カテゴリー「とっとり花回廊」の5件の記事

2017年9月20日 (水)

『優しさ、満載!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その97)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【優しさ、満載!】(^-^)/



(ハム)「さてと!

     それじゃぁ、いよいよ、屋内施設の中に、
     入って行くそうだよ。」

(ペン)「え゛~?

     だってぇ、今、『フラワートレイン』で、
     周って来たじゃん。

     それで、大体、終わりじゃぁ、なかったの?」

(ハム)「おいおい、何を言ってんだよぉ。

     あれは、屋外の展示で、だから、
     『水上花壇』とか、『花の丘』とか、
     『ガーデン』なんかを、観て来たんじゃん。」

(ペン)「え゛~、それじゃぁさぁ。

     これから、何を観に行くのぉ?」

(ハム)「えっとね。

     まずは、中心にある、『フラワードーム』に、
     行くんだって。

     それから、『北館』・『東館』・『南館』を、
     観て周るんだって。」

(ペン)「げぇ~!

     そんなにも、展示室と言うか、展示館が、
     あるのぉ?」

(ハム)「そうだよぉ!

     今居る、ここは、入園口がある、
     『西館』じゃん。

     それで、東西南北の、各館を、
     円形になっている、『展望回廊』が、
     繋いでいるんだよ。

     だから、『とっとり花回廊』って、
     言うんだよぉ。」 Img_5775
(ペン)「げげぇ~!
     知らなかった。

     と言うか、『回廊』なんて、全く、
     意識していなかった。

     それで、一体、どのくらい、歩くのぉ?」

(ハム)「おいおい。
     どうしたんだよぉ?」

(ペン)「だってぇ、お腹空いちゃったんだもん。」

(ハム)「そっかぁ。

     まぁ、もう暫くの辛抱さ。

     『北館』には、軽食喫茶コーナーの、
     『ビアカフェ大山』って言う、休憩所が、
     あるらしいからさ。」

(ペン)「おお゛~!

     やったぁ!

     それじゃぁ、もう少し、頑張るよ。」

(ハム)「それでね。

     『展望回廊』なんだけど、屋根付きで、
     一周、約1kmなんだって。

     だから、雨天でも、雪でも、日差しが
     強くっても、歩いて行くことが
     できるんだって。

     それに、床は、板張りで、元の、地形の起伏は、
     そのままなんだけど、回廊は、水平に
     造られているんだって。

     だから、駐車場から、入園して、
     『展望回廊』までは、全て、水平ってことに、
     なっているんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     そりゃまた、凄い!

     一体、誰が考えたんだろうね?」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     だから、お年寄りでも、車椅子でも、
     誰でも、安心して、歩いて行けるんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     ここの施設は、誰にとっても、とても、
     優しいんだね。

     物凄い、気遣いだと思うよ。」

(ハム)「それからね。

     各館には、必ず、エレベーターが、
     付いているんだって。

     それに、多目的トイレも、
     必ず、あるんだって。」

(ペン)「そりゃもう、至れり尽くせりで、
     おデブ隊長なんかにとっては、超~、
     安心して、見学できる施設って、訳だね。」

(ハム)「本当に、そうだよね。

     ここまで、身障者にも優しい施設は、
     おデブ隊長、初めてじゃないのかなぁ。

     おっと!

     『Eさん』が、何か、説明しているよ。」 Img_5776
(ペン)「え゛っ、なんだって?」

(ハム)「えっとぉ、『フラワードーム』に、
     ついてだってさ。

     ここは、直径が、50mも、あるんだって。

     高さは、21mで、巨大な、ガラス温室に、
     なっているんだってさ。

     室温は、冬でも、15度以下にならない様に、
     管理されているそうだよ。

     それでね。

     最大の特徴は、1,000株以上の、
     洋ランが、あることなんだってさ。

     これはもう、どこにも、引けを
     取らないんじゃないのかって。」

(ペン)「おお゛~!

     これは、確かに、凄いかも!」

(ハム)「それでね。

     地下では、鳥取県産の、二十世紀梨を使った、
     ソフトクリームが、売られているんだって。」

(ペン)「ちょっと待った!

     それはぁ、良くない情報だよ。

     『きゃさりん副長。』に知られたら、
     絶対に、買いに行くぜ!」

(ハム)「でもね。

     どうしても、その売り場の前を、
     通って行かないといけないんだって。」 Img_5777
(ペン)「え゛~?

     なぜなのぉ?」

(ハム)「『ぼたん祭』を、やっているんだって。

     あの、『ベタ踏み坂』の、先の、
     『大根島』に、行かなかったじゃん。

     本当は、『大根島』の、『ぼたん園』にも、
     連れて行きたかったから、『Eさん』が、
     どうしても、『ぼたん祭』を、
     観て貰いたいんだって。」

(ペン)「あれまぁ~!

     そうなんだぁ。

     それじゃぁ、仕方ないかぁ。」

(ハム)「あのさぁ。

     『Eさん』が、

      『時間が、無くなって来たかも。』

     って、言っているんだけどさ。」

(ペン)「ありゃま!

     俺達が、のんびり、し過ぎたのかなぁ?」

(ハム)「いや、そうでもないんだけどさ。

     とりあえず、『北館』から、時計回りで、
     観て、周っちゃおうってさ。

     その、歩いている間に、大体の、
     説明をしてくれるって。」

(ペン)「そっかぁ。

     何だか、申し訳ないよなぁ。」 Img_5778
(ハム)「えっとぉ、『北館(くつろぎの館)』
     なんだけどさ。

     4階建てなんだって。

     4階は、無料の、展望休憩所が、
     あるそうだよ。

     それで、お弁当などを、持ち込んでも、
     OKで、幼児のための、キッズコーナー
     なんかもあるんだって。

     それと、さっき話した、『ビアカフェ大山』
     もあるんだけど、何ともまぁ、
     ラストオーダーが、15:30なんだって!」

(ペン)「げぇ~!

     それって、注文できる時間が、
     もう、過ぎているってことぉ?

     だから、『Eさん』が、時間が無いって、
     言ってたってことぉ?

     なんだよぉ!

     お腹、ペコペコなのにぃ。」

(ハム)「まぁまぁ、そう、言わないで。

     仕方ないじゃん。

     それでね。

     2階には、映像シアターがあって、
     『四季の大山』など、様々な映像を、
     上映してるのだけれども・・・。」

(ペン)「時間が無い!

     だろ?」

(ハム)「そうなんだよねぇ。

     だから、『東館』に、行こうって。」

(ペン)「まぁ、仕方ないけどさ。

     のんびり歩くつもりが、
     急ぎ足になっちゃったよ。」

(ハム)「まぁ、そう言うなよ。

     それで、『東館(ゆりの館)』なんだけど、
     実は、ここが、メインとも言えるんだって。」

(ペン)「え゛~?

     なに? なに?

     どう言うこと?

     メインは、『フラワードーム』じゃあ、
     なかったのぉ?」

(ハム)「あのね。

     『とっとり花回廊』の、メインフラワーは、
     『ユリ』なんだって!」

(ペン)「げぇ~!

     俺は、てっきり、さっきの、
     『洋ラン』かと、思ってたぜ。

     それが、まさかの、『ユリ』だなんて!」

(ハム)「ここではね。

     様々な条件を整えて、ユリの開花調整を、
     しているんだって。

     そのお陰で、ユリを、一年中、
     展示することが、可能なんだって。」

(ペン)「それでかぁ。

     展示室の照明や、照度が、色々だものね。

     何となくだけど、温度も、湿度も、今までの、
     展示室とは、全く、違う感じがするよ。」

(ハム)「あとね。

     ここには、日本国内に、自生する、
     野生のユリ、15品種、全てが、保管されて、
     展示されているんだって。

     だから、ここは、国内唯一の、ユリのための、
     施設となっているんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     それって、凄いことなんでしょ。

     大したものだよねぇ。」

(ハム)「俺はさ。

     さっきから、物凄く、芳ばしい香りを、
     感じてるんだけどさ。

     ペンは、何か感じる?」

(ペン)「あれま!

     磯の香りとかさ。
     魚の匂いなら、良いんだけどさ。

     『ユリ』とか、花とか、そっちは、ちょっと、
     苦手だなぁ。」

(ハム)「そっかぁ。

     『きゃさりん副長。』は、盛んに、
     ユリの香りを嗅いでいたけど、結局、

      『わけが解んなくなっちゃったぁ~!』

     って、言ってるからさ。

     『きゃさりん副長。』が、無理なら、当然、
     俺達には、『ユリの香り』は、
     嗅ぎ分けられないかも、知れないね。」

(ペン)「そうだよぉ!

     ハムだって、無理だと思うよ。」 Img_5780
(ハム)「そうだよね。

     さてと。

     次は、『南館(ジャングルドーム)』だよ。」

(ペン)「おんやぁ?

     ここはぁ?

     ひょっとしてぇ?」

(ハム)「多分、当たり!

     『ピクニックコーナー』だよ。」

(ペン)「何ともまぁ。

     最後に、寄るなんて!

     ずるいよぉ!」

(ハム)「まぁまぁ、そう言わずに。

     仕方ないじゃん。」

(ペン)「まぁ、ゴールデンウィーク中は、
     バーベキューは、やっていないって言うから、
     良いけどさ。

     おんやぁ?

     また、ガラス張りの、温室に、
     入っちゃったよぉ。

     それに、ここは、かなり暑いよ。

     ここが、南館なのぉ?」

(ハム)「うん。
     そうだって。

     ここの温室は、タマゴ型を、してるんだって。

     それで、熱帯・亜熱帯の植物が、
     生い茂っているんだってよ。

     だから、『南館』は、『ジャングルドーム』
     とも、呼ばれているんだって。

     1階と、2階は、緩やかなスロープで、
     結ばれているから、おデブ隊長の、
     車椅子でも、大丈夫なんだって。

     そのスロープでは、ブラジルや、
     熱帯アジア原産の、植物の様子を、
     間近に観られるんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     色々な工夫が、施されているんだねぇ。」

(ハム)「おっと!

     『Eさん』が、

      『今は、観られないけど、
       『ムーンライトフラワーガーデン』で、
       観ることができるものがある。』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「え゛~?

     それって、もしかして、夜しか、
     観ることができないってことぉ?」

(ハム)「そうみたいだね。

     『夏の夜に、花を咲かせて、
      朝には散ってしまうんだ。

      だから、夜しか、観ることができない、
      花があるんだ。

      『サガリバナ』って、言うんだよ。』

     って、『Eさん』が、言ってる。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだ。

     それで、『Eさん』は、その花を、
     観たことあるのかなぁ?」

(ハム)「ん゛~。

     そのことには、触れてないから、判らないや。

     あんれぇ?

     『Eさん』と、おデブ隊長が、

     『サガリバナ』は、奄美大島が北限で、
     沖縄に行けば、『サガリバナ』鑑賞ツアーを、
     やっている。

     って、話しで、盛り上がっちゃってるよぉ。

     何でも、沖縄には、同期生の、『Iさん』が
     いるから、是非、行ってみたらって、
     そんな、話しに、なっちゃってるよ。」 Img_5782
(ペン)「あ゛~、そうなんだぁ。

     おデブ隊長達ってさぁ。

     何だかんだ言ってても、結局は、
     同期生の話に、なっちゃうんだよなぁ。

     どうしてなんだろ?

     やっぱし、おかしいよねぇ?」

(ハム)「全く、そのだよね。

     俺も、とっても、不思議に思うよ。

     おっと!

     『Eさん』が、

      『ギリギリ、間に合ったぁ~!』

     って、言ってるよ。」

(ペン)「ん゛?

     何に、間に合ったの?」

(ハム)「閉園時間だってさ。

     今日は、昼間だけの営業だから、
     17:00が、閉園時間なんだって。」

(ペン)「ありゃまぁ~!

     そうだったんだぁ。

     それもあって、『Eさん』は、
     急いでいたんだぁ。」

(ハム)「でもね。

     時間が来たからって、慌てなくっても、
     別に、良いって。

     ここは、退園を、急かしたりは、
     絶対にしないんだって。

     だから、退園が、17:30頃になっても、
     大丈夫なんだって。

     だって、園自体が、広過ぎるから、
     仕方ないんだって!」

(ペン)「へぇ~!

     そうなんだぁ。

     ここ、『とっとり花回廊』は、
     どこまで、優しんだぁ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月19日 (火)

『せーらーむーん! ん゛?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その96)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【せーらーむーん! ん゛?】(^^;



(ペン)「結局さぁ。

     『フラワートレイン』の、車内説明を、
     聴いていた様な、聴いていなかった様な、
     感じでさ。

     なんか、よく解んなかったよ。

     絶対に、ハムが、喋り捲っていたから、
     良くなかったんだ。」

(ハム)「おいおい。
     それは、無いだろ。」

(ペン)「おまけにさ。

     バーベキューの、話しなんか出すからさ。

     それまでの話は、みんな忘れちゃったし、
     お腹が減り過ぎて、ダウンしそうだよ。」

(ハム)「まぁまぁ、それについては、謝るよ。

     それよりも、観てみろよ。

     『大山』が、バッチリ観得るぜ!

     『きゃさりん副長。』も、晴れやかな顔を
     しているよ。」 Img_5771
(ペン)「あ゛あ゛~、ほんとだぁ!

     ここは、どこに行っても、撮影スポット
     だらけじゃないのぉ?」

(ハム)「そうかも知れないね。

     それにしても、中央の『フラワードーム』と、
     『大山』が、並んで、観得てさ。

     とても良い構図じゃん。

     ここを、設計した人は、凄いよね。」

(ペン)「俺達の、静岡県にも、こんな所は、
     あったけぇ?」

(ハム)「あのね。

     これは、おデブ隊長の、話しなんだけどぉ。

     その昔、富士宮市の、朝霧高原に、
     『小田急花鳥山脈
      (おだきゅう・かちょうさんみゃく)』
     と言う、施設があったんだって。」

(ペン)「かちょうさんみゃくぅ~?

     小田急~?

     するってぇと、小田急が、経営してた
     ってことぉ?」

(ハム)「そうなんだ。

     でもね。

     結局、東京ディズニーランドとか、新しい、
     レジャー施設が、どんどんと、できちゃって、
     経営不振に、陥っちゃうんだよ。」

(ペン)「あ゛~、よくある、パターンだよね。」

(ハム)「それで、閉園しちゃったんだけど、一時は、
     富士山を、間近に、望むことができる、
     唯一の、レジャー施設として、物凄く、
     賑わっていたんだって。」

(ペン)「そりゃ、そうだろうね。」

(ハム)「それでね。

     『花鳥山脈』の中には、野鳥園、長者が池の
     大噴水、天子沼に、ボート乗り場があったり、
     だだっ広い、芝生広場や、森林浴ができる、
     遊歩道。

     それに、ミニ遊園地も、あったんだってさ。

     園内では、四季折々の、草花を愉しむことが
     できて、多くの野鳥も、観ることが
     できたんだって。

     それに、その他に、オリエンテーリングや、
     ウォークラリーとか、サイクリングまで、
     できたんだってさ。」

(ペン)「え゛~!

     なんか、凄いじゃん!

     それに、それって、ここの『とっとり花回廊』
     と、同じ様な、感じじゃない?」

(ハム)「そうなんだよ。

     それと、今回は、『フラワートレイン』に、
     乗ったじゃん。

     『花鳥山脈』では、『フラワーカー』が、
     園内を、走り回っていたんだって。

     朧気ながら、おデブ隊長は、そのことを、
     憶えているんだって。」

(ペン)「どっひゃぁ~!

     何ともまぁ!

     『富士山』にも、同じ様な施設が、
     あったんだぁ。

     驚いちゃうよね。」

(ハム)「それにね。

     ここの『とっとり花回廊』は、広さが、確か、
     50万平方mだったと思ったけど、
     『花鳥山脈』は、67万平方mも、
     あったんだって。」

(ペン)「それまた、どっひゃぁ~!

     物凄く、広いじゃん。

     と言うかぁ、広過ぎだよね。

     それで、管理が、できなくってさ。

     閉園に、追い込まれちゃったのかなぁ?」

(ハム)「まぁ、一番、大きな違いは、『遠い!』って、
     ことみたいだよ。

     要は、交通の便が、あまり良くなかったって、
     ことの様だよ。

     最寄り駅は、『JR富士宮駅』や、
     『富士急河口湖駅』だしぃ。

     最寄りの、高速道路の、インターチェンジは、
     『東名高速道路・富士IC』か、
     『中央自動車道・河口湖IC』だもの。

     それじゃぁ、無料シャトルバスなんて、
     とてもじゃないけど、走らせることは
     できないし、とにかく、『とっとり花回廊』と、
     『花鳥山脈』とじゃ、行くまでの距離では、
     比較にならないと思うよ。」

(ペン)「だよねぇ。

     やっぱり、一番は、来園のし易さ、
     なんだろうね。」

(ハム)「それでね。

     ここの『とっとり花回廊』は、『草花』や、
     『樹木』に、特化しているでしょ。

     でも、『花鳥山脈』は、レジャー主体で、
     色々と、手を広げ過ぎたんじゃないのかって。」

(ペン)「なるほど!

     それは、解かる様な気がするなぁ。」

(ハム)「それからね。

     一時、『花鳥山脈』を、静岡県が、買い上げ
     ようと言う、話しも、あったらしいんだ。

     だけど、『採算が取れない!』と言うことで、
     止めちゃったんだって。」

(ペン)「つまりぃ!

     『花鳥山脈』は、民間経営で、閉園に
     追い込まれたけど、『とっとり花回廊』は、
     県営で、賑わっているってことだよね。

     それで、静岡県も、県営に踏み切ろうと
     思ったけど、立地条件が、悪かったって
     ことなんだね。」

(ハム)「お゛~!

     凄いぞ、ペン!

     多分、それで、良いと思うよ。」

(ペン)「『大山』を観ていたら、いきなり、話しが、
     解って来ちゃったんだ。

     地元の、シンボルを、どうやって生かして
     いくのか?

     それが、ここで、今、解った様な
     気がしたんだ。」 Img_5772
(ハム)「そうなんだよねぇ。

     俺達にとっては、『富士山』は、富士登山
     だけじゃなくって、もっともっと、
     生かして欲しいよねぇ。

     それでね。

     ここの『とっとり花回廊』は、本当に、
     様々な、工夫を凝らしているんだよ。

     その一つが、月明かりをイメージした
     柔らかい照明で、
     『ムーンライトフラワーガーデン』
     と言う、イベントを、行っているんだって。」

(ペン)「『セーラームーン』、じゃなくってぇ?

     むーんらいと ふらわぁがーでん?」

(ハム)「えっとねぇ。

     これから、観に行くんだけど、『展望回廊』と
     言うのがあって、その内側の、8万平方mの
     庭園に、14,000個もの、照明が、
     取り付けられているんだって。

     それが、草花や、樹木を照らして、とっても、
     ロマンティックな雰囲気を、醸し出して
     くれるんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     どんな感じなんだろぅ?

     そりゃまた、観たくなっちゃうよなぁ。」

(ハム)「物凄く、綺麗なんだって。

     カップルには、特に大人気で、週末になると、
     若い男女で、一杯に、なっちゃうんだってさ。

     勿論、家族連れとか、他の、お客さん達も、
     一杯、いるんだけどね。」

(ペン)「ほぇ~!

     ここはぁ、デートスポットにも、
     なっちゃうんだぁ。

     凄いにゃぁ。

     でもさ。

     週末って?」

(ハム)「あ゛っ、そうそう。

     その『ムーンライトフラワーガーデン』
     なんだけど、毎日は、やっていないんだって。

     夜間営業になっちゃうから、営業日が、
     決まっているんだて。」

(ペン)「そうなんだ。

     それで、いつ、やっているのぉ?」

(ハム)「詳しくは、『とっとり花回廊』の、
     ホームページの、営業日カレンダーを観ないと、
     判らないけど、5月中旬から、6月上旬の、
     土日。

     それから、8月の土日、じゃなかった
     かなって、『Eさん』が、言ってるよ。

     それとね。

     営業時間は、21時までなんだけど、
     17時より前に、入園した人は、そのまま、
     園内にいることができるんだって。

     つまりぃ、人の、入れ替えとか、
     追加料金などは、全く、何も無いんだって!」

(ペン)「お゛お゛~!

     そりゃまた凄い!

     どこかの、どケチの、映画館とは、
     全然、違うよね。」

(ハム)「こらこら。
     そう言うことを、口に出しちゃぁ、いけないよ。

     それでね。

     『ムーンライトフラワーガーデン』は、
     夏の話だったじゃん。

     実は、冬にも、夜間営業の、イベントを、
     行っているんだって。」

(ペン)「あらま!

     稼ぐよねぇ、『とっとり花回廊』!」

(ハム)「おいおい。
     そう言う言い方も、止めておいた方が
     いいよぉ!

     冬はね。

     『フラワーイルミネーション』って、
     言うんだって。

     11月の下旬から、1月一杯まで、
     行われているんだって。

     今はさ。

     色々なところで、『イルミネーション』が、
     行われたりしているけど、ここの、
     『フラワーイルミネーション』は、
     格別なんだって。」

(ペン)「格別ぅ~?」

(ハム)「規模は、中国地方で、最大級で、とにかく、
     草花と、樹木と、それを、映えさせる、
     光とのコラボレーションが、最高なんだって。

     だから、寒くっても、雪が降っても、
     道路が凍結しても、多くのお客さんが、
     集まって来るんだって。

     その上、近くに、『米子自動車道』が通って
     いるから、岡山や、姫路、広島などの、県外の
     人達なんかも、大勢、訪れるんだって。」

(ペン)「ひょぇ~!

     そうなのぉ?

     雪が、降ったら、普通は、億劫に
     なっちゃうじゃん。

     それでも、人が集まっちゃうんだ。

     やっぱり、畏るべし、『とっとり花回廊』!
     だよぉ!」

(ハム)「そうだよねぇ。

     とにかく、様々な工夫を重ねて、ここを、
     維持しているのは、凄いと思うよ。

     それに、地域との、密着感が、感じられるし、
     鳥取県内だけに、限られていないって言うのが、
     物凄く、素敵に、思えるよ。」

(ペン)「だよねぇ。

     静岡県もさ。

     『花鳥山脈』を、生かせれば、良かったのにね。

     残念だよね。」 Img_5773
(ハム)「そうだよねぇ。

     ところでさ。

     まだ、あるんだけどぉ。」

(ペン)「げげぇ~!
     まだあるのぉ?

     それはぁ、一体、なに?」

(ハム)「『花の結婚式』だって!」

(ペン)「けっこんしきぃ~?

     ここで、結婚式を、挙げちゃうのぉ?」

(ハム)「そうなんだって。

     それに、『花の金婚式』も、あるんだって。」

(ペン)「きんこんしきぃ~?

     げぇ~!

     凄いなぁ。

     もう、参りましたぁ。

     降参!」

(ハム)「それでね。

     かなりの、人気なんだって。

     1,000株以上の、洋ランに囲まれて、
     『フラワードーム』で行う挙式とか、
     春のチューリップ、秋のベゴニアや、
     そして、500株のバラに、包まれて、
     『ヨーロピアンガーデン』で行う挙式なんかは、
     超~、大人気なんだってよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そうだよね。

     きっと、一生、忘れられない、貴重な、
     想い出になるんだろうね。

     想像してみたら、物凄く、素敵な
     ことだよね。」

(ハム)「そうだよなぁ。

     俺も、ここで、結婚式を、挙げて
     みたいよなぁ。」

(ペン)「え゛~?
     その前に、彼女は、いるのぉ?」

(ハム)「・・・・・。

     それじゃぁ、次、行ってみよぉ~!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月18日 (月)

『え゛っ? BBQ~?』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その95)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【え゛っ? BBQ~?】(^-^)/



(ハム)「さっきさぁ。

     『花*はな*カレッジ』で、
     『ガーデニング体験』の話しをしたじゃん。」

(ペン)「え゛っ?
     きのこ汁?」

(ハム)「誰が、そんなこと言ったんだよぉ!

     『ガーデン』だよぉ!」

(ペン)「あれま!

     今、頭の中を、『きのこ汁』が、
     占領してたんだよぉ。

     ごめん、ごめん。
     それで、なんだっけ?」

(ハム)「全くもう、しょうがないなぁ。

     『ガーデン』だよぉ。」

(ペン)「そっかぁ。
     『ガーデン』かぁ。

     で、それが、どうしたの?」 Img_5762
(ハム)「この園内には、4つのガーデン(庭園)が
     あるんだよぉ。

     これから、そのうちの3つのガーデンに
     行くから、それを、説明しようと
     思っていたのにぃ。」

(ペン)「ごめん。
     分かったよぉ。

     ちゃんと聴くからさ。」

(ハム)「本当だね?

     一つ目は、『グレイスガーデン
     (果樹と宿根草(しゅくこんそう)の庭)』
     って、言うんだって。

     果樹は、解ると思うけど、果樹は、
     16品種、植えてあるんだって。

     その他にも、樹木が、8品種、植えられて
     いるんだけど、よぉ~く観て、木の名前を、
     当ててみてってさ。」

(ペン)「え゛~。
     そんなこと言ったってさ。

     いきなりじゃ、判んないよぉ。

     それにさ。
     『しゅくこんそう』って、なんなのぉ?」

(ハム)「えっとね。

     毎年、花を咲かせる、草花や、
     球根植物のことなんだって。

     多年草の一種で、冬とか、生育に適さない
     時期になると、地上に出ている部分は、
     枯れちゃうんだって。

     だけど、地下に根が残っているから、翌年、
     再び、花を咲かせることができるんだって。

     植えっ放しで、育てられるので、毎年、
     植え替えをする必要がなく、ガーデニングに、
     適しているんだって。」 Img_5763
(ペン)「へぇ~、何ともまぁ!

     そんなに、都合が良い、植物があるんだぁ。

     驚きだね。」

(ハム)「だけど、手入れは、ちゃんとしないと
     いけないんだよ。

     やっぱり、手抜きをすると、
     枯れちゃうんだよ。」

(ペン)「そっかぁ。

     そうだろうなぁ。

     雑草じゃないんだもんね。」

(ハム)「それでね。

     『グレイスガーデン』には、108品種の、
     宿根草が、植えられているんだって。」

(ペン)「ぎょぇ~!

     煩悩の数と、同じじゃん!

     そんなに沢山、憶えられないよぉ。」

(ハム)「あのね。

     そうじゃなくって、自分の、好きな草花や、
     気に入ったものの名前を、憶えて行けば、
     それで良いんだって。

     無理に、憶えようと、構えちゃうと、
     ガーデニングは、全く、面白く
     なくなっちゃうんだってよ。」 Img_5764
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。

     ガーデニングは、愉しむものだものね。

     それで、次は、なんて言うガーデンなの?」

(ハム)「お゛お゛~!
     やる気に、なってきたね。

     次はね。
     『ヨーロピアンガーデン』だって。

     ここは、絶対的に、歩いて観た方が、
     良いらしいんだけど、中央に、ユリの形を
     した噴水が、あるんだって。

     それを中心にして、左右対称に、幾何学模様の、
     花壇を配置して、ヨーロッパ風の庭園に、
     仕上げているんだって。

     なんでもね。

     約140品種、約500株の、バラが、
     植えられているんだって。

     それで、『イングリッシュローズ』の、
     芳しい香りを、直に、愉しむことも
     できるんだって。」

(ペン)「へぇ~、バラかぁ。

     俺には、あんまり、縁がないけど、
     500本もあったら、そりゃ凄いだろうな。

     一度は、観てみたいものだよね。」

(ハム)「そうだよね。

     今回は、残念だけど、5月の下旬になると、
     バラの、春の開花時期が、やって来るんだって。

     そうしたら、ここはまた、物凄い人で、
     大混雑しちゃうんだってさ。」

(ペン)「そうなんだぁ。

     バラを観るべきか?

     大混雑を、避けるべきか?

     悩ましい問題だよねぇ。」

(ハム)「おいおい!
     大丈夫かよぉ。

     煩悩の様な、そんな、大問題じゃ
     ないだろうに。

     それじゃぁ、次に行くよ。」 Img_5765
(ペン)「ちょっと、待って!

     何となくだけどさぁ。

     ひょっとしたら、この『とっとり花回廊』も、
     今回は、全部、観切れないってこと?」

(ハム)「まぁ、そう言うことに、
     なっちゃうのかなぁ。」

(ペン)「そしたらさぁ。

     ここにも、また、来なくっちゃ
     いけないじゃん。」

(ハム)「まぁ、そう言うことかなぁ。」

(ペン)「結局、そうなんだ。

     う゛~。
     まぁ、仕方ないかぁ。

     悩ましいから、帰ってから、考えよっと!」

(ハム)「じゃ、次に行くよ。

     次はね。
     『ハーブガーデン』だよ。」

(ペン)「え゛っ!

     ハーブって、あの、料理に使ったり、
     お茶にしたリ、香りを愉しんだり、薬に
     なったり、化粧品になったり、お風呂に
     入れたりとか、超~、万能なやつ?」

(ハム)「そうそう。
     それだよ!」

(ペン)「え゛~!

     そんな、お庭まで、あるのぉ?

     ここは、凄いところなんだねぇ。」

(ハム)「そうだよねぇ。

     それで、実は、俺達、ハムスターは、香草は、
     苦手なんだよねぇ。

     だから、案内に書いてあることを、そのまま、
     伝えるね。」

(ペン)「おんやぁ?

     ハムは、草なら、何でも食べると、思ってた。

     やっぱり、何でも食べちゃう、おデブ隊長とは、
     違うんだぁ。」 Img_5767
(ハム)「当たり前だよぉ。

     俺達は、気を付けないといけない食べ物が、
     結構、沢山、あるんだぜ。

     と言う話は、置いといて。

     ここの、『ハーブガーデン』だけど、
     春は、『カモマイル』、
     夏は、『ラベンダー・ミント』、
     秋は、『レモングラス』、
     冬は、『ローズマリー』など、90種以上の、
     ハーブを、観ることができるんだって。

     それから、ガーデン内は、『タイム』が、
     絨毯の様に、植えられてるんだって。

     そこには、入っても良いので、踏みしめると、
     『タイム』の爽やかな香りが、
     漂って来るんだって。

     俺達には、その香りは、きついかも
     知れないけどぉ。

     とにかく、天然のアロマの香りに包まれて、
     とても、リラックスできるんだって。

     色々な香りを嗅いでみたり、手で触れて
     みたりして、愉しんでくださいってさ。」

(ペン)「へぇ~、そうなんだ。

     きっと、『ハーブ』とか、『アロマ』とかさ。

     そう言うものが、大好きな人達にとっては、
     堪らない、場所なんだろうね。」

(ハム)「だろうね。

     だけど、俺達には、知識が無いからさぁ。

     それに、『きゃさりん副長。』は、
     和の『お香』の方だしさ。

     おデブ隊長は、全くの、問題外だしぃ。

     だから、やっぱり、少しは、学習しないと
     いけないよね。

     ところでさ。

     あと、『ピクニックコーナー』なんて、
     ところもあるんだって。」 Img_5769
(ペン)「ふぅ~ん。

     そこは、ピクニックが、できるところなの?

     ビーバーとか、カブが、ピクニックするのに、
     丁度良いところなのかなぁ?」

(ハム)「いやいや、そうじゃなくって、お弁当を
     食べたり、飲食できるところなんだって。」

(ペン)「と言うことはぁ、休憩所、みたいなところ、
     ってこと?」

(ハム)「まぁ、平たく言っちゃえば、
     そうなんだけどさ。

     ここは、お弁当などの、持ち込みは、
     OKなんだって。

     よくさ。

     飲食物の持込が、ダメで、園内の食堂等を
     使ってくださいとか言う、施設があるじゃん。

     ここは、そうじゃなくって、お弁当なんかの
     持込は、全て、OKなんだって。」

(ペン)「へぇ~。

     すると、ここは、お財布にも優しい、
     施設ってことかぁ。」

(ハム)「それで、『ピクニックコーナー』なんだけど、
     杉の木の屋根で、覆われているから、雨天でも、
     利用できるんだって。

     あと、木のテーブルと、ベンチを、
     約300席分、用意してあるんだって。

     だから、親子連れの人達なんかには、
     とても有難い、場所の様だよ。」

(ペン)「と言うことは、やっぱり、ここは、
     お財布に優しいんだ。」 Img_5770
(ハム)「そうだね。

     それから、『ピクニックコーナー』には、
     もう一つ、特長が、あるんだってさ。」

(ペン)「え゛~、まだあるのぉ?」

(ハム)「これは、完全予約制なんだけどぉ、
     5人以上ならば、バーベキューが、
     できるんだってさ。」

(ペン)「げげぇ~!

     ばぁべきゅぅ~?

     なんだよぉ。

     それならそうと、早く、言ってよぉ!」

(ハム)「それもね。

     一人前、1,500円からのコースが、
     あるんだって。」

(ペン)「んがぁ!

     安いじゃん!

     なんてこったい!

     『ピクニックコーナー』なんて言うからさぁ。

     本当の、ピクニックかと思ってたら、
     バーベキューが、あるなんて!

     それじゃぁ、早く、行こうよぉ!」

(ハム)「でもぉ、今日は、ダメなんだって。

     ゴールデンウィーク中は、営業して
     いないんだって。」

(ペン)「あちゃぁ~!

     そうなのぉ?

     ん゛~、残念!」

(ハム)「だけどもね。

     もう一か所、バーベキューが、
     できるところが、あるんだってさ。」

(ペン)「げぇ~!

     まだあるのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『杉の館』って、言うんだって。

     だけど、そこは、6月から、8月までの、
     夜間営業、なんだってさ。」

(ペン)「ぎょぇ~!

     なんだよぉ。

     そっちも、ダメじゃん。」

(ハム)「まぁ、今回は、お話しだけ、と言うことで!」

(ペン)「全くもう!

     話すだけ、話しておいてさ。

     お腹が、物凄く、空いて来ちゃった
     じゃんかよぉ。

     どうして、くれるんだよぉ。」

(ハム)「まぁまぁ。

     ちょっと、我慢してさぁ。

     その分、夕食が、愉しみじゃん。」

(ペン)「むぐぐぐ~。

     お腹が、空き過ぎて、力が、
     入らなくなって来たぁ。」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月17日 (日)

『きのこ汁?』(^^;

(出雲市・米子市 訪問:その94)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【きのこ汁?】(^^;



(ペン)「わぁ~!

     こっちに向かって、手を、振って
     くれている人達が、いるよぉ。」 Img_5755_2
(ハム)「『Eさん』がね。

      『あの職員の皆さんは、ああやって、
       一年中、花の植え替えとか、手入れを
       してくれているんだ。

       どうやったら、あんなに綺麗に、
       植え替えができるのかは、解らないけど、
       もう、殆ど、プロの領域だね。

       感心しちゃうよ。』

      って、言ってるよ。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。

     ただ、植えてれば良いって言う訳ではないし、
     花の色だって、色々だものね。
 
     どうやって、区別してるんだろ?」

(ハム)「そうだよね。

     きっと、経験とか、創意工夫とか、
     大変な苦労があるんだよ。

     おやぁ?

     こっちには、木陰を歩く人や、ベンチで、
     休んでいる人達もいるよ。

     気持ち良さそうだよねぇ。」 Img_5756
(ペン)「ほんとだぁ。

     あ゛~!

     緑の芝生に、広葉樹。

     それに、気持ち良さそうな、木陰!

     キャンプやりたい!」

(ハム)「おっとぉ!

     何を、言い出すかと思ったらさ。

     驚いちゃったよぉ。

     禁断症状かい?」

(ペン)「まぁ、それは、ある!

     おやぁ、急に、拓けたところに出て来たよ。

     やったぁ!

     『伯耆富士』だぜ!」 Img_5757
(ハム)「おぉ~!
     凄いじゃん!

     これは、良い景色だよね。

     おや、ちょっと待って。

     『Eさん』が、

      『ここは、これからなんだ。

       『花の丘』って言う場所なんだけど、
       本当に、多くの花が咲き乱れて、
       花の絨毯に、なっちゃうんだよ。

       それで、みんな、写真を撮りに来て、
       物凄く、混んじゃう場所なんだ。』

     だって。」

(ペン)「つまりぃ~、ここの、見頃は、まだまだ、
     先って、ことなんだぁ。

     でもさ。

     丘の上に、ベンチとかがあって、
     雰囲気が良いじゃん。

     緑も、綺麗だし、俺は、これでも、充分だよ。」 Img_5758
(ハム)「そうだよねぇ。

     この、緑だけでも、充分かもね。

     それでね。

     『Eさん』が、ここの施設は、花を観る
     だけじゃないって、言ってるんだけどぉ。」

(ペン)「え゛っ?
     それって、どう言うこと?」

(ハム)「さっきさぁ。

     『花卉(かき)園芸振興』って言う、
     目的があるって、言ってたじゃん。

     だからさ。

     色々な、啓蒙活動も、
     行われているんだって。」

(ペン)「ふぅ~ん。

     それってさ。
     カルチャースクール、
     みたいなものなのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     『花*はな*カレッジ』
     って、言うんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     カレッジかぁ。

     すると、ちょっと、ハードルが、
     高いのかにゃぁ?」

(ハム)「いいや、そうでもないみたいだよ。

     えっとね。

     ・『園芸教室』
       (・寄せ植え教室・洋ラン教室・バラ教室
        ・バスケット教室・ササユリ教室
        ・クレマチス教室
        ・クリスマスの寄せ植え教室
        ・お正月の寄せ植え教室、など)

     ・『園芸カルチャー教室』
       (・和紙折り紙教室・ハーブ&アロマ教室
        ・ドライフラワー教室
        ・フラワーアレンジメント教室
        ・押し花教室、など)

     ・『ガイドツアー』
       (春・初夏・秋・早春に、園芸スタッフと、
        園内を回り、学習するツアー)

     ・『自然観察会』
       (・生き物勉強会・春の山野草探索会
        ・きのこの勉強会・秋の山野草探索会)

     ・『クラフト教室』
       (・手作り葉書の年賀状・ミニ門松作り
        ・木の実のリース作り
        ・かぼちゃのランタン作り
        ・ステンドグラス風落ち葉の窓作り
        ・森の生き物&動物作り)

     などが、あるんだって。

     あとね。

     5名以上の団体には、『ガーデニング体験』が、
     できる様に、用意がされているんだって。」

(ペン)「どっひゃぁ~!

     それって、超~、超~、凄くない?

     物凄い数の、教室があるじゃん!

     全く、思いも寄らなかったよぉ。

     多種多様って言うかさぁ。

     どれもこれも、みんな、本当に、
     面白そうな教室ばっかりじゃん!」 Img_5760
(ハム)「そうだね。

     俺も、案内を見ていて、驚いちゃったよぉ。

     一体、なんだろうね。
     この、『教室』の多さは?

     流石に、『日本最大級のフラワーパーク』って、
     言っているだけのことはあるよね。

     とにかく、鳥取県の、意気込みって言うかさ。

     パワーみたいなものを、感じちゃうよね。」

(ペン)「確かに、やる気充分と言うか、それも、
     ハイパワーだよぉ。」

(ハム)「それでね。

     その、『花*はな*カレッジ』だけど、
     予約が必要なんだけど、直ぐに、一杯に、
     なっちゃうんだって。

     それと、教室には、有料と、無料が
     あるんだけど、『そんなの関係ねぇ』状態で、
     どれもこれも、とっても、人気が
     あるんだってさ。」

(ペン)「へぇ~。
     本当に、凄いやぁ。」

(ハム)「あとさ。

     教室に参加する人達なんだけどさ。

     『とっとり花回廊友の会』に、
     入会している人が、多いんだってさ。」

(ペン)「ん゛?
     それは、なに?」

(ハム)「『年間パスポート』が、あるんだって。

     3,500円で、一年間、フリーパスで、
     入園できて、色々な、特典が
     付いてくるんだって。」

(ペン)「そっかぁ!

     『教室』に参加する人は、そっちの方が、
     滅茶苦茶、お得なんだぁ。

     ん゛~!
     やるなぁ、『とっとり花回廊』!」 Img_5761
(ハム)「まぁ、県立の施設だからね。

     色々な、工夫とか、アイディアとか、
     経営手法なんかが、相当、盛り込まれて
     いるんじゃないのかなぁ。

     ところでさ。

     ペンは、参加するとしたら、どの教室に、
     参加してみたい?

     俺は、『ガイドツアー』が、良いな。」

(ペン)「そう?

     俺はもう、はなっから、決まっていたぜ!

     『自然観察会』!

     それも、一番は、『きのこの勉強会』!

     やっぱり、きのこ汁だよぉ!

     それに、シジミも、入れてさ!」

(ハム)「あ゛~、やっぱり、ペンは、絶対に、
     予想を裏切らないのね。

     絶対に、食べ物に関することを、
     言うと思ってたよ。」

(ペン)「ん゛?

     何か言った?」

(ハム)「ううん。

     別に、何も!」



(つづく・・・。)(^^;



皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2017年9月15日 (金)

『奥様の、ご推薦!』(^-^)/

(出雲市・米子市 訪問:その93)


(※注:平成29年5月5日(金・祭)の記憶です。)


おはようございます!(^o^)/


【奥様の、ご推薦!】(^-^)/



(ペン)「ありゃりゃ?

     『Eさん』が、快調に、車を飛ばしているけど、
     今度は、どこに行くのかなぁ?」

(ハム)「お゛っ!

     観てみろよ。

     また、『大山』が、綺麗に観得て来たぜ。」 Img_5740
(ペン)「お゛お゛~!

     ほんとだぁ。

     『大山』はさぁ。

     どこに行っても、観得るって言うかさぁ。

     シンボルとしては、とっても、
     良い感じだよね。」

(ハム)「そうだね。

     俺達が、『富士山』を観ているのと、
     同じ様な、感覚だと思うんだ。

     『富士山』を観れば、今、大体、
     どの辺りにいて、どの方角にいて、
     それに、天気も、大体、予想が、
     ついちゃうじゃん。」

(ペン)「うんうん。
     そうだよね。

     その感覚は、物凄く、よく解る。

     だから、きっと、『伯耆富士』も、
     地元の人達にとっては、そう言う意味も含めて、
     とっても、身近なんじゃないのかなぁ。」

(ハム)「お゛お゛~!

     名前の、変化球を投げて来たな、ペン!」

(ペン)「だってぇ。

     折角、憶えたんだもん。

     『伯耆富士』って名前、使わなきゃ、
     勿体無いじゃん!」

(ハム)「まぁ、確かにそうだよね。

     それに、『伯耆富士』って言う、
     言葉の響きも良い感じじゃん。」

(ペン)「あんれぇ~?
     ところでさ。

     いきなり、だだっ広い、駐車場に入ったよ。
     ここはぁ、どこなのぉ?」

(ハム)「さっきさぁ。

     『Eさん』が、

      『ウチの、奥さんの、お勧めの場所に
       行くから。』

     って言ってたけど、名前までは、
     聞かなかった。」

(ペン)「げげぇ~!
     何と言う!

     ここはぁ、目茶混みだよぉ~!
     物凄い、人だよ。

     駐車場も、車で、一杯だし!」

(ハム)「えっとね。

     とりあえず、身障者用の、駐車場に、
     車を入れるって。

     それで、『Eさん』が、先に、入園券を
     買いに行くから、みんなは、後から、
     ゆっくり来てって、言ってるよ。」

(ペン)「そうは言ってもさぁ。

     この人混みじゃぁ、人が多過ぎて・・・。

     むむむ~!
     動けないぃ~!」 Img_5742
(ペン)「ハァハァ!
     ゼィゼィ!

     あんれぇ~?
     俺達、どうなっちゃったのぉ?」

(ハム)「えっとねぇ。

     入園者が、あまりにも多過ぎちゃって、
     入園制限が、掛かっていたらしいんだ。

     それで、おデブ隊長が、車椅子だったから、
     健常者の皆さんには、大変申し訳が
     無かったんだけど、脇から、先に、
     入園させて貰ったらしいんだ。

     そしたら、そこに、『フラワートレイン』
     って言う、園内を一周して、なおかつ、
     案内をしてくれる乗り物の、乗り場が
     あったんだって。」

(ペン)「それって、ひょっとして?」

(ハム)「そう!
     俺達が、今、乗っている乗り物!」

(ペン)「あちゃぁ~!

     何ともまぁ、いつの間に、俺達は、
     乗ったんだぁ?」

(ハム)「『Eさん』が、入園して、直ぐに、
     切符を購入してくれたんだ。

     それで、間髪入れずに、こうなっちゃってこと!

     なんでもね。

     車椅子じゃぁ、この園内は、到底、
     周り切れないだろうから、
     『フラワートレイン』に乗った方が、
     手っ取り早いだろうと、判断したんだって。」

(ペン)「あれまぁ!
     そうなのぉ。

     『Eさん』って、素早過ぎて、凄過ぎだよぉ。

     ところでさぁ。
     一体、ここは、どこなの?」 Img_5743
(ハム)「あ゛っ、そっかぁ。

     『Eさん』の、奥様の、一番のお勧めの、

      『とっとり花回廊』

     って、言うんだって。」

(ペン)「とっとりはなかいろうぅ~?」

(ハム)「うん。

     『きゃさりん副長。』が、案内の
     パンフレットを、持ってるんだけどね。

     それによると、ここは、『鳥取県立』
     なんだって。」

(ペン)「へぇ~!
     県立なんだぁ。」

(ハム)「それでね。

     あとは、パンフレットからの、抜粋だよ。

     JR米子駅からは、約15kmで、
     無料のシャトルバスが、出ているんだって。」

(ペン)「へぇ~。
     結構、近いんだね。

     それに、無料のシャトルバスじゃぁ、みんな、
     『だんだん』で、どんどん、ここに、
     来ちゃうよねぇ。」

(ハム)「そうだよね。

     それで、凄いのが、面積なんだよぉ。

     多分、想像が付かないと思うけど、

     ・約50ha(50万平方m)

     ・151,515坪

     ・東京ドームの約11個分

     ・阪神甲子園球場の約13個分

     なんだって!」 Img_5746
(ペン)「ほらね!

     やっぱり、ちんぷんかんぷんだよぉ。

     さっきの、『境港竹内工業団地』とは、
     どっちが広いのかなぁ?」

(ハム)「えっとぉ、『工業団地』と、比較をすると、
     それよりも、こちらが、ちょっと、
     狭いかなって、『Eさん』が、言ってる。

     ただ、『竹内団地』と比べると、
     その半分位かなって、言ってるよ。」

(ペン)「んげぇ~!

     余計に、解らなくなっちゃった。

     聞かなきゃ良かった。」

(ハム)「まぁまぁ。
     とにかく、物凄く、広いってことだよ。

     それに、『日本最大級のフラワーパーク』って、
     パンフレットには、書いてあるよ。」

(ペン)「日本最大級~?

     それじゃぁ、おデブ隊長は、絶対に、
     歩いてなんかは、無理だったよねぇ。

     『Eさん』は、大正解だね!」

(ハム)「うん。

     あとね。
     鳥取県から、ここの目的なんかが、
     示されているんだけど、聞くぅ?」

(ペン)「まぁ・・・、うん。」

(ハム)「・『全県公園化構想の推進』