カテゴリー「国引き神話」の3件の記事

2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年9月11日 (月)

『まぐれあたり?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その89)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【まぐれあたり?】(^^;



(ペン)「おんやぁ?

     『Eさん』と、『きゃさりん副長。』が、
     何やら、騒いでいるぜ。」

(ハム)「ほんとだ。
     何だろうね。」

(ペン)「ちょっと、行ってみようよ。」

(ハム)「あ゛~!

     あれだぁ!

     ペン、観得るぅ?」

(ペン)「ん゛~?

     なに?

     何なのぉ?」

(ハム)「『大山』の上!

     旅客機が、観得ない?」

(ペン)「あ゛~!

     飛んでる!

     飛んでるよぉ。」 Img_5720
(ハム)「全日空機だね。

     『Eさん』が、

      『俺、初めて観るかも知れない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「え゛っ、そうなのぉ?

     だってぇ、地元の人じゃん。

     航空機が飛んでいるのは、そんなに、
     珍しいことじゃないし、結構、
     観てるんじゃないのぉ?」

(ハム)「いや、そうじゃなくって、ここの、
     『夢みなとタワー』から、『大山』の上を
     飛んでいる航空機との、コラボレーションを
     観るのが、初めてなんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。」

(ハム)「そりゃ、地上からは、幾らでも
     観ているってさ。

     勿論、『大山』とANA機とか、
     航空自衛隊の、C-1とかさ。

     だけど、わざわざ、『夢みなとタワー』に
     上ってまで、航空機を観ることは、
     まずないって。

     それと、憶えてる?

     『ゼロセヴン・トゥーファイヴ』

     今は、『ゼロセヴン』から、
     『米子鬼太郎空港』に、進入しているけど、
     風向きによっては、『トゥーファイヴ』
     からの、アプローチもあるんだって。

     そうすると、『大山』の上は、
     飛ばないんだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そっかぁ。

     本当に、偶然、だったんだ。」

(ハム)「それにさ。

     『米子鬼太郎空港』への到着便は、
     月によって変わるんだけど、一日では、
     5便から、6便なんだって。

     だから、便数が少ないから、
     この光景を観ることは、本当に、
     ラッキーなんだって。」 Img_5721
(ペン)「ひょぇ~!

     驚きぃ~!

     そんな、偶然があるんだぁ!

     あれぇ?

     おデブ隊長、全日空機を、追い掛けて、
     観に行っちゃったよぉ。」

(ハム)「まぁ、懐かしいんだろうね。

     航空科の、性って言うかさ。

     『米子鬼太郎空港』への、ランディングまで、
     観たいんじゃないの。

     仕方ないよぉ。」

(ペン)「そうだね。

     おんやぁ?

     今、汽笛のような音が、聞こえなかった?」

(ハム)「ん゛~?

     そう言われれば、そんな気も、
     しないでもないけど。

     どうしたの?」

(ペン)「今の汽笛は、ひょっとすると、
     ひょっとするぜ。

     ちょっと、観に行こうよぉ!」

(ハム)「おいおい。
     どこに行くんだよぉ。」 Img_5724
(ペン)「ほら、やっぱり!

     例の、大型クルーズ客船が、出港したんだ。

     動きが、物凄くゆっくりだけど、僅かに、
     動いているのが判るぜ。

     それでぇ、あの船の名前は、何だっけ?」

(ハム)「んもう!

     『Eさん』が、教えてくれたじゃん。

     『コスタ・ヴィクトリア』だよ。

     次は、韓国に向かうんだよ。」

(ペン)「あ゛~、そうだった。

     いいなぁ。
     乗ってみたいよなぁ。

     ♪『い~ってみたいな よそのくにぃ~』

     憧れちゃうよね。」

(ハム)「そうだね。

     だけどさ。
     これで、偶然が二つも、
     重なっちゃったよね。」

(ペン)「え゛っ?」

(ハム)「だって、そうだろ。

     『大山』の上を飛ぶ、全日空機。

     それに、大型クルーズ客船の出港。

     それを、いきなり、観ることが
     できたんだぜ!」

(ペン)「ん゛~。
     だけどもさ。

     ひょっとして、『Eさん』の、
     計算ってことはない?

     偶然にしても、凄過ぎない?」

(ハム)「あ゛~、そう言われると、そうかもって、
     思っちゃうけど、どうなんだろ?

     ここはぁ、おデブ隊長に、
     聞くしか無いかぁ。」

(ペン)「どうだった?」

(ハム)「おデブ隊長は、それは無いだろうって、
     言ってた。

     『Eさん』は、超~、真面目だし、
     嘘を付けないタイプだって。

     それに、さっきの言葉は、本当だろうって。

     だから、今回のことは、
     超~、偶然なんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうなんだぁ。」 Img_5725
(ハム)「おいおい。
     何を、残念がってんだよぉ。

     ここに、『国引き神話』の案内がある様に、
     俺達は、まだまだ、神様に、
     護られてるんだよぉ。

     まだまだ、『大国主大神』に、
     護られているんだよぉ。

     だから、このくらいの、偶然が、
     あったって良いじゃん。

     もっと、気楽に、愉しもうぜ!」

(ペン)「そうだよな!

     天気は良いし、景色は抜群だし、
     愉しまなくっちゃね!

     そうじゃないと、勿体無いものね。」

(ハム)「そうだよぉ。

     よっしゃ、次に行こうぜ!」

(ペン)「OK!
     りょ~かい!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月10日 (日)

『どこまでつづくやら。』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その88)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【どこまでつづくやら。】(^-^)/



(ペン)「綺麗だにゃぁ~!

     やっぱり、『海』は、こうでなくっちゃ!」

(ハム)「本当だね。

     波が、とっても穏やかだし、ゴミ一つ、
     浮いてないね。

     碧々としていて、清々しくって、心が、
     落ち着くなぁ~!」

(ペン)「でしょう!
     だから、『海』は、大好きなんだよ。

     ♪『う~みぃはぁ ひろいにゃぁ 
       おおきいにゃぁ つぅきぃがぁのぼるしぃ 
       ひは まだしずまない~!』

(ハム)「あんぎゃ!

     なんだよぉ。
     その歌。

     調子が、狂っちゃうじゃん!」

(ペン)「別に、良いじゃんかよぉ。

     今の、俺の気持ちを、歌って
     みたんだからさ。」

(ハム)「はいはい!

     まぁ、何とかは、高いところが好き、
     って、言うからさ。」

(ペン)「ぬわんだとぉ!

     そのくらい、俺だって知ってるぞ。

     怒るぞぉ!」

(ハム)「ちょっと待って!

     ごめんごめん!

     おデブ隊長がさ。
     高いところが、とっても大好きじゃん。

     だから、ここに来たんだけど、ペンも、
     高いところが好きだなんて、
     知らなかったんだよぉ。

     許してよぉ!」 Img_5712
(ペン)「う゛~!

     本当なら、怒るところだけど、確かに、
     おデブ隊長の、かなり強い希望で、
     ここに来たんだもんな。

     俺も、調子に乗り過ぎたから、もういいよ。

     ところでさぁ。
     ここは、何て言うところなのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『夢みなとタワー』って、言うんだって。

     高さは、43mなんだって。

     『夢みなと公園』が、横にあって、
     半円形に観得るのは、釣りスポットの桟橋
     なんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     公園なんだぁ。」

(ハム)「あとね。

     『境港さかなセンター』とか、
     『美なと亭』って言う食事処と、
     『ほのか』って言う『みなと温泉』が、
     あるんだって。」

(ペン)「そうなんだ。

     釣りをして、ご飯を食べて、温泉に入って、
     綺麗な景色を観て、言うこと無いじゃん!」

(ハム)「そうだね。

     『Eさん』が、あとで、
     『境港さかなセンター』と、『美なと亭』に、
     寄りたいって。」

(ペン)「お゛~!
     じゅるじゅる~!

     今から、よだれが、止まらないぜ!」

(ハム)「おいおい!
     少しは、我慢しろよな。」

(ペン)「俺は、『のどぐろ定食』だからね!」 Img_5713 (ハム)「はいはい。
     分かりました。

     それでね。

     『Eさん』が、説明しながら、展望室を、
     反時計回りに周っていくって。

     ここは、『弓ヶ浜半島』の、
     どちらかと言えば、先の方なんだけど、
     境港市で、『山陰・夢みなと博覧会』が、
     開催された時に、かなり整備
     されたんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     『博覧会』が、あったんだぁ。

     どんな感じだったんだろうね。」

(ハム)「『Eさん』の話だと、2か月半の開催で、
     190万人以上が、来場したみたいだよ。」

(ペン)「お゛お゛~!
     なんか、凄そう!」

(ハム)「それでね。

     その時に、さっきの、大型クルーズ客船の、
     『埠頭』や『岸壁』、新しい漁港、産業道路、
     水産加工場等の敷地、マリーナや砂浜などが、
     整備されたり、新たに
     造られたりしたんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     そりゃまた、凄いね。」

(ハム)「だけどもね。

     『Eさん』が、米子市も会場にしてくれれば、
     『弓ヶ浜半島』全体が、綺麗になって
     良かったのに、ちょっと、残念だったって、
     言ってるよ。」

(ペン)「え゛~?

     それって、どう言うこと?」

(ハム)「つまり、境港市は、綺麗になったんだけど、
     米子市は、あんまり改善されて
     いないんだって。」

(ペン)「そうなんだ!

     ん゛~。

     なかなか、難しい話だよねぇ。」

(ハム)「それでね。

     この、『夢みなとタワー』は、
     『山陰・夢みなと博覧会』の時の
     シンボルタワーで、『美保湾』全体を、
     見渡すことができるのが特徴なんだって。」 Img_5715
(ペン)「お゛~!
     なんと!

     『大山』まで、観得るじゃん!

     これって、凄くない?」

(ハム)「うん。

     『Eさん』が、

      『美保湾は、元々、波が静かな湾だけど、
       こんなに波が静かで、天気が良くって、
       遠くまで見渡せる機会って、
       そうそうない。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「ひょぇ~!

     これまた、おデブ隊長の、超~、晴れ男が
     関係してるのかなぁ。」

(ハム)「いやいや、そうでもないみたい。

     やっぱり、五月晴れ、と言うことだろうね。

     それでね。

     『美保湾』の先は、もう、日本海なんだってよ。

     陸地も何も、ずっと、観得ないでしょ。」 Img_5716
(ペン)「お゛お゛~!

     ♪『うみぃはぁ おおなみぃ あおいなみぃ
       ゆれぇてぇ どこまでぇ 
       つづくやぁらぁ~』

     凄いなぁ。

     そうすると、ロシアとか、韓国に
     行けちゃうんだね。」

(ハム)「あぁ、そうだね。

     ただね。

     『島根半島』の先端。

     『美保関』を、ぐるっと周って、
     『島根半島』の北側に出ると、様相は、
     一変しちゃうんだって。

     波は荒く、陸地は削られ、リアス式海岸に
     なっちゃってるんだって。」

(ペン)「んが?
     そうなの?」

(ハム)「うん。

     元々、日本海は、風が強く、波が荒いのが、
     通常なんだって。

     だけど、『美保湾』は、『島根半島』の
     お陰で、こんなにも、静かなんだってさ。」 Img_5717
(ペン)「そうなんだ。

     と言うことはぁ、『島根半島』は、
     『美保湾』の、天然の防波堤にも
     なっているんだ。」

(ハム)「おぉ~!
     凄いじゃん。

     その通りみたいだよ。

     あとね。

     『Eさん』が、時間があったら、できれば、
     『美保関』まで、連れて行きたかった
     んだって。

     だけど、そこまで行っちゃうと、本当に、
     時間が無くなっちゃうから、次に来た時に、
     案内するって。」 Img_5718
(ペン)「なんと!

     そうしたら、本当に、また、
     ここに来なくっちゃいけないじゃん。

     でも、まぁ、良いっかぁ。

     ♪『うみにぃ おふねをぉ うかばしてぇ
       い~ってみたいなぁ よそのくに』

     『美保関』と、『島根半島』の北側、
     観に行きたいにゃぁ。

     どんな景色なんだろうにゃぁ。」

(ハム)「あぁ。

     本当に、観に行ってみたいよね。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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