうだね。

     おんやぁ?

     今、汽笛のような音が、聞こえなかった?」

(ハム)「ん゛~?

     そう言われれば、そんな気も、
     しないでもないけど。

     どうしたの?」

(ペン)「今の汽笛は、ひょっとすると、
     ひょっとするぜ。

     ちょっと、観に行こうよぉ!」

(ハム)「おいおい。
     どこに行くんだよぉ。」 Img_5724
(ペン)「ほら、やっぱり!

     例の、大型クルーズ客船が、出港したんだ。

     動きが、物凄くゆっくりだけど、僅かに、
     動いているのが判るぜ。

     それでぇ、あの船の名前は、何だっけ?」

(ハム)「んもう!

     『Eさん』が、教えてくれたじゃん。

     『コスタ・ヴィクトリア』だよ。

     次は、韓国に向かうんだよ。」

(ペン)「あ゛~、そうだった。

     いいなぁ。
     乗ってみたいよなぁ。

     ♪『い~ってみたいな よそのくにぃ~』

     憧れちゃうよね。」

(ハム)「そうだね。

     だけどさ。
     これで、偶然が二つも、
     重なっちゃったよね。」

(ペン)「え゛っ?」

(ハム)「だって、そうだろ。

     『大山』の上を飛ぶ、全日空機。

     それに、大型クルーズ客船の出港。

     それを、いきなり、観ることが
     できたんだぜ!」

(ペン)「ん゛~。
     だけどもさ。

     ひょっとして、『Eさん』の、
     計算ってことはない?

     偶然にしても、凄過ぎない?」

(ハム)「あ゛~、そう言われると、そうかもって、
     思っちゃうけど、どうなんだろ?

     ここはぁ、おデブ隊長に、
     聞くしか無いかぁ。」

(ペン)「どうだった?」

(ハム)「おデブ隊長は、それは無いだろうって、
     言ってた。

     『Eさん』は、超~、真面目だし、
     嘘を付けないタイプだって。

     それに、さっきの言葉は、本当だろうって。

     だから、今回のことは、
     超~、偶然なんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうなんだぁ。」 Img_5725
(ハム)「おいおい。
     何を、残念がってんだよぉ。

     ここに、『国引き神話』の案内がある様に、
     俺達は、まだまだ、神様に、
     護られてるんだよぉ。

     まだまだ、『大国主大神』に、
     護られているんだよぉ。

     だから、このくらいの、偶然が、
     あったって良いじゃん。

     もっと、気楽に、愉しもうぜ!」

(ペン)「そうだよな!

     天気は良いし、景色は抜群だし、
     愉しまなくっちゃね!

     そうじゃないと、勿体無いものね。」

(ハム)「そうだよぉ。

     よっしゃ、次に行こうぜ!」

(ペン)「OK!
     りょ~かい!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月 9日 (土)

『経済効果覿面!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その87)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【経済効果覿面!】(^-^)/



(ペン)「ふぅ~う。

     危うく、『江島大橋』を、
     歩いて上るところだったぜ。」

(ハム)「だからぁ、それは、次の機会にしようって、
     言ったじゃん。」

(ペン)「だけど、それでも、嫌!

     俺達、ペンギンは、歩きが苦手なの。

     だから、嫌!」

(ハム)「まぁ、仕方ないかぁ。

     ところでさ。
     『Eさん』が、今度は、『美保湾』に、
     連れて行ってくれるってさ。

     『美保湾』は、汽水湖じゃなくって、
     日本海に続く、『海』なんだぜ。」

(ペン)「お゛~!

     やったぁ!

     うみだぁ!」

(ハム)「これで、少しは、機嫌が直ったかな?」

(ペン)「まぁ、少しはね。

     ところで、『美保湾』には、
     何しに行くのぉ?」

(ハム)「船を、観に行くんだって。」

(ペン)「ふねぇ~?」

(ハム)「うん。

     大型客船が、入港しているんだってさ。
     それを、観に行こうって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。」 Img_5696
(ペン)「げげぇ~!

     でっけぇ~!

     いきなり、船が現れたぜ!」

(ハム)「ほんとだぁ!

     こんなのが、いきなり現れたら、
     驚いちゃうよね。

     『Eさん』が、近くまで行けるから、
     行ってみようって。」

(ペン)「なんだよぅ。

     この船の高さ!

     見上げるだけじゃん!」 Img_5698
(ハム)「ほんとだね。

     それに、やたらと、長いしさ。

     驚いちゃうよね。」

(ペン)「こんな船が、本当に、海に
     浮かんでいるのぉ?

     海の上を、走っているのぉ?

     信じられないよぉ。

     ところでさ。
     この船は、どんな、船なの?」

(ハム)「えっとね。

     『境港管理組合』の、ホームページの、
     『クルーズ客船』で、
     確認できるんだってさ。」

(ペン)「へぇ~!
     そんな、サービスまであるんだ。

     それで、何て言う、クルーズ客船なの?」

(ハム)「ちょっと待って。

     『Eさん』に、聞いてみるから。

     えっとぉ。

     『コスタ・ヴィクトリア』だって。

     船籍は、『イタリア』だって。

     長さはね、252,9mで、
     幅が、32.2mだって。

     高さは、ちょと判らないけど、デッキが、
     14層だから、14階建てのビルよりも、
     もう少し高いと、思ってって。」

(ペン)「へぇ~!

     そんなに、直ぐに、解っちゃうんだ。
     凄いなぁ。」 Img_5699
(ハム)「それでね。
     その他の情報も、開示されているんだって。

     ・『総トン数 75,166t』

     ・『乗客定員 2,394名』

     ・『乗客の主な国籍 韓国』

     ・『使用岸壁 昭和南1・2号』

     ・『前港 金沢』

     ・『次港 束草(ソクチョ):韓国』

     ・『入港 07:00』

     ・『出港 14:00』

     だって!」

(ペン)「ひょぇ~!

     そんな情報まであるんだ。

     驚いちゃうよなぁ。」

(ハム)「えっとねぇ。

     出港が、14:00だから、ギリギリ、
     間に合ったかも、って、『Eさん』が、
     言ってるよ。

     もう少し、遅かったら、出港してたかも、
     って。」

(ペン)「へぇ~。
     そうだったんだ。」

(ハム)「あとね。
     バスが、何台か、停まっているでしょ。

     本当は、もっともっと、沢山のバスが、
     ずらぁ~っと、並んでいるんだって。

     それで、乗客の皆さんは、そのバスで、
     観光に行ったり、買い物に行ったり
     するんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     と言うことはさぁ。

     さっきさ。
     『水木しげるロード』にいた、沢山の
     ツアー客の人達も、この船の、
     お客さんなのかなぁ?」

(ハム)「『Eさん』が、

      『その可能性はある。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「そうなんだ。

     と、言うことはぁ、経済効果が、
     物凄いじゃん!」

(ハム)「だよねえ。

     この船一隻で、観光バスも、観光地も、
     お土産屋さんも、みんな、潤っちゃうって
     ことだよねぇ。

     俺達の、ちっぽけな『清水町』なんかじゃ、
     とてもじゃないけど、考えられないよねぇ。」

(ペン)「うん。
     本当に、全く、考えられないよ!

     ところでさぁ。

     境港には、『クルーズ客船』が、どの位、
     入港するんだろうね。」 Img_5701
(ハム)「ちょっと待ってて。
     『Eさん』に、聞いてみるから。

     え~とぉ。

     月ごとに、発表されるんだって。
     それで、5月は、15隻だって。」

(ペン)「げぇ~!
     15隻もぉ!

     そうするってぇと、2日に、1隻って
     ことじゃん。」

(ハム)「まぁ、そうだけど、何隻か、
     同日入港って言うのも、あるらしいよ。」

(ペン)「でもさ。
     単純に、計算してもさ。

     年間、180隻ってことに
     なっちゃうじゃん!

     凄過ぎじゃぁないの?」

(ハム)「ん゛~。

     まぁ、そうなんだけど、『Eさん』が、
     大体、100隻から、150隻ぐらい
     じゃないのって、言ってるよ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。

     だけれども、それだって、凄いじゃん。

     某県の、『清水港』なんてさ。
     去年は、20隻にも、満たなかったんでしょ。

     それで、県知事と、静岡市長が、
     口喧嘩をして、ののしり合いながらも、

      『今年は、50隻の、入港を目指す!』

     なぁ~んて、やっと言っている
     ぐらいだからさ。

     静岡県は、遅れているよなぁ。

     それで、観光産業とかが、全く、
     発展しなくって、人口が、
     どんどんと減っちゃってさ。

     もう直ぐ、『政令指定都市』じゃぁ、
     なくなっちゃうんでしょ。」

(ハム)「まぁ、そう言うなよぉ。

     『清水港』と、『境港』を、比べたら、
     『清水港』が、可哀想だよぉ。

     大体、面積だって、規模だって、
     全然、違うんだからさ。

     それに、『清水港』は、
     コンテナターミナルがあって、
     物流が主で、性質が違うんだからさ。」

(ペン)「ん゛~。
     でもさ。

     『世界遺産』だって、沢山、認められたのに、
     なんか、観光産業を、生かし切れていないし、
     勿体無いし、面白くなくて、
     納得できないんだよなぁ。」 Img_5708
(ハム)「まぁ、確かにね。
     それには、俺も、同調するよ。

     でもさ。

     『境港』で、『清水港』の、話しをしたって、
     あんまり、意味が無いと思うけどもなぁ。

     おっと!

     えっとね。
     『Eさん』が、バスに動きが無いし、
     タラップも揚がっているし、もう、
     出港準備に入っているだろうから、
     次のところに、行こうってさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     もう出港かぁ。

     何だか、慌ただしい感じもするけど、
     船の旅って、みんなの憧れなんだよね。

     俺も、いつかは、南極に行ってみたいよ。」

(ハム)「そうだね。
     だけど、その前に、お金を貯めないとね。」

(ペン)「ん゛~。

     そこが、大問題!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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