カテゴリー「美保湾」の5件の記事

2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月14日 (木)

『憩いの場!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その92)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【憩いの場!】(^-^)/



(ペン)「あんれぇ~?

     駐車場を、通り過ぎちゃって、
     海岸近くまで来ちゃったよ。

     だけどさ。
     滅茶苦茶、車が、停まっていない?

     ここは、駐車場じゃぁ無いよね。
     これは、何のための、駐車なの?」

(ハム)「釣りだって。」

(ペン)「え゛っ?
     釣り~?

     この車、全部が、そうなのぉ?」

(ハム)「あぁ、そうだって。

     だけど、今は、ゴールデンウィーク中だから、
     県外の方が、多いんじゃないかって。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。

     まぁ、『島根』ナンバーは、お隣だから、
     良しとしても、『岡山』に、『広島』。

     それに、『なにわ』、『神戸』、『姫路』、
     『福山』、『山口』って?

     なんじゃこりゃぁ?

     みんな、『海有県』じゃんかよぉ。

     どうして、こんなに、集まって来て
     いるのぉ?」

(ハム)「ここはね。

     海釣りの、超~、有名なスポットなんだって。

     それで、色々なホームページにも、情報が
     載せられちゃっているから、自然と、
     『太公望』が、集まって来ちゃうん
     だってさ。」

(ペン)「ほぇ~!
     何ともまぁ、そうなんだぁ。」 Img_5736
(ハム)「それでね。

     ほら!

     『大山』が、とっても綺麗に、
     観得るでしょ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ。」

(ハム)「とっても、風光明媚で、地元の人達も、
     この場所は、好んでいるって、
     『Eさん』が、言ってるよ。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだ。」

(ハム)「それにさ。

     温泉は、近くにあるし、食事処も、公園も、
     直ぐ近くだし、とっても、便利なんだって。

     だからさ。

     ワゴン車で来ちゃって、それで寝泊まり
     すれば、夜釣りも愉しめるんだって。」

(ペン)「あちゃぁ~!
     そっかぁ。

     そう言う手が、あったかぁ。

     まるで、某団体みたいじゃん。」

(ハム)「だけどね。

     この場所は、『火気厳禁』だから、
     戸外での炊事とか、暖を取るための、
     焚火とかは、絶対にしては
     いけないんだって。」

(ペン)「そりゃまぁ、そうだろうな。

     ところでさぁ。

     『Eさん』が、ここに、俺達を連れて
     来てくれたってことはぁ、『Eさん』も、
     釣りをするのかなぁ?」

(ハム)「おデブ隊長は、

     『俺は、そんなことは知らない!』

     って、言ってるから、『Eさん』に、
     聞いてみるね。」

(ペン)「それにしても、ここは、広いにゃぁ。

     と言うかぁ、広過ぎだよぁ。

     『島根半島』は、とっても、綺麗に観得るし、
     航空自衛隊の、レーダードームなんて、
     輝いて観得ているしぃ。

     それに、さっきの、『クルーズ客船』が、
     煙を上げているのも、よく観得るし。

     確かに、この場所は、埃が立たなきゃ、
     とっても良い場所かも知れないよなぁ。」 Img_5737
(ハム)「お待たせ~!

     『Eさん』の話しを、聞いて来たよ。」

(ペン)「それで、なんだって?」

(ハム)「あのね。

     この地方に住む人ならば、釣りをやらない人は、
     まず、いないだろうって。」

(ペン)「え゛~?
     それって、どう言うこと?」

(ハム)「つまり、この地方では、『釣り』は、
     とっても身近なんだってさ。

     だから、勿論、『Eさん』だって、
     かなりの頻度で、釣りに来てるんだって。」

(ペン)「あんれぇ~!
     そうなのぉ?」

(ハム)「『Eさん』は、幼い頃から、お父さんに
     連れられて、しょっちゅう、釣りに
     来ていたんだって。

     だから、『Eさん』も、家族みんなで、
     釣りに来ることも、珍しくないんだって。

     それと、今は、息子さんと一緒に、
     よく来るんだって。

     それが、親子の、とっても良い、
     コミュニケーションにも、
     なっているんだって。」

(ペン)「どっひゃぁ~!
     そうだったのぉ。

     そんなにも、『釣り』は、ポピュラーで、
     生活に入り込んでいて、身近だったんだぁ。」

(ハム)「うん。

     だけど、今日の様に、ゴールデンウィークとか、
     休日は、人で一杯になっちゃうから、
     夜釣りとかを、よくするんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     おデブ隊長は、きっと、このことは、
     知らないよなぁ。

     『Eさん』が、釣り好きと言うか、
     ごく自然に、釣りをやっているなんて、
     きっと、解らないだろうなぁ。」

(ハム)「おっと、ごめん!

     実は、『Eさん』と、おデブ隊長が、
     釣りの話しをしているのを、
     盗み聞きして来たんだ。

     だから、おデブ隊長は、そのことは、
     もう知ってるよ。」

(ペン)「なんだよぉ。
     そんなことしてたのかよぉ。

     あ゛~あ、つまんないの。

     ところでさぁ。
     ここでは、どんな魚が釣れるのぉ?」

(ハム)「うん。
     それも、盗み聞きして来た。」

(ペン)「あんぎゃ!
     なんちゅう奴だ!」

(ハム)「えっとねぇ。
     今は、『キス』だって。

     ただ、『アジ(マアジ)』が、釣れ始めた
     みたいで、早速、次の休みには、
     息子さんと一緒に、来るって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     本当に、釣りは、身近なんだね。」

(ハム)「それから、時期によって、やっぱり、
     旬があるから、釣れる魚も変わるんだけど。

     ・『スズキ』・『メバル』・『サワラ』
     ・『チヌ』・『ヒラマサ』・『ハマチ』
     ・『アオリイカ』・『アコウ』・『カサゴ』
     ・『カレイ』・『マゴチ』・『キビレ』

     などなど、種類は、とっても、
     豊富なんだって。

     それに、ときたま、『ブリ』なんかの大物も、
     掛かることがあるんだって。」

(ペン)「そうなんだぁ!

     って言っても、知らない魚の名前も
     あるけどさ。

     この『美保湾』は、本当に、
     豊かな海なんだね。

     と言うかぁ、日本海が、とっても豊か
     なんだろうなぁ。」

(ハム)「そうだねぇ。

     だから、県外からも、多くの釣り人が、
     わざわざ、集まって来るんだろうね。

     これも、一つの、観光資源なんだろうね。」

(ペン)「そっかぁ。

     俺達は、今まで、駿河湾とか、太平洋の
     海しか観ていなかったもんなぁ。

     日本は、海に囲まれているんだもの。

     もっともっと、視野を広げないと
     いけないよね。」

(ハム)「お゛~!
     ペン、良いこと言うよなぁ。

     それからさ。

     『Eさん』が、言っていたけど、この場所で、
     もう一つ、自慢できることがあるんだって。」 Img_5738
(ペン)「え゛~?

     風光明媚でさ。

     良い釣り場もあってさ。

     車は、タダで停められてさ。

     近くに、色々な施設があってさ。

     とっても便利なところなのに、まだ、
     何かあるのぉ?」

(ハム)「うん。
     辺りを、見回してみて。」

(ペン)「それで?」

(ハム)「ゴミが、落ちていないでしょ。」

(ペン)「あ゛~、ほんとだぁ!」

(ハム)「ここは、工業団地だけど、観光地でもあって、
     とても良い、釣り場でもあって、そして、
     地元の人にとっては、憩いの場であり、
     社交の場でもあるんだって。

     勿論、漁協の人達が、自主的に、見回りも
     しているけど、それに、地元の人達が、
     目を光らせているのと、もし、ゴミが
     残されていたら、地元の人達が、
     さり気なく、持ち帰っているんだって。

     だから、ここは、とても綺麗な状態を、
     保つことができているんだって。」

(ペン)「だからかぁ!

     さっき、『夢みなとタワー』から、
     海を観た時に、ゴミ一つ、浮かんでいなかった
     もんなぁ。

     そして、この場所も、とっても綺麗。

     みんな、地元の人達の、お陰なんだね。」

(ハム)「うん。
     きっと、そうだよ。

     みんな、ここの海や、土地が、
     大好きなんだよ。

     だから、大事にしたいと思うんだ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。

     地元の人達が、地元の海や、土地を
     愛さなかったら、誰が、愛するんだ、
     って、感じだよねぇ。

     散々、『清水町』のことを、馬鹿にして
     来たけど、反省しなくっちゃ。

     『清水町』に、帰ったら、清掃奉仕とか、
     しなくっちゃ!」

(ハム)「確かに、自然を壊したり、破壊したり、
     汚してしまうのは、人間達だものね。

     『清水町』を、綺麗に保って行ける様に、
     おデブ隊長や、『きゃさりん副長。』にも、
     協力して貰おうね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月11日 (月)

『まぐれあたり?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その89)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【まぐれあたり?】(^^;



(ペン)「おんやぁ?

     『Eさん』と、『きゃさりん副長。』が、
     何やら、騒いでいるぜ。」

(ハム)「ほんとだ。
     何だろうね。」

(ペン)「ちょっと、行ってみようよ。」

(ハム)「あ゛~!

     あれだぁ!

     ペン、観得るぅ?」

(ペン)「ん゛~?

     なに?

     何なのぉ?」

(ハム)「『大山』の上!

     旅客機が、観得ない?」

(ペン)「あ゛~!

     飛んでる!

     飛んでるよぉ。」 Img_5720
(ハム)「全日空機だね。

     『Eさん』が、

      『俺、初めて観るかも知れない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「え゛っ、そうなのぉ?

     だってぇ、地元の人じゃん。

     航空機が飛んでいるのは、そんなに、
     珍しいことじゃないし、結構、
     観てるんじゃないのぉ?」

(ハム)「いや、そうじゃなくって、ここの、
     『夢みなとタワー』から、『大山』の上を
     飛んでいる航空機との、コラボレーションを
     観るのが、初めてなんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。」

(ハム)「そりゃ、地上からは、幾らでも
     観ているってさ。

     勿論、『大山』とANA機とか、
     航空自衛隊の、C-1とかさ。

     だけど、わざわざ、『夢みなとタワー』に
     上ってまで、航空機を観ることは、
     まずないって。

     それと、憶えてる?

     『ゼロセヴン・トゥーファイヴ』

     今は、『ゼロセヴン』から、
     『米子鬼太郎空港』に、進入しているけど、
     風向きによっては、『トゥーファイヴ』
     からの、アプローチもあるんだって。

     そうすると、『大山』の上は、
     飛ばないんだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そっかぁ。

     本当に、偶然、だったんだ。」

(ハム)「それにさ。

     『米子鬼太郎空港』への到着便は、
     月によって変わるんだけど、一日では、
     5便から、6便なんだって。

     だから、便数が少ないから、
     この光景を観ることは、本当に、
     ラッキーなんだって。」 Img_5721
(ペン)「ひょぇ~!

     驚きぃ~!

     そんな、偶然があるんだぁ!

     あれぇ?

     おデブ隊長、全日空機を、追い掛けて、
     観に行っちゃったよぉ。」

(ハム)「まぁ、懐かしいんだろうね。

     航空科の、性って言うかさ。

     『米子鬼太郎空港』への、ランディングまで、
     観たいんじゃないの。

     仕方ないよぉ。」

(ペン)「そうだね。

     おんやぁ?

     今、汽笛のような音が、聞こえなかった?」

(ハム)「ん゛~?

     そう言われれば、そんな気も、
     しないでもないけど。

     どうしたの?」

(ペン)「今の汽笛は、ひょっとすると、
     ひょっとするぜ。

     ちょっと、観に行こうよぉ!」

(ハム)「おいおい。
     どこに行くんだよぉ。」 Img_5724
(ペン)「ほら、やっぱり!

     例の、大型クルーズ客船が、出港したんだ。

     動きが、物凄くゆっくりだけど、僅かに、
     動いているのが判るぜ。

     それでぇ、あの船の名前は、何だっけ?」

(ハム)「んもう!

     『Eさん』が、教えてくれたじゃん。

     『コスタ・ヴィクトリア』だよ。

     次は、韓国に向かうんだよ。」

(ペン)「あ゛~、そうだった。

     いいなぁ。
     乗ってみたいよなぁ。

     ♪『い~ってみたいな よそのくにぃ~』

     憧れちゃうよね。」

(ハム)「そうだね。

     だけどさ。
     これで、偶然が二つも、
     重なっちゃったよね。」

(ペン)「え゛っ?」

(ハム)「だって、そうだろ。

     『大山』の上を飛ぶ、全日空機。

     それに、大型クルーズ客船の出港。

     それを、いきなり、観ることが
     できたんだぜ!」

(ペン)「ん゛~。
     だけどもさ。

     ひょっとして、『Eさん』の、
     計算ってことはない?

     偶然にしても、凄過ぎない?」

(ハム)「あ゛~、そう言われると、そうかもって、
     思っちゃうけど、どうなんだろ?

     ここはぁ、おデブ隊長に、
     聞くしか無いかぁ。」

(ペン)「どうだった?」

(ハム)「おデブ隊長は、それは無いだろうって、
     言ってた。

     『Eさん』は、超~、真面目だし、
     嘘を付けないタイプだって。

     それに、さっきの言葉は、本当だろうって。

     だから、今回のことは、
     超~、偶然なんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうなんだぁ。」 Img_5725
(ハム)「おいおい。
     何を、残念がってんだよぉ。

     ここに、『国引き神話』の案内がある様に、
     俺達は、まだまだ、神様に、
     護られてるんだよぉ。

     まだまだ、『大国主大神』に、
     護られているんだよぉ。

     だから、このくらいの、偶然が、
     あったって良いじゃん。

     もっと、気楽に、愉しもうぜ!」

(ペン)「そうだよな!

     天気は良いし、景色は抜群だし、
     愉しまなくっちゃね!

     そうじゃないと、勿体無いものね。」

(ハム)「そうだよぉ。

     よっしゃ、次に行こうぜ!」

(ペン)「OK!
     りょ~かい!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年9月10日 (日)

『どこまでつづくやら。』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その88)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【どこまでつづくやら。】(^-^)/



(ペン)「綺麗だにゃぁ~!

     やっぱり、『海』は、こうでなくっちゃ!」

(ハム)「本当だね。

     波が、とっても穏やかだし、ゴミ一つ、
     浮いてないね。

     碧々としていて、清々しくって、心が、
     落ち着くなぁ~!」

(ペン)「でしょう!
     だから、『海』は、大好きなんだよ。

     ♪『う~みぃはぁ ひろいにゃぁ 
       おおきいにゃぁ つぅきぃがぁのぼるしぃ 
       ひは まだしずまない~!』

(ハム)「あんぎゃ!

     なんだよぉ。
     その歌。

     調子が、狂っちゃうじゃん!」

(ペン)「別に、良いじゃんかよぉ。

     今の、俺の気持ちを、歌って
     みたんだからさ。」

(ハム)「はいはい!

     まぁ、何とかは、高いところが好き、
     って、言うからさ。」

(ペン)「ぬわんだとぉ!

     そのくらい、俺だって知ってるぞ。

     怒るぞぉ!」

(ハム)「ちょっと待って!

     ごめんごめん!

     おデブ隊長がさ。
     高いところが、とっても大好きじゃん。

     だから、ここに来たんだけど、ペンも、
     高いところが好きだなんて、
     知らなかったんだよぉ。

     許してよぉ!」 Img_5712
(ペン)「う゛~!

     本当なら、怒るところだけど、確かに、
     おデブ隊長の、かなり強い希望で、
     ここに来たんだもんな。

     俺も、調子に乗り過ぎたから、もういいよ。

     ところでさぁ。
     ここは、何て言うところなのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『夢みなとタワー』って、言うんだって。

     高さは、43mなんだって。

     『夢みなと公園』が、横にあって、
     半円形に観得るのは、釣りスポットの桟橋
     なんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     公園なんだぁ。」

(ハム)「あとね。

     『境港さかなセンター』とか、
     『美なと亭』って言う食事処と、
     『ほのか』って言う『みなと温泉』が、
     あるんだって。」

(ペン)「そうなんだ。

     釣りをして、ご飯を食べて、温泉に入って、
     綺麗な景色を観て、言うこと無いじゃん!」

(ハム)「そうだね。

     『Eさん』が、あとで、
     『境港さかなセンター』と、『美なと亭』に、
     寄りたいって。」

(ペン)「お゛~!
     じゅるじゅる~!

     今から、よだれが、止まらないぜ!」

(ハム)「おいおい!
     少しは、我慢しろよな。」

(ペン)「俺は、『のどぐろ定食』だからね!」 Img_5713 (ハム)「はいはい。
     分かりました。

     それでね。

     『Eさん』が、説明しながら、展望室を、
     反時計回りに周っていくって。

     ここは、『弓ヶ浜半島』の、
     どちらかと言えば、先の方なんだけど、
     境港市で、『山陰・夢みなと博覧会』が、
     開催された時に、かなり整備
     されたんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     『博覧会』が、あったんだぁ。

     どんな感じだったんだろうね。」

(ハム)「『Eさん』の話だと、2か月半の開催で、
     190万人以上が、来場したみたいだよ。」

(ペン)「お゛お゛~!
     なんか、凄そう!」

(ハム)「それでね。

     その時に、さっきの、大型クルーズ客船の、
     『埠頭』や『岸壁』、新しい漁港、産業道路、
     水産加工場等の敷地、マリーナや砂浜などが、
     整備されたり、新たに
     造られたりしたんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     そりゃまた、凄いね。」

(ハム)「だけどもね。

     『Eさん』が、米子市も会場にしてくれれば、
     『弓ヶ浜半島』全体が、綺麗になって
     良かったのに、ちょっと、残念だったって、
     言ってるよ。」

(ペン)「え゛~?

     それって、どう言うこと?」

(ハム)「つまり、境港市は、綺麗になったんだけど、
     米子市は、あんまり改善されて
     いないんだって。」

(ペン)「そうなんだ!

     ん゛~。

     なかなか、難しい話だよねぇ。」

(ハム)「それでね。

     この、『夢みなとタワー』は、
     『山陰・夢みなと博覧会』の時の
     シンボルタワーで、『美保湾』全体を、
     見渡すことができるのが特徴なんだって。」 Img_5715
(ペン)「お゛~!
     なんと!

     『大山』まで、観得るじゃん!

     これって、凄くない?」

(ハム)「うん。

     『Eさん』が、

      『美保湾は、元々、波が静かな湾だけど、
       こんなに波が静かで、天気が良くって、
       遠くまで見渡せる機会って、
       そうそうない。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「ひょぇ~!

     これまた、おデブ隊長の、超~、晴れ男が
     関係してるのかなぁ。」

(ハム)「いやいや、そうでもないみたい。

     やっぱり、五月晴れ、と言うことだろうね。

     それでね。

     『美保湾』の先は、もう、日本海なんだってよ。

     陸地も何も、ずっと、観得ないでしょ。」 Img_5716
(ペン)「お゛お゛~!

     ♪『うみぃはぁ おおなみぃ あおいなみぃ
       ゆれぇてぇ どこまでぇ 
       つづくやぁらぁ~』

     凄いなぁ。

     そうすると、ロシアとか、韓国に
     行けちゃうんだね。」

(ハム)「あぁ、そうだね。

     ただね。

     『島根半島』の先端。

     『美保関』を、ぐるっと周って、
     『島根半島』の北側に出ると、様相は、
     一変しちゃうんだって。

     波は荒く、陸地は削られ、リアス式海岸に
     なっちゃってるんだって。」

(ペン)「んが?
     そうなの?」

(ハム)「うん。

     元々、日本海は、風が強く、波が荒いのが、
     通常なんだって。

     だけど、『美保湾』は、『島根半島』の
     お陰で、こんなにも、静かなんだってさ。」 Img_5717
(ペン)「そうなんだ。

     と言うことはぁ、『島根半島』は、
     『美保湾』の、天然の防波堤にも
     なっているんだ。」

(ハム)「おぉ~!
     凄いじゃん。

     その通りみたいだよ。

     あとね。

     『Eさん』が、時間があったら、できれば、
     『美保関』まで、連れて行きたかった
     んだって。

     だけど、そこまで行っちゃうと、本当に、
     時間が無くなっちゃうから、次に来た時に、
     案内するって。」 Img_5718
(ペン)「なんと!

     そうしたら、本当に、また、
     ここに来なくっちゃいけないじゃん。

     でも、まぁ、良いっかぁ。

     ♪『うみにぃ おふねをぉ うかばしてぇ
       い~ってみたいなぁ よそのくに』

     『美保関』と、『島根半島』の北側、
     観に行きたいにゃぁ。

     どんな景色なんだろうにゃぁ。」

(ハム)「あぁ。

     本当に、観に行ってみたいよね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

お茶・茶道 | しじみ | とっとり花回廊 | アウトドア | アニメ・コミック | アマチュア無線 | ウッドバッジ実修所 | ウッドバッジ研修所 | オリジナルキャプ | カブ隊 | キャンプ | ギャンブル | クルーズ客船 | グルメ・クッキング | ゲゲゲの女房 | ゲゲゲの鬼太郎 | ゲーム | スカウティング | スカウトハウス | スタンプラリー | スポーツ | トリックアート | トレーナー | ニュース | ハム & ペン | パイロット | パソコン・インターネット | パワースポット | ビーバー隊 | ファッション・アクセサリ | プロジェクト | ベタ踏み坂 | ベレー帽 | ベンチャー隊 | ペット | ペリカン便 | ボランティア | ボランティアガイド | ボーイスカウト | ボーイスカウト清水町第1団 | ボーイスカウト講習会 | ボーイスカウト駿東地区 | ボーイ隊 | ローバー隊 | 一畑電車 | 中国地方 | 中央基地通信隊 | 中海 | 九州 | 伯備線 | 伯耆富士 | 住まい・インテリア | 佛教 | 佛教章 | 信仰 | 全日本タワー協議会 | 写真撮影 | 出雲そば | 出雲国造 | 出雲大社 | 出雲市 | 出雲市駅 | 出雲観光協会 | 制服 | 北島国造館 | 十三湖 | 回想 | 因幡の白兎 | 団本部 | 国宝 | 国引き神話 | 国際 | 地震災害 | 基本動作 | 境港 | 境港市 | 境港竹内工業団地 | 境線 | 夢みなとタワー | 大国主大神 | 大山 | 天満宮 | 奉仕 | 妖怪 | 子供の遊び | 学問・資格 | 安来市 | 宍道湖 | 宗像大社 | 宗教章 | 定型訓練 | 富士山 | 富士章 | 審判員 | 審判委員 | 審判部 | 少年工科学校 | 少年術科学校 | 山陰本線 | 岡山駅 | 島根半島 | 島根県 | 島根3部作 | 左下肢装具 | 幼少期 | 幼稚園 | 広報 | 広報活動 | 弓ヶ浜半島 | 御朱印 | 心と体 | 恋愛 | 技能章 | 投票 | 携帯・デジカメ | 救急法 | 文化・芸術 | 文化財 | 新幹線 | 新聞記事 | 旅行・地域 | 日記・コラム・つぶやき | 旧制服 | 旧大社駅 | 映画 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 月山富田城 | 東京理科大学 | 東日本大震災 | 東部方面ヘリコプター隊 | 松江城 | 松江市 | 松江駅 | 柿田川 | 柿田川湧水 | | 梛の木 | 檜町警備隊本部 | 母親の癖 | 水木しげる | 水木しげるロード | 水木しげる記念館 | 江島大橋 | 海上自衛隊生徒 | 清水中学校 | 清水小学校 | 清水町 | 湘南高校 | 災害派遣 | 熊谷基地 | 特急『やくも』 | 生い立ち | 神道 | 神道章 | 第四術科学校 | 米子市 | 米子空港 | 米子駅 | 米子鬼太郎空港 | 経済・政治・国際 | 美保基地 | 美保湾 | 美容・コスメ | 老眼 | 育児 | 自衛隊 | 自衛隊生徒 | 航空学校 | 航空教育隊 | 航空生徒隊 | 航空自衛隊 | 航空自衛隊生徒 | 航空通信修理 | 芸能・アイドル | 表敬訪問 | 視力 | 視力検査 | 赤猪岩神社 | 趣味 | 足立美術館 | 身体障害者 | 身体障害者手帳 | 車椅子 | 運転免許証 | 運転免許証更新 | 選挙 | 重要文化財 | 野球 | 釣り | 銃剣道 | 防衛庁 | 陸上自衛隊 | 陸上自衛隊 陸曹航空操縦学生課程 | 陸上自衛隊生徒 | 隼章 | 音楽 | 駅弁 | 高校野球 | 高等工科学校 | 鳥取県 | 鳥取県南部町 | 3Dフィギュア | 3Dプリンター | Facebook