カテゴリー「夢みなとタワー」の6件の記事

2017年11月10日 (金)

『アルバム追加!』(^-^)/


右側のバーに、『出雲市・米子市 訪問』の、
アルバムを、追加しま
した。(^-^)/

あと、『ハム&ペン』のアルバムも、

載せてあります。

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2017年10月27日 (金)

『評価・反省~?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その110(終))


(※注:平成29年5月6日(土)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【評価・反省~?】(^^;



(ペン)「あんれぇ~?

     おデブ隊長、さっきから、ずっと、
     ここにいて、動かなくなっちゃったじゃん!

     何やってんのぉ?」

(ハム)「眠いんだってっさ。」

(ペン)「眠いぃ~?」

(ハム)「うん。

     家に戻って来たら、安心したって言うかぁ、
     疲れが、どどぉ~っと、出て来ちゃった
     みたいなんだって。」 Img_5845
(ペン)「だったらさぁ。

     こんなところに、いつまでもいないでさぁ。

     早く、2階に上がって、
     寝ちゃえば良いのにぃ。」

(ハム)「それがね。

     布団を、敷いてないから、
     『きゃさりん副長。』を、
     待っているんだって。

     それに、着替えも、用意して貰わないと、
     自分では、着替えられそうにも
     ないんだって。」

(ペン)「え゛~?

     何言ってんだよぉ。

     自分のことは、自分で、やるんだろう?」

(ハム)「そうなんだけどさ。

     疲れていると、思わぬ場所で、コケたり、
     扉に、ぶつかったりしちゃってさ。

     この前も、それで、怪我をしたリ、
     ガラスを割っちゃったりしたことが
     あるんだ。

     だから、『きゃさりん副長。』に、
     待っている様に、言われているんだよ。」

(ペン)「げぇ~!

     なんだかなぁ。

     それじゃぁ、赤ちゃんと、一緒じゃん。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     半身片麻痺の身体障害者は、
     大体、そんな感じなんだよ。」

(ペン)「じゃぁさ。

     俺達は、ここで、何をしていればいいの?」

(ハム)「『評価・反省』だって!」

(ペン)「ひょうか・はんせいぃ~?

     って、なに?」

(ハム)「まぁ、旅の、振り返りみたいなものかなぁ。」

(ペン)「ん゛~。

     よく分かんないけど、何をすればいいのさ。」

(ハム)「そうだなぁ。

     お世話になった人達を、確認するとかさ。

     計画と、実際の行動を、比較するとかさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     そんなの、超~、面倒じゃん!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言うなよ。

     先輩の、富士スカウト達は、みんな、
     きっちりと、やってきたんだからさ。

     俺達も、恥じない様に、やるっきゃないよ。」

(ペン)「ん゛~、仕方ないなぁ。

     それで、何から、始めるの?」

(ハム)「まずは、お世話になった、皆さんの、
     確認からかなぁ。」

(ペン)「んぎゃ!

     お世話になった人って、
     数え切れないじゃん。
     その人達を、確認するのぉ?」

(ハム)「まぁ、時間は、一杯沢山あるし、
     別に良いじゃん。

     とりあえず、ペンから、先に、名前を、
     挙げてみてよ。」

(ペン)「え゛~?

     ハムから、先に、名前を挙げてよ。

     そうしたらさ。

     俺も、少しは、思い出すかも
     知れないからさ。」

(ハム)「もぉ、仕方ないなぁ。

     それじゃぁ、始めるよ。

     まずは、切符と、宿の手配で、旅行会社さん。

     それと、観光ボランティアガイドの案内で、
     出雲市観光協会さん。

     それから、車椅子の列車利用で、
     JR東海、三島駅の担当者さん。」

(ペン)「げぇ~!

     そんな、出発前の、最初の方からやるのぉ?」

(ハム)「当然だよ。

     はい!

     次は、ペンの番だよ。

     出発、当日からね。」

(ペン)「ん゛~、えっとぉ、三島駅まではぁ、
     いつもの、タクシーの運転手さん。

     三島駅は、介助担当の駅員さんと、
     通過駅に、連絡する係りの人。」 Img_5324
(ハム)「そうそう。

     そんな感じ!」

(ペン)「でもぉ、物凄い数になっちゃうよ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     とりあえず、名前を、挙げてみようよ。」 Img_5327
(ペン)「新幹線の中では、車掌さん。

     名古屋駅で、介助の駅員さん。

     岡山駅では、介助の職員さんだったっけ?」

(ハム)「そうだったね。

     岡山駅は、物凄く混んじゃっていて、
     人手が足らなかったから、
     臨時の職員の人だったよね。」

(ペン)「特急『やくも』の中で、車掌さん。

     出雲市駅で、助役さんと、介助の駅員さん。

     だったよね。」 Img_5344
(ハム)「そうそう。

     それで、ホテルが近かったけど、
     タクシーに、乗って行ったんだよね。

     タクシーの運転手さんは、嫌な顔一つもせずに、
     丁寧で、優しかったよね。

     あとは、ホテルの食堂の人が、
     席を、広々と用意していてくれて、
     とっても、優しく対応してくれたって、
     おデブ隊長が、言ってたよね。」

(ペン)「ひょぇぇ~!

     初日だけでも、物凄い数じゃん。

     おデブ隊長、お世話になり過ぎだよぉ!」

(ハム)「だけど、これからが、本番じゃん。

     2日目にいくよ。

     まずは、『出雲大社』までの、
     タクシーの運転手さん。

     説明が上手くて、とっても、優しかったよね。

     そして、『Wさん』の、登場だったよね。」 Img_5424
(ペン)「お゛お゛~!

     そうだった。

     『Wさん』には、滅茶苦茶、お世話に、
     なっちゃったじゃん!」

(ハム)「そうだよね。

     感謝しても、感謝し切れないぐらいに、
     お世話になっちゃったよね。

     それに、とっても、不思議な、
     ご縁も頂いたし。」 Img_5445
(ペン)「ん゛?

     でもさ。

     2日目は、『Wさん』が、主で、あとは、
     思い出さないんだけどなぁ。」 Img_5496
(ハム)「こらこら。

     『旧大社駅』から、タクシーに、
     乗ったでしょ。

     その運転手さんが、色々と、
     説明してくれたじゃん。

     それで、『出雲市駅』に、戻って来て、
     『出雲そば』を食べて、お土産を、
     大量に買ったでしょ。

     その時に、宅急便のところまで、それぞれの、
     お店の店員さんに、お土産を
     運んでもらったじゃん。」 Img_5562
(ペン)「あ゛~!

     思い出したぁ。

     それで、『出雲市駅』で、助役さんと、
     介助の駅員さんに、特急『やくも』に、
     乗せて貰ってぇ、車掌さんが、来てくれてぇ、
     『米子駅』で、3人掛かりで、
     降ろして貰ったんだぁ。」 Img_5583
(ハム)「でしょう。

     だから、他の人達にも、物凄く、
     お世話になっているんだよ。

     それに、米子市のホテルは、夕食を
     予約してくれていたでしょ。

     まぁ、そのお店は、好評では、
     なかったみたいだけど。

     その後、『Hさん』と、出くわして、
     焼き鳥屋さんに行って、女性の店員さんに、
     わざわざ、席を空けて貰ったんだよ。」 P1120130
(ペン)「あ゛あ゛~!

     物凄く、慌ただしかったって、一件だよね。

     『Hさん』が、朝来て、その日の夜に、
     帰って行ったって、やつだよね。」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     2日目は、時間的に、充分、余裕を持たせて、      かなり早く、ベッドに潜り込むはずだった      んだけど、どう言う訳か、結局、遅い時間に、      なっちゃったんだよねぇ。」

(ペン)「それってさぁ。」 P1120136
(ハム)「まぁ、仕方が無いことさ。      それじゃぁ、3日目にいくよ。」

(ペン)「ちょっと待って!

     3日目って、『妖怪』だよね。」

(ハム)「ん゛っ?

     『妖怪』には、幾ら何でも、
     お世話になっていないでしょう。」

(ペン)「いいや!

     『ネコ娘』が、お出迎えでいた!」 Img_5634
(ハム)「ん~、もう!

     その話は、おいておきなさい。

     とにかく、一日中、『Eさん』に、
     お世話になったことは、間違いはないよね。

     その他には?」

(ペン)「ん゛~?

     あ゛っ!

     『水木しげる記念館』で、車椅子のリフトを、
     操作して貰った。

     それに、混んでいるから、車椅子では、
     順路は、無視しても良いって、
     係りの人に言われた。」

(ハム)「そうだったよねぇ。

     かなり、融通の利く、係りの人ばかりで、
     とっても助かったよね。

     そのあとの、『夢みなとタワー』でも、
     車椅子を、優先させて貰ったしさ。」

(ペン)「そっかぁ。

     それから、『とっとり花回廊』に行った時も、
     車椅子は、優先させてくれたよね。

     何だか、どこに行っても、みんな、
     とっても優しかった。」 Img_5742
(ハム)「そうだったね。

     『フラワートレイン』の乗降も、
     おデブ隊長を、しっかりと見守って
     くれていたし、皆さん、対応が、
     とっても丁寧だったよね。

     そして、極み付けは・・・。」

(ペン)「ちょっと待ったぁ!

     それはぁ、俺に言わせてよぉ。

     『あっちゃん』!

     だよね。」 Img_5800
(ハム)「うん!

     ご主人が、優しくって、面白くって、
     雰囲気が、とっても良かったよね。

     料理も、とっても美味しかったし。

     最後の締めが、『あっちゃん』で、本当に、
     良かったよね。

     それで、タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれてさぁ。

     あのタイミングも、とっても不思議だった。」

(ペン)「本当だよね。

     初めは、タクシーが、掴まらないって、
     言ってたのにねぇ。」

(ハム)「それで、ホテルまで、無事に、戻って
     来られたのは良かったんだけど、
     最終日はねぇ。

     おデブ隊長も、『きゃさりん副長。』も、
     二日酔いになっちゃうなんてさ。

     『米子駅』で、3人掛かりで、
     特急『やくも』に、乗せて貰ったけど、
     きっと、お酒臭かったよねぇ。」 Img_5805
(ペン)「うん。

     それは、言えると思うよ。

     ひょっとしたら、岡山駅でも、名古屋駅でも、
     お酒臭かったかも知れないよ。」

(ハム)「だよねぇ。

     だから、おデブ隊長、二日酔いを引き摺って、
     今も、こんな感じなんだよ。

     それで、眠たいんだよ。」

(ペン)「全くもう、どう仕様もないよなぁ。

     こんなにも、多くの人のお世話になって、
     無事に帰って来たって言うのに、自分は、
     ぼぉ~っとしちゃって、俺達だけに、
     『評価・反省』なんて、させちゃってさぁ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     『評価・反省』は、絶対に、必要なことだし、
     それなりに、行動の確認が、
     できたから良いじゃん。

     それにしても、今回は、不思議なご縁を、
     多く頂いたと思わない?」

(ペン)「ん゛?

     『不思議なご縁』?」

(ハム)「そうさ。

     『不思議なご縁』だよぉ。

     とにかく、俺達は、『縁結びの神様』の
     ところに、行って来たんだぜ。

     そこで、多くの『ご縁』を、頂いたじゃん!

     でもまぁ、殆どが、おデブ隊長が、頂いた、
     『ご縁』だったけどぉ。」 Img_5493
(ペン)「あ゛~

     それって、『Wさん』と、
     おデブ隊長のこと?」

(ハム)「うん!

     まさかねぇ。

     『Wさん』が、航空自衛隊生徒、第5期生
     だなんて、誰も、絶対に、思わないじゃん!

     それがさ。

     おデブ隊長と、出会っちゃうんだよぉ。

     不思議だと思わない?」

(ペン)「まぁ、確かに、そう言われれば、
     そうだけどさ。」

(ハム)「俺は、奇跡に近いと思うよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そう言えば、『Wさん』が、

     『まさか、陸上自衛隊生徒の方と、
      お会いするとは、思いませんでしたよ。』

     って、言ってたもんな。」
Img_5561
(ハム)「でしょう!

     俺は、『大国主大神』の、パワーを、
     絶対に信じるよ。

     『縁結び』は、絶対にあると、信じる!」

(ペン)「そうだよなぁ。

     そう言えば、『きゃさりん副長。』も、

     『きゃぁ~!

      なんて、素敵なことなのぉ!

      自衛隊の、生徒の、大先輩に、
      出逢っちゃうなんて!

      それに、案内まで、してもらちゃう
      なんて!』

     って、大騒ぎしてたもんな。」 Img_5547
(ハム)「それにさ。

     『Hさん』のことも、あるじゃん!」

(ペン)「あ゛っ!

     あの、お店の前での、これまた、
     奇跡に近い、遭遇ってやつぅ?」 P1120135
(ハム)「そうそう、それそれ!

     時間がさ。

     ほんの、5分でもずれていたら、
     絶対に、会えなかったってやつ!」

(ペン)「そっかぁ。

     あれも、本当に、不思議なタイミング
     だったよね。

     よくもまぁ、『Hさん』と、会えたよね。

     本当に、不思議だぁ。」

(ハム)「それもさ。

     きっと、『大国主大神』が、
     見守っていてくれたんだよ。

     航空通信修理の、絆を壊さない様にってさ。

     ご縁を、結び直してくれたんだよ!」

(ペン)「え゛~?

     ご縁を、結び直してもくれるのぉ?」

(ハム)「俺は、ご縁の結び直しも、
     絶対にあると思う!

     『大国主大神』は、何でも
     お見通しなんだよ。」

(ペン)「う゛~!

     そうなると、物凄いパワーを、
     『大国主大神』が、持っているって
     ことじゃん。」

(ハム)「そうだよぉ。

     だから、全国の、八百万の神々が、
     『出雲大社』に、集まるんだよ。」 Img_5490
(ペン)「そっかぁ。

     そうだったよね。

     『出雲大社』は、パワースポットだらけ
     だったしね。」 Img_5370
(ハム)「あとはさ。

     初日に、とっても美しい『大山』が、
     出迎えてくれたりさ。

     ANA機と『大山』を、一緒に、
     観ることができたり、
     大型クルーズ客船の出港を観たりさ。

     滅茶苦茶、混んでいたけど、
     『あっちゃん』のカウンター席に、
     座ることができたりさ。

     タクシーが、タイミング良く、
     迎えに来てくれたりさ。

     良いことばっかり、だったじゃん!」 Img_5721
(ペン)「確かにねぇ。

     本当に、良いことばっかりだった。

     それも、『大国主大神』の、お陰なの?」 Img_5724
(ハム)「勿論、『大国主大神』のパワーも、
     あるだろうけど、やっぱり、
     八百万の神々のお陰も、あると思うよ。

     でなきゃ、こんなにも、良いことには
     恵まれないよぉ。

     それにさ。

     おデブ隊長は、

     『俺は晴れ男!』

     なんて言っているけど、やっぱり、
     見守ってくれている、不思議な力に、
     援けられているんだと思うよ。」

(ペン)「そうだよね。

     今回も、目茶苦茶、天気が良かったけれども、
     『風神・雷神』などの神様もいるんだし、
     他の神様達にも、援けられたんだよね。」

(ハム)「そうなんだけどね。

     観得ない力にも、勿論、感謝しなくっちゃ
     いけないけど、やっぱり、とっても
     大事なのは、直接、お世話になった方々に、
     感謝することだと思うんだ。

     そのことが、とっても大事で、
     その行動を見守ってくれている神様達が、
     少しだけ、援けてくれていると思うんだ。」 Img_5494
(ペン)「そうかぁ!

     そうだよね。

     『感謝の心をもつ』

     ことが大事で、その心も、

     『そなえよつねに』

     の精神で、いつもいる。

     そのことが、とっても大事なんだね。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     『常に感謝!』

     これからも、そのことは、絶対に
     忘れちゃいけないよね。」

(ペン)「うん!

     解ったぁ!

     心に、刻むよ。

     それにしてもさぁ。

     『評価・反省』って言うからさ。

     もっともっと、大袈裟なことかと
     思ったけどさ。

     こう言うことだったんだぁ。

     『評価・反省』は、とっても大事じゃん。」

(ハム)「お゛お゛~!

     解って貰えたかぁ!

     良かったよ。」

(ペン)「うん!

     『評価・反省』も、きちんと、
     やる様にするよ。

     ところでさ。

     俺も、何だか、眠たくなって
     来ちゃったんだけどぉ。」

(ハム)「あぁ、実は、俺もそうなんだ。

     早く、『きゃさりん副長。』に、2階に、
     連れて行って貰おうぜ。」

(ペン)「りょうかぁ~い!

     その前に、ハム、お疲れ様!」

(ハム)「おぉ!

     こちらこそだよ。

     ありがとう、バディ!

     お疲れ様!」



(おしまい!)(^-^)/



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/



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今回は、短く、早目に、終了させようと
思っていましたが、またまた、とんでもなく、
長くなってしまいました。(^^;


Facebookの、不調もありましたが、5月に始まり、
足掛け、5か月にも及んでしまいました。


お付き合いを頂いた皆様には、
誠にありがとうございました。


心より、感謝申し上げます。m(_ _)m


少々の、後日談がございますが、それは、
またの機会にと言うことで。


一旦、お終いであります。(^^;

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2017年9月13日 (水)

『チビタワーだって、威風堂々!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その91)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【チビタワーだって、威風堂々!】(^-^)/



(ペン)「おんやぁ?

     『日本一のタワーへようこそ!』

     だって!

     何が、日本一、なんだろ?」

(ハム)「おいおい。

     よく観てみろよぉ。

     『日本一の(低い)タワーへようこそ!』

     って、書いてあるじゃん!」

(ペン)「あんぎゃ!

     これは、ずるいよぉ。

     誰も、『日本一低い』なんて、
     思わないよぉ。」

(ハム)「だけど、その下に、

     『当タワーの高さは 全日本タワー協議会
      加盟タワーのうち、最も低い
      43mです。』

     って、しっかり、書いてあるじゃん。」

(ペン)「でもさ。

     『低い』って文字は、黄色の丸の
     中だしさ。

     但し書きの文字は、やたらと、
     小さいしさ。

     やっぱり、勘違いするよぉ。

     これは、ずるいよぉ!」 Img_5735
(ハム)「まぁまぁ、そう言わずに。

     えっとね。

     『Eさん』が、説明をしてくれるって。」

(ペン)「え゛~?
     何の説明なの?」

(ハム)「『全日本タワー協議会』に、
     ついてだって。」

(ペン)「あんぎゃ!

     『Eさん』は、そんなことまで、
     知ってるのぉ?

     まいっちゃうよなぁ。」

(ハム)「それでね。

     『全日本タワー協議会』は、全国の、
     20のタワーで、組織、運営
     されているんだって。

     それで、全国を、4つのブロックに分けて、
     様々な活動を、行なっているんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     じゃぁ、この『夢みなとタワー』は、
     どこに、所属しているのぉ?」

(ハム)「えっとね。
     北から、順番に、紹介してくれるって。」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【イーストブロック】(6タワー)

1.さっぽろテレビ塔
  (147.2m:札幌市中央区)

2.五稜郭タワー
  (107m:函館市五稜郭町)

3.銚子ポートタワー
  (57.7m:銚子市川口町)

4.千葉ポートタワー
  (125m:千葉市中央区)

5.東京タワー
  (333m:東京都港区)

6.横浜マリンタワー
  (106m横浜市中区)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【セントラルブロック】(5タワー)

7.名古屋テレビ塔
  (180m:名古屋市中区)

8.東山スカイタワー
  (134m:名古屋市千種区)

9.東尋坊タワー
  (55m:福井県坂井市)

10.ツインアーチ138
   (138m:愛知県一宮市)

11.クロスランドタワー
   (118m:富山県小矢部市)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【カンサイブロック】(4タワー)

12.通天閣
   (193m:大阪市浪速区)

13.京都タワー
   (131m:京都市下京区)

14.神戸ポートタワー
   (108m:神戸市中央区)

15.空中庭園展望台
   (173m:大阪市北区:梅田スカイビル)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【ウエストブロック】(5タワー)

16.福岡タワー
   (234m:福岡市早良区)

17.ゴールドタワー
   (158m:香川県綾歌郡宇多津町)

18.海峡ゆめタワー
   (153m:下関市豊前田町)

19.夢みなとタワー
   (43m:鳥取県境港市)

20.別府タワー
   (90m:別府市北浜)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


(ハム)「以上の、20のタワーなんだって。

     だから、『夢みなとタワー』は、
     『ウエストブロック』の所属になるんだね。」

(ペン)「でもさぁ。

     『東京タワー』とか、『通天閣』とか、
     かなり有名なタワーが、所属しているのに、
     どうして、『東京スカイツリー』は、
     入っていないのかなぁ。」

(ハム)「んとね。

     『全日本タワー協議会』が、設立されたのは、
     昭和35年4月、なんだって!」

(ペン)「げぇ~!
     それは、古過ぎだよぉ。」

(ハム)「それで、『全日本タワー協議会』が
     できてから、順次、各タワーが、
     加盟していったんだって。

     だから、比較的、新しいタワーは、
     加盟できていないんじゃないかって。

     特に、最新の『東京スカイツリー』は、
     まだまだ、加盟できないんじゃないかって。」

(ペン)「ほぇ~!
     そうなんだぁ。

     ところでさ。

     『全日本タワー協議会』って、
     どんなことをやってるの?」

(ハム)「なんでもね。

     10月1日を、『展望の日』と
     しているんだって。

     10=テン、1=ぼうで、『展望』だって。

     それで、各タワーで、様々なイベントを
     行うんだってさ。

     例えば、子供達に、プレゼントを贈ったり、
     タワーを、赤く、ライトアップしたリ、
     ゆるキャラと、写真撮影をしたリ
     するんだってさ。

     その他にも、各タワーで、色々な催しものを、
     適宜、行っているんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     なんか、駄洒落みたいだけど、そうなんだ。
     初めて知ったよ。

     じゃぁさ。

     『東京タワー』の、階段上り、
     なんて言うのも、そのイベントの、
     一つなのかなぁ?」

(ハム)「そうみたいだね。

     階段上りは、『横浜マリンタワー』でも、
     やっているみたいだよ。

     その他のタワーでは、演劇、コンサート、
     フリーマーケット、お笑いステージ、
     ランチビュッフェ、ワイン飲み放題、
     歌謡ショー、カラオケ大会、写真展や、
     タワーの写真コンテスト、
     なんて言うのも、イベントとして、
     行っているんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     そりゃまた、凄いねぇ。」

(ハム)「それとね。

     それらのイベントは、日にちや、参加人数が、
     限られちゃうんだけど、それとは、全く、
     別のイベントで、ずっと、行われている
     ものが、あるんだって。」

(ペン)「ほう!

     それまた、なんだろうね。」

(ハム)「『スタンプラリー』だって。

     名称は、

     『All-Japan 20タワーズ スタンプラリー』

     って、言うんだって。

     要は、全国の、20のタワーを回って、
     各タワーの展望台で、オリジナルのスタンプを、
     押して貰うんだって。」

(ペン)「なぁるほどぉ!

     そいつは、面白そうだよね。

     じゃぁ、早速、俺達も、やってみようぜ!」

(ハム)「そうだね。

     だけど、専用の、スタンプ帳が、
     必要みたいなんだ。

     それは、チケット売り場で、販売している
     みたいだから、今からじゃ、ちょっと、
     手遅れみたいなんだよ。」

(ペン)「げぇ~!
     なんだよぉ。

     チケット売り場まで、戻らなきゃ
     ならないのぉ。

     それじゃぁ、おデブ隊長、
     きっと、やらないぜ。」

(ハム)「まぁ、仕方ないよ。

     今ここで、気付いたんだもん。

     今日のところは、諦めておこうよ。

     それでね。

     日本全国の、4ブロックで、 ブロックを
     達成するごとに、『ブロック制覇認定証』と、
     記念品を、贈って貰えるんだって。

     それとね。

     全国の、全20タワーを、クリアしたら、
     『完全制覇認定証』と、 毎月抽選で、
     10名に、特別記念品が、プレゼント
     されるんだって。」

(ペン)「お゛お゛~!

     やっぱり、挑戦した方が良いじゃん。

     直ぐに、おデブ隊長を、口説こうぜ。」

(ハム)「ん゛~。
     だけどもね。

     全国を、回るとなると、物凄く、時間と、
     労力、それに、お金が掛かるんだぜ。

     あ゛っ、そうそう!

     じゃぁさ。

     今までで、『完全制覇』をした人達は、
     何組ぐらい、いると思う?」

(ペン)「そりゃ、結構な、数になるでしょ。

     1万とか、2万とか。」

(ハム)「おやおや。

     スタンプラリーの、イベント自体は、
     2010年の、10月1日から、
     始まっているんだけど、今までに、
     『完全制覇』した人達は、やっと、
     1,080組を、超えたぐらいなんだよ。

     年間、150~160組ぐらいで、本当に、
     とっても少ないんだ。

     ちなみに、『夢みなとタワー』を、
     最後にして、このタワーで、
     『完全制覇』を、成し遂げた人達は、
     16組なんだって。

     どうだい?

     凄くない?

     俺はぁ、かなりの、難関スタンプラリーだと、
     思うけどなぁ。」

(ペン)「・・・。

     う゛~!

     確かに、超~、難関じゃん!

     そしたらさ。

     年一回の、旅行なんかじゃ、
     とてもじゃないけど、
     達成できないじゃん。」

(ハム)「そうだと思うよ。」

(ペン)「う゛~ん。

     まぁ、仕方ないかぁ。

     20のタワーを、知ることができたし、
     とりあえず、それで、
     良しとしておくかぁ。」

(ハム)「そうだね。

     その方が、賢明だと思うよ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月12日 (火)

『人は、財(たから)!』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その90)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【人は、財(たから)!】(^^;



(ペン)「おや?
     ここは、フロアーが広いね。」

(ハム)「そうだね。
     ここからは、陸側を観るって感じだね。」

(ペン)「それにしてもさぁ。

     街並みが、物凄く、きちんと
     整備されてない?

     道路も、区画も、とても綺麗に
     観得るんだけど。」

(ハム)「うん。

     『Eさん』が、そのことについて、
     おデブ隊長に、説明しているよ。

     えっとね。
     ここは、元々は、『境港市竹内工業団地』
     として、かなりの金額を掛けて、
     整備されたんだって。

     だけど、企業誘致が、なかなか、
     上手く進まなかったみたいだよ。」

(ペン)「へぇ~。
     そうだったんだ。」

(ハム)「それでね。

     『山陰・夢みなと博覧会』が、開催されて、
     その際にも、再整備が行われたんだって。

     その時には、色々なパビリオンが
     建てられたり、駐車場が造られたり
     したんだって。

     この『夢みなとタワー』も、その時に、
     造られたんだってよ。

     だから、今年で、20周年になるんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     このタワーは、二十歳なんだぁ。

     おめでとう!
     だよね。」 Img_5729
(ハム)「そうだね。

     ただ、パビリオン等は、博覧会が終われば、
     撤去されちゃうでしょ。

     そうすると、今度は、観光客とか、
     人が集まらなくなっちゃうでしょ。

     だから、『夢みなと公園』を
     整備したんだって。

     それで、人は、かろうじて、集まって
     来てくれるんだけど、相変わらず、
     企業誘致は、捗々しくないんだって。」

(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?

     こんなに、綺麗な土地なのにぃ。」

(ハム)「『Eさん』が、しっかりと、観てみてって。

      『空地が、目立っていない?』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「う゛~。

     まぁ、そう言われれば、
     そう観得ちゃうけどさぁ。」

(ハム)「それでね。

     ペンが言う通り、工業団地としては、
     とても綺麗で、広々として良いんだけど、
     やっぱり、空地があるってことは、
     土地活用が、巧く、できていないって
     ことの証明に、なっちゃう
     んじゃないのかって。」

(ペン)「そっかぁ。

     建物が、密集してても、それはそれで、
     好ましくないし、逆に、建物が、
     スカスカだと、折角、造った土地が、
     活用できていなくって、空地とかに
     なっちゃって、無駄になっちゃうって
     ことなのかぁ。

     何だかなぁ。

     とっても、難し過ぎる話だよなぁ。

     ところでさ。
     この団地は、どの位の、広さがあるの?

     俺達の『清水町』じゃぁ、とてもじゃ
     ないけど、考えられないけど。」 Img_5730
(ハム)「あぁ、そうだね。

     まず、俺達の、物凄く狭い町、
     『清水町』だけど。

     東西は、2.7km、南北は、
     4,54kmで、面積は、
     8.81平方kmしかないよね。

     と言うことはぁ、881haってことじゃん。

     げぇ~!
     狭過ぎ!

     これはもう、一見しただけで、全く、
     比べ物にならないよぉ。」

(ペン)「うん。
     それはもう、充分に、解って
     いるんだけどさぁ。

     ここの、土地のことを、『Eさん』に、
     聞いてみてよぉ。」

(ハム)「仕方ないなぁ。

     えっとね。
     大体だけど、広さは、130ha
     ぐらいじゃないかって。」

(ペン)「ひょえぇぇ~!
     何てこったい。

     本当に、比べ物にならないじゃん!」

(ハム)「だから、言ったろ!」

(ペン)「でもさぁ。

     どうして、『Eさん』は、そう言うことに
     詳しいの?」

(ハム)「お仕事なの!

     建築・土木・宅地建物取引、などなど、
     その道の、超~、専門家なの!」

(ペン)「あんぎゃぁ~!

     そうだったんだぁ。

     驚いちゃったぁ!」

(ハム)「それでね。

     実際には、企業用には、80haぐらい
     じゃないかって。

     最近は、飲食店や、大型店舗も、進出して
     きているから、どちらかと言えば、
     『竹内団地』とか、『団地』などと、
     呼ばれることの方が、多いかも、
     って言ってるよ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     それにしても、『Eさん』。
     流石に、物知りだよねぇ。

     感心しちゃったよぉ。」

(ハム)「おいおい。
     そう言う言い方は、無いだろうに。」 Img_5732
(ペン)「いやぁ~、失敬!

     ところでさぁ。

     さっきから、辺りを、見回しているん
     だけどさぁ。

     目立つような、高い建物が、何も
     無いんだけどさ。

     『江島大橋』が、44.7mで、
     このタワーが、43mでしょ。

     それに、匹敵する様な、高さの建物は、
     どこにも、見当たらないんだけどぉ?」

(ハム)「あぁ、それなら、おデブ隊長にも、
     俺にも解かるぜ。」

(ペン)「げげぇ~!
     どう言うこと?」

(ハム)「『米子鬼太郎空港』さ!」

(ペン)「よなごきたろうくうこうぅ~?」

(ハム)「そうだよ。

     それは、航空法の『制限表面』って、
     言うんだよ。

     その中に、『水平表面』と言うのがあって、
     空港から、半径、4,000m以内は、
     高さ45mを、超えて、建造物を造っては、
     いけないんだよ。」

(ペン)「ありゃまぁ~!
     何てこったい!

     それで、44.7mと、43mなのぉ。

     ギリギリじゃん!

     何だか、凄過ぎるよなぁ。」

(ハム)「まぁ、『出雲大社』を、思い出して
     くれれば、『ご本殿』の高さを、他の建物は、
     どれも超えていなかったでしょ。

     それと、同じ様な、ものなのさ。」

(ペン)「ん゛~。

     何だか、ちょっと、違う様な気が、
     するんだけどもなぁ。」 Img_5733
(ハム)「おっと!

     『Eさん』が、また、おデブ隊長に、
     何か話をしているぜ。」

(ペン)「その話は、さっきの続きなのぉ?」

(ハム)「ん゛~。

     ちょっと、違うみたい。

     観光は、良いんだけど、って、言ってる。」

(ペン)「観光は、良い~?」

(ハム)「あのね。

     ここに、『水木しげるロード』とか、
     『ベタ踏み坂』の、案内板があるでしょ。

     つまり、観光業は、結構、順調なんだって。

     集客力もあるし、観光資源が、枯渇する
     ことも、まず無いし、特に、大きな問題は、
     無いんだって。」

(ペン)「え゛~?

     じゃぁ、何が問題なのさ。」

(ハム)「『人財』だって!」

(ペン)「じんざいぃ~?」

(ハム)「そう、人財。

     鳥取県は、とにかく、人が、
     少な過ぎるんだって。

     だから、労働力が、見込めないので、
     ここの、工業団地も、企業の建物が、
     林立しないんだって。

     要は、人が、働き手が、いないんだって!」

(ペン)「げぇ~!
     そうなのぉ?」

(ハム)「えっとね。

     お隣の、島根県もそうなんだけど、
     まず、人口は、今年の、1月1日現在で、

     ・『鳥取県』 569,579人
            全国第47位
     ・『島根県』 689,817人
            全国第46位

     なんだって。」

(ペン)「げげげぇ~!
     何てこったい!」

(ハム)「ちなみにね。

     面積は、『鳥取県』が、全国第41位で、
     『島根県』は、全国第19位。

     人口密度は、『鳥取県』は、全国第37位で、
     『島根県』が、全国第43位なんだって。」

(ペン)「と言うことはぁ?」

(ハム)「結局のところ、とにかく、
     『人が足りない!』って、ことらしいよ。

     それを、『Eさん』が、とっても、
     嘆いているんだ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そんな風には、全く、感じなかった
     んだけどなぁ。

     風光明媚だし、人が、もっと、集まって
     いるのかと思ってた。

     『鳥取県』は、人口が、とても
     少ないんだぁ。

     だから、労働力不足って、
     言っていたんだ。」


(ハム)「それとね。

     『鳥取県』の特徴で、東から、『鳥取市』
     ・『倉吉市』・『米子市』と、人口集中が、
     三つに、大きく分かれていて、人口が、
     分散しているのも、きついんだってさ。」

(ペン)「そうなんだ。

     だから、『人が、財(たから)』で、
     『人財』なんだね。」

(ハム)「そう!
     その通りなんだよ。」 Img_5734
(ペン)「ところでさ。
     静岡県は、どうなのぉ?」

(ハム)「え゛~!

     そんなこと、『Eさん』が、
     知る訳無いだろ!」

(ペン)「でもさ。

     『Eさん』って、何でも、答えて
     くれそうじゃん!

     ちょっと、聴いてみてよぉ。」

(ハム)「全くもう、しょうがないなぁ。

     えっとね。
     静岡県は、人口が、3,686,945人で、
     全国第10位だって。

     面積は、全国第13位で、人口密度も、
     全国第13位だって。」

(ペン)「へぇ~。
     そうなんだ。

     何となく、平凡!」

(ハム)「こらこら。

     折角、調べて貰ったのにぃ、
     その言い方は無いだろ。

     ちゃんと、『Eさん』に、お礼を
     言っておくんだぞ。」

(ペン)「へぇ~い!

     わっかりやしたぁ!」

(ハム)「あ゛~あ゛。

     ダメだこりゃ。

     絶対に、お礼を、忘れちゃうだろうな。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月11日 (月)

『まぐれあたり?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その89)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【まぐれあたり?】(^^;



(ペン)「おんやぁ?

     『Eさん』と、『きゃさりん副長。』が、
     何やら、騒いでいるぜ。」

(ハム)「ほんとだ。
     何だろうね。」

(ペン)「ちょっと、行ってみようよ。」

(ハム)「あ゛~!

     あれだぁ!

     ペン、観得るぅ?」

(ペン)「ん゛~?

     なに?

     何なのぉ?」

(ハム)「『大山』の上!

     旅客機が、観得ない?」

(ペン)「あ゛~!

     飛んでる!

     飛んでるよぉ。」 Img_5720
(ハム)「全日空機だね。

     『Eさん』が、

      『俺、初めて観るかも知れない!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「え゛っ、そうなのぉ?

     だってぇ、地元の人じゃん。

     航空機が飛んでいるのは、そんなに、
     珍しいことじゃないし、結構、
     観てるんじゃないのぉ?」

(ハム)「いや、そうじゃなくって、ここの、
     『夢みなとタワー』から、『大山』の上を
     飛んでいる航空機との、コラボレーションを
     観るのが、初めてなんだってさ。」

(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。」

(ハム)「そりゃ、地上からは、幾らでも
     観ているってさ。

     勿論、『大山』とANA機とか、
     航空自衛隊の、C-1とかさ。

     だけど、わざわざ、『夢みなとタワー』に
     上ってまで、航空機を観ることは、
     まずないって。

     それと、憶えてる?

     『ゼロセヴン・トゥーファイヴ』

     今は、『ゼロセヴン』から、
     『米子鬼太郎空港』に、進入しているけど、
     風向きによっては、『トゥーファイヴ』
     からの、アプローチもあるんだって。

     そうすると、『大山』の上は、
     飛ばないんだよ。」

(ペン)「へぇ~!

     そっかぁ。

     本当に、偶然、だったんだ。」

(ハム)「それにさ。

     『米子鬼太郎空港』への到着便は、
     月によって変わるんだけど、一日では、
     5便から、6便なんだって。

     だから、便数が少ないから、
     この光景を観ることは、本当に、
     ラッキーなんだって。」 Img_5721
(ペン)「ひょぇ~!

     驚きぃ~!

     そんな、偶然があるんだぁ!

     あれぇ?

     おデブ隊長、全日空機を、追い掛けて、
     観に行っちゃったよぉ。」

(ハム)「まぁ、懐かしいんだろうね。

     航空科の、性って言うかさ。

     『米子鬼太郎空港』への、ランディングまで、
     観たいんじゃないの。

     仕方ないよぉ。」

(ペン)「そうだね。

     おんやぁ?

     今、汽笛のような音が、聞こえなかった?」

(ハム)「ん゛~?

     そう言われれば、そんな気も、
     しないでもないけど。

     どうしたの?」

(ペン)「今の汽笛は、ひょっとすると、
     ひょっとするぜ。

     ちょっと、観に行こうよぉ!」

(ハム)「おいおい。
     どこに行くんだよぉ。」 Img_5724
(ペン)「ほら、やっぱり!

     例の、大型クルーズ客船が、出港したんだ。

     動きが、物凄くゆっくりだけど、僅かに、
     動いているのが判るぜ。

     それでぇ、あの船の名前は、何だっけ?」

(ハム)「んもう!

     『Eさん』が、教えてくれたじゃん。

     『コスタ・ヴィクトリア』だよ。

     次は、韓国に向かうんだよ。」

(ペン)「あ゛~、そうだった。

     いいなぁ。
     乗ってみたいよなぁ。

     ♪『い~ってみたいな よそのくにぃ~』

     憧れちゃうよね。」

(ハム)「そうだね。

     だけどさ。
     これで、偶然が二つも、
     重なっちゃったよね。」

(ペン)「え゛っ?」

(ハム)「だって、そうだろ。

     『大山』の上を飛ぶ、全日空機。

     それに、大型クルーズ客船の出港。

     それを、いきなり、観ることが
     できたんだぜ!」

(ペン)「ん゛~。
     だけどもさ。

     ひょっとして、『Eさん』の、
     計算ってことはない?

     偶然にしても、凄過ぎない?」

(ハム)「あ゛~、そう言われると、そうかもって、
     思っちゃうけど、どうなんだろ?

     ここはぁ、おデブ隊長に、
     聞くしか無いかぁ。」

(ペン)「どうだった?」

(ハム)「おデブ隊長は、それは無いだろうって、
     言ってた。

     『Eさん』は、超~、真面目だし、
     嘘を付けないタイプだって。

     それに、さっきの言葉は、本当だろうって。

     だから、今回のことは、
     超~、偶然なんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。
     そうなんだぁ。」 Img_5725
(ハム)「おいおい。
     何を、残念がってんだよぉ。

     ここに、『国引き神話』の案内がある様に、
     俺達は、まだまだ、神様に、
     護られてるんだよぉ。

     まだまだ、『大国主大神』に、
     護られているんだよぉ。

     だから、このくらいの、偶然が、
     あったって良いじゃん。

     もっと、気楽に、愉しもうぜ!」

(ペン)「そうだよな!

     天気は良いし、景色は抜群だし、
     愉しまなくっちゃね!

     そうじゃないと、勿体無いものね。」

(ハム)「そうだよぉ。

     よっしゃ、次に行こうぜ!」

(ペン)「OK!
     りょ~かい!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月10日 (日)

『どこまでつづくやら。』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その88)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【どこまでつづくやら。】(^-^)/



(ペン)「綺麗だにゃぁ~!

     やっぱり、『海』は、こうでなくっちゃ!」

(ハム)「本当だね。

     波が、とっても穏やかだし、ゴミ一つ、
     浮いてないね。

     碧々としていて、清々しくって、心が、
     落ち着くなぁ~!」

(ペン)「でしょう!
     だから、『海』は、大好きなんだよ。

     ♪『う~みぃはぁ ひろいにゃぁ 
       おおきいにゃぁ つぅきぃがぁのぼるしぃ 
       ひは まだしずまない~!』

(ハム)「あんぎゃ!

     なんだよぉ。
     その歌。

     調子が、狂っちゃうじゃん!」

(ペン)「別に、良いじゃんかよぉ。

     今の、俺の気持ちを、歌って
     みたんだからさ。」

(ハム)「はいはい!

     まぁ、何とかは、高いところが好き、
     って、言うからさ。」

(ペン)「ぬわんだとぉ!

     そのくらい、俺だって知ってるぞ。

     怒るぞぉ!」

(ハム)「ちょっと待って!

     ごめんごめん!

     おデブ隊長がさ。
     高いところが、とっても大好きじゃん。

     だから、ここに来たんだけど、ペンも、
     高いところが好きだなんて、
     知らなかったんだよぉ。

     許してよぉ!」 Img_5712
(ペン)「う゛~!

     本当なら、怒るところだけど、確かに、
     おデブ隊長の、かなり強い希望で、
     ここに来たんだもんな。

     俺も、調子に乗り過ぎたから、もういいよ。

     ところでさぁ。
     ここは、何て言うところなのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『夢みなとタワー』って、言うんだって。

     高さは、43mなんだって。

     『夢みなと公園』が、横にあって、
     半円形に観得るのは、釣りスポットの桟橋
     なんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     公園なんだぁ。」

(ハム)「あとね。

     『境港さかなセンター』とか、
     『美なと亭』って言う食事処と、
     『ほのか』って言う『みなと温泉』が、
     あるんだって。」

(ペン)「そうなんだ。

     釣りをして、ご飯を食べて、温泉に入って、
     綺麗な景色を観て、言うこと無いじゃん!」

(ハム)「そうだね。

     『Eさん』が、あとで、
     『境港さかなセンター』と、『美なと亭』に、
     寄りたいって。」

(ペン)「お゛~!
     じゅるじゅる~!

     今から、よだれが、止まらないぜ!」

(ハム)「おいおい!
     少しは、我慢しろよな。」

(ペン)「俺は、『のどぐろ定食』だからね!」 Img_5713 (ハム)「はいはい。
     分かりました。

     それでね。

     『Eさん』が、説明しながら、展望室を、
     反時計回りに周っていくって。

     ここは、『弓ヶ浜半島』の、
     どちらかと言えば、先の方なんだけど、
     境港市で、『山陰・夢みなと博覧会』が、
     開催された時に、かなり整備
     されたんだって。」

(ペン)「へぇ~!

     『博覧会』が、あったんだぁ。

     どんな感じだったんだろうね。」

(ハム)「『Eさん』の話だと、2か月半の開催で、
     190万人以上が、来場したみたいだよ。」

(ペン)「お゛お゛~!
     なんか、凄そう!」

(ハム)「それでね。

     その時に、さっきの、大型クルーズ客船の、
     『埠頭』や『岸壁』、新しい漁港、産業道路、
     水産加工場等の敷地、マリーナや砂浜などが、
     整備されたり、新たに
     造られたりしたんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!
     そりゃまた、凄いね。」

(ハム)「だけどもね。

     『Eさん』が、米子市も会場にしてくれれば、
     『弓ヶ浜半島』全体が、綺麗になって
     良かったのに、ちょっと、残念だったって、
     言ってるよ。」

(ペン)「え゛~?

     それって、どう言うこと?」

(ハム)「つまり、境港市は、綺麗になったんだけど、
     米子市は、あんまり改善されて
     いないんだって。」

(ペン)「そうなんだ!

     ん゛~。

     なかなか、難しい話だよねぇ。」

(ハム)「それでね。

     この、『夢みなとタワー』は、
     『山陰・夢みなと博覧会』の時の
     シンボルタワーで、『美保湾』全体を、
     見渡すことができるのが特徴なんだって。」 Img_5715
(ペン)「お゛~!
     なんと!

     『大山』まで、観得るじゃん!

     これって、凄くない?」

(ハム)「うん。

     『Eさん』が、

      『美保湾は、元々、波が静かな湾だけど、
       こんなに波が静かで、天気が良くって、
       遠くまで見渡せる機会って、
       そうそうない。』

     って、言ってるよ。」