カテゴリー「鰹節」の3件の記事

2018年7月16日 (月)

『いざ! 稚内へ!』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その39)
(※注:平成30年 5月 4日(金・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【いざ! 稚内へ!】(^^;
(ペン)「あれまぁ~!
     これが、『枕崎駅』!
     随分と、綺麗じゃん!」 Img_0512
(ハム)「本当だね!
     ただ、この駅舎を観て、今、一番、
     驚いているのは、
     おデブ隊長じゃぁないのかなぁ?」
(ペン)「ん゛?
     どして?」
(ハム)「えっとね。
     多分だけど、鄙びた駅舎を、
     思い浮かべていたんだと思うよ。」
(ペン)「え゛~、どうしてなのさ。」
(ハム)「以前、NHKのBS3で、
     『南薩鉄道』の番組が、あったんだ。
     それを、おデブ隊長が、かなり細かく観ていて、
     その時の記憶が、
     頭の中を占めていると思うんだ。」
(ペン)「げぇ~!
     それって、おデブ隊長、お得意の、
     思い込みってやつだよね。」
(ハム)「あぁ!
     きっと、おデブ隊長、ぶつぶつ、言い出すぜ。」
(ペン)「そいつは厄介だよなぁ。
     どこかに、駅舎の変遷の年表とか、
     無いのかなぁ。」
(ハム)「それはぁ、大丈夫!」
(ペン)「え゛~?
     どうしてなのさ?」
(ハム)「だってぇ、生き字引が、
     いてくださってるじゃん!」
(ペン)「あ゛っ!
     そうか!
     運転手さんが、いるものね。
     それで、何だって?」
(ハム)「えっとねぇ。
     ちょっと、長くなるって。
     まず、『南薩鉄道』だけど、『枕崎駅』を出て、
     『南さつま市』の『加世田』を通って、
     『日置市』の『伊集院駅』で、鹿児島本線に、
     繋がっていたんだって。
     それが、1984年(昭和59年)に、
     廃止になっちゃったんだって。
     それと、『枕崎駅』からは、支線で、
     『知覧線』も出ていて、
     『知覧』にも行けたんだってよ。」
(ペン)「ほぇ~!
     何ともまぁ、薩摩半島の、
     西側を走る鉄道路線も、あったってことぉ~?」
(ハム)「うん。
     そうなんだって。
     だから、運転手さんは、『南薩鉄道』は、
     よく知っているんだって。」
(ペン)「なるほどねぇ。
     流石は、生き字引~!」
(ハム)「それでね。
     『枕崎駅』は、
     『南薩鉄道(現:鹿児島交通)』の、
     持ち物だったんだって。
     だから、JRは、『枕崎駅』への乗入料を、
     払っていたんだってよ。」
(ペン)「てぇことはぁ、俺達の方の、
     伊豆っ箱の『駿豆線』とか、
     伊豆急行の『伊豆急行線』なんかと、
     同じことなんだね。」
(ハム)「うん。
     その後はね。
     『鹿児島交通』は、
     『枕崎駅』~『伊集院駅』間の、『枕崎線』を、
     廃線にしたんだけど、『枕崎駅』前には、
     バスターミナルは、しっかりと残したんだって。
     そうしている内に、再開発で、2006年に、
     駅敷地を、『タイヨー』って言う、
     スパーマーケットに売っちゃったんだってさ。」
(ペン)「どっひゃぁ~!
     大変じゃん!
     それで、一体、どうなっちゃったのぉ?」
(ハム)「悲しいんだけど、『旧駅舎』は、
     解体されちゃったんだって。
     それで、駅のホームは、東に100m、
     移設されたんだって。
     ただし、ホームのみで、屋根も、
     何も無かったんだってよ。」
(ペン)「ありゃま!
     『鹿児島交通』もなぁ。
     仕方がないって言えば、
     仕方がないんだろうけどさぁ。
     駅舎が、無くなっちゃうって言うのはなぁ。
     なんだか、寂しいよなぁ。」
(ハム)「そうだよねぇ。
     それで、旧駅舎の跡地には、
     『ミドリ薬品』って言う、
     ドラッグストアが造られたんだって。
     だけどぉ!
     なんと!
     市民の寄付によって、駅舎が造られ、
     2013年4月に、落成式が行われたんだって。
     それが、今、目の前に観得る、      駅舎なんだって!」
(ペン)「おお゛~!
     凄いじゃん!
     やるねぇ~!
     枕崎市の、市民の皆さん!」
(ハム)「だからね。
     おデブ隊長は、そう言う意味もあって、
     どうしても、ここに来てみたかったんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     なるほどねぇ。
     単に、『最南端』とか、
     そう言う意味だけじゃなかったんだぁ。
     ところで、新駅舎はさ。
     ちょっと、長いけど、身体の不自由な人用の、
     スロープも、ちゃんと設えられているしさ。
     これから、おデブ隊長の、車椅子も、
     大丈夫じゃん!
     一見、こじんまりとしているけど、結構、
     素敵な駅舎だよね。」
(ハム)「さぁて、駅に、入ってみようってさ。」 Img_0514
(ペン)「おんやぁ?
     いきなり、親子の像に、出会っちゃったよ。」
(ハム)「えっとね。
     運転手さんの、お話しだと、
     『かつお節行商の像』
     なんだって。
     それでね。
     『枕崎市は、台風銀座と呼ばれるぐらいに、
      台風の被害を多く受けたんです。
      それで、船が沈み、多くの男(漁師)達が、
      亡くなってしまい、その遺族達、と言っても、
      女、子供だけですけど、像の様に、頭の上に、
      かつお節を載せて、売り歩いたんですよ。
      そうやって、生計を立てて、かつお節は、
      どんどんと、広まっていって、       その時の様子を、
      像にしてあるんですよ。』
     って、お話しをしてくれたよ。」
(ペン)「ん゛~!
     なんだかなぁ。
     かつお節が、      広まって行ったのは良いんだけどさ。
     とっても、切なくて、悲しい話だよね。」
(ハム)「そうだよねぇ。
     悲しいお話しなんだね。
     だけど、きっと、その、
     大遭難があった時のことを、忘れない様にと、
     後世に遺すために、造ったんだろうね。
     お゛っ!
     こっちは、0kmポストかぁ?」 Img_0515
(ペン)「0kmポストぉ?」
(ハム)「何ともまぁ!
     『稚内駅』まで、
     『3099.5km』だってよぉ!」
(ペン)「んが?
     全く、距離の、見当が付かん!」
(ハム)「『本土最南端の始発・終着駅』かぁ。
     ここから、列車に乗って、
     『3099.km』走れば、
     『本土最北端の始発・終着駅』に、着くんだね。
     ん゛~!
     ロマンを感じるねぇ。」
(ペン)「だけどさぁ。
     三島駅から、ここまで来るのに、
     1日半ぐらい掛かっているんでしょ。
     実際にさぁ。
     『稚内駅』まで行ったらさぁ。
     何日、掛かっちゃうのかなぁ?」
(ハム)「あのね!
     そう言うことは、分かってても言わないの。
     折角のロマンが、台無しじゃん!」
(ペン)「え゛~、そうなのぉ?」
(ハム)「そうなの!!!
     あんれぇ?
     運転手さんが、
     『私は、(『稚内駅』まで)行ったんですよ。』
     って、言ってる!」
(ペン)「ぎょぇぇ~!
     ほんとにぃ?」
(ハム)「んとね。
     なんでも、個人タクシー組合の、      話し合いの中で、
     『観光案内をしているのに、
      こっち(『枕崎駅』)だけを知っていて、
      向こう(『稚内駅』)を知らないのは、
      良くない。
      だから、(組合の)みんなで、
      『稚内駅』まで、視察にこう!』
     と言うことになっちゃって、
     『鹿児島空港~羽田空港~       新千歳空港~稚内空港』
     と、乗り継いで、5日間、掛けて、
     行って来たんだって。」
(ペン)「どっひゃぁ~!
     5日間も掛けてぇ~!」
(ハム)「まぁ、往復だからね。
     それにしても、物凄い、徹底ぶりだよね。
     ただ、沖縄の『ゆいレール』が、心残りだって、
     言ってるけど。」
(ペン)「でもさ。
     そんな話を聴いちゃうとさ。
     おデブ隊長、絶対に、行きたがっちゃうぜぇ。
     大丈夫かなぁ?」 Img_0516_2
(ハム)「まぁ、どっちにしたって、結局は、
     『きゃさりん副長。』が、いないと、
     何もできないからさ。
     『きゃさりん副長。』、次第ってところかな。
     さて、ホームは?
     確か、この形は、
     『単式ホーム 1面 1線』
     って、言ったかな?」
(ペン)「ふぅ~ん。
     でもさ。
     シンプルで、真っ直ぐで、良いじゃん!」
(ハム)「そうだね。
     おっとぉ!
     ここにも、木の看板が、あったぜ。
     えっとぉ、なになに?
     この看板の文字は、
     『立行司 第36代 木村庄之助』
     の、相撲文字だって!」 Img_0517
(ペン)「たてぎょうじぃ~?
     すもうもじぃ~?」
(ハム)「『立行司』って言うのは、大相撲の、
     行司の最高位なんだよ。
     だから、最後の取り組み、要は、      結びの一番とか、
     横綱の取り組みなどの時に、
     土俵に上がる行司さんのことだよ。
     それで、
     『第36代 木村庄之助
      (本名:山崎敏廣(やまざき としひろ)』
     さんは、枕崎市出身なんだって。
     だから、その縁で、2013年4月15日の、
     『枕崎駅』の駅舎の落成に合わせて、      相撲文字を、
     毛筆で、揮毫(きごう)したんだって。」
(ペン)「ふんぎゃ!
     なんだか、よく解らないけど、きっと、
     凄いことなんだろうなぁ。」
(ハム)「そうだね。
     枕崎市市民が、新駅舎新築の寄付をしたリ、
     枕崎市出身の立行司が、
     相撲文字を揮毫したりしてさ。
     きっと、ここの『枕崎駅』は、皆さんに、
     愛され続けているんだろうね。」
(ペン)「うん!
     俺も。そんな気がする。
     ただ、列車の、本数が少な過ぎるから、
     列車利用のお客さんは、全く、
     いないみたいだけど、観光客は、結構、
     来ているよね。
     ところでさぁ。
     あの、線路の、最後のところにさぁ。
     白黒の看板みたいな物が、立ってるじゃん!
     あれは、なんなのぉ?」 Img_0520
(ハム)「お゛~!
     良く気が付いたね。
     あれはね。
     『車止標識』だよ。      線路の、終端を示す標識なんだって。
     線路の終端には、大体、
     レールを曲げた様な車止めがあって、その先に、
     設置されているんだって。
     それでね。
     ここも、そうみたいなんだけど、JR九州では、
     遠方からでも、確認ができる様に、比較的、
     大きなものが、使われているんだって。」
(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ。
     じゃぁさ。
     九州新幹線って言うかぁ、鹿児島中央駅にも、
     あるのかなぁ?」
(ハム)「お゛~!
     これまた、いいところに、気が付いたねぇ。
     俺も、確認したいから。明日、一緒に、
     観てみようぜ!」
(ペン)「OK!
     りょっかぁ~い!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年7月15日 (日)

『超~、有名過ぎ!』(^^; 

(薩摩半島 訪問 : その38)
(※注:平成30年 5月 4日(金・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【超~、有名過ぎ!】(^^;
(ペン)「ん゛?
     なんだぁ?
     おデブ隊長が、やけに騒がしいぜ。」
(ハム)「お゛っ!
     その答えは、もう直ぐだよ。」 Img_0508
(ペン)「答えって、何が、なんだぁ?
     俺にも、解る様に、話しをしてよぉ!」
(ハム)「ほら、さっきさぁ。
     運転手さんが、『きゃさりん副長。』に、
     質問してたことだよぉ。」
(ペン)「あんれぇ?
     なんだったけぇ。
     忘れちゃったぁ。」
(ハム)「全くもう!
     いっつも、これなんだからさぁ。
     いいかい。
     よぉ~く、目を凝らして、道路の左側を、
     観ておくんだよ。
     ほら!
     今!」 Img_0509
(ペン)「え゛~?
     なにがぁ?」
(ハム)「なにがぁって!
     観ていなかったのぉ?」
(ペン)「えっとぉ。
     道路の左側は、歩道が続いていたけどぉ。」
(ハム)「だからぁ、その奥だよぉ。」
(ペン)「だったらさぁ。
     そう言ってくれれば良かったのにぃ。
     それで、何があったのぉ?」
(ハム)「だからぁ、『白波』だよぉ。」
(ペン)「しらなみぃ~?」
(ハム)「そう、『白波』!
     『薩摩酒造』って言って、『薩摩焼酎』じゃぁ、
     超~、有名なんだよぉ。
     枕崎市に、本社がある、      酒造メーカーなんだけど、
     今回は、時間が無いから、
     寄ることはできないので、
     しっかりと観ておいてって、
     運転手さんが、言ってたじゃん!」
(ペン)「あんれぇ~?
     そうだったけぇ?
     まぁ、俺には、焼酎は、そんなに関係ないから、
     別にいいんだけどさ。」
(ハム)「こらぁ~!
     そう言うことじゃぁなくってぇ、さっき、
     『瀬平自然公園』で、白波を観てたろ。
     その『白波』から、『さつま白波』が、
     生まれたんだよぉ。」
(ペン)「あれま!
     『さつま白波』って、海水を使ってるのぉ?
     驚きだよね。」
(ハム)「何いぃ~!
     お酒に、海水なんて、使う訳が無いだろう!
     名前だよぉ!
     あ゛~!
     もういいよぉ!
     全く、話しが通じん!」
(ペン)「まぁまぁ、そう怒らないでよ。
     ところでさぁ。
     おデブ隊長が、ぶつぶつ言ってんだけどさぁ。
     一体、なんの話し?」
(ハム)「おデブ隊長が、初めて、焼酎を呑んだのが、
     『さつま白波』なんだって。
     立川駐屯地で、紙パックに入っていたのを、
     呑んだのが、初めてなんだって。
     その頃は、お湯割りで、6:4の比率で、
     割っていたんだって。
     それから、ロックにしたリ、水割りにしたリ、
     レモンスライスを入れたりしたんだってさ。」
(ペン)「へぇ~!
     そんな昔から、おデブ隊長、
     焼酎を呑んでいたんだぁ。
     本当に、吞兵衛だよねぇ。」
(ハム)「と言うか、ペンは、飲み食いの話ししか、
     聞いてこないよねぇ。
     それ以外は、全く、興味を示さないしさ。」
(ペン)「え゛~!
     そうでもないよぉ。」
(ハム)「じゃぁさ。
     今、運転手さんが、何を話してくれていたのか、
     解る?」
(ペン)「げぇ~!
     そんなの無理だよぉ。
     だって、第一、      ハムと話をしてたじゃんかよぉ。」
(ハム)「それでもさ。
     少しは、聞き耳を、傾けられるでしょ。」
(ペン)「そ、そんなぁ。
     言い掛かりだよぉ。」
(ハム)「じゃぁ、ヒント!
     静岡県では、焼津市が名産!」
(ペン)「げぇ~!
     ここは、鹿児島県だぜぇ。
     どうして、静岡県が関係あるのさ。」 Img_0510
(ハム)「ほら、海が観得て来たでしょ。
     あの先の市街地が、枕崎市の中心街なんだって。
     だから、枕崎市にも、当然、関係がある話し。
     おまけに、食べ物の話し。」
(ペン)「んん゛~?
     さっぱり、分からないよぉ。
     勘弁してよぉ。」
(ハム)「そっかぁ。
     仕方ないね。
     答えは、『鰹節』!
     ペンギンは、生魚しか食べないから、
     流石に、解らないよね。」
(ペン)「そうだよぉ。
     それに、生でも、鰹はデカ過ぎちゃって、
     食べられないし、縁がないよぉ。」
(ハム)「なんでもね。
     鰹節の生産量は、鹿児島県が、      日本一なんだって。
     その中でも、枕崎市と、さっきの、山川港の、
     その2か所で、      殆どが生産されているんだって。」
(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ。
     でもさ。
     焼津市でも、生産してるんでしょ。」
(ハム)「まぁ、そうなんだけどさ。
     とにかく、生産量の桁が違うんだよぉ。
     鹿児島県は、年間、      約2万1千トン以上を生産し、
     静岡県の、約3倍!
     生産量、第3位の、高知県の、約170倍!
     と、とにかく、比較にならないぐらいに、
     桁違いなんだよぉ。」
(ペン)「どっひゃぁ~!
     そりゃまた凄い!
     って言うかぁ、本当に、
     比べ物にならないじゃん!」
(ハム)「そうなんだよねぇ。
     だから、焼津市は、今は、品質を高めたり、
     『鮪節』や『鯖節』なんかも作って、本当に、
     苦労しているみたいだよ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうだったんだぁ。
     ところでさぁ。
     今度は、『きゃさりん副長。』が、ぶつぶつ、
     何か言ってるよぉ。」
(ハム)「あぁ、『きゃさりん副長。』はね。
     幼い頃、伊豆半島の、
     西伊豆町の近くに住んでいたんだ。
     その、西伊豆町でも、『鰹節』を作っていて、
     その中でも、      『田子漁港』の『本枯れ田子節』が、
     結構、有名なんだよ。
     それで、その話しをしているのと、
     鰹の内臓を使った塩辛で、
     『酒盗』と言うのがあるんだ。
     それがね。
     『酒盗』と言うだけあって、目茶苦茶、
     お酒に合うんだよぉ。
     だから、『きゃさりん副長。』は、
     『酒盗』が大好物で、堪らないんだよぉ。
     つまり、『枕崎市』でも、『酒盗』が、
     ゲットできるかと、運転手さんと、
     話しをしていたんだ。」
(ペン)「あれま!
     それで、どうするんだって?」
(ハム)「寄り道は、しないって。
     時間的に、あまり余裕が無いのと、      運転手さんに、
     『ここで、(酒盗を)買い求めても、       送料の方が、
      高くつくと思いますよ。
      それに、静岡の方も、本場なんだから、
      味には、大差ないと思いますよ。』
     って言われて、止めたんだって。」
(ペン)「へぇ~。
     そうなんだぁ
     まぁ、その方が、賢明かも知れないよね。」
(ハム)「あとね。
     『枕崎市』では、今は、
     『枕崎市かつお公社』と言う組織を立ち上げて、
     製造工程の見学や、
     買い物ができるところがあるんだって。
     だけど、そこに行っちゃうと、物凄く、
     時間を取られちゃうから、寄って行きたいのは、
     山々なんだけど、割愛させてって。」
(ペン)「あれま。
     でもさぁ。
     ここでの、目的地は、『枕崎駅』だからね。
     寄り道は、やっぱり、良くないよね。」 Img_0511
(ハム)「それからね。
     運転手さんが、
     『古くからの、鰹節の町工場が、
      集まったところを走ります。
      ですが、そこは、みんな個人経営なので、
      観ること(見学)は構わんですが、       写真撮影は、
      遠慮しとってやってください。
      そこを抜けたら、『枕崎駅』に向かいます。』
     だって。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。
     勝手に、写真なんか撮ったら、まずいよねぇ。」
(ハム)「でもさ。
     運転手さんの話しを聴いているとさ。
     盛り沢山過ぎるよね。」
(ペン)「そうだよね。
     これじゃぁ、何日あっても、
     足りないくらいだよぉ。」
(ハム)「だよねぇ。
     でもさ。
     あっちも、こっちも、
     って言う訳にはいかないから、目的地は、
     一本に絞るべきだし、仕方ないよ。
     さぁて、次は、『枕崎駅』だね。
     どんなところなんだろう。」
(ペン)「うん!
     『最南端の始発・終着駅』かぁ。
     とっても、愉しみだにゃぁ。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年6月30日 (土)

『どっかぁ~ん!』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その29)
(※注:平成30年 5月 4日(金・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【どっかぁ~ん!】(^^;
(ペン)「さっきのさぁ。
     『いぶすき西郷どん館』だけどさぁ。
     結局、とっても混んでいたのと、人の流れに、
     押し出される様な感じでさ。
     あっと言う間に、
     出て来ちゃったって感じだよね。」
(ハム)「まぁ、仕方ないさ。
     それに、今回の目的は、
     『西郷どん』じゃぁないし、逆に、
     そんなに時間を取らなかったから、
     良かったんじゃない。」
(ペン)「そう言われれば、そうかも。
     おお゛~!
     いきなり、海が、観得て来たよぉ!」 Img_0445
(ハム)「運転手さんの話だと、
     『山川港(やまがわこう)』って、
     言うらしいよ。」
(ペン)「やまがわぁ?
     ん゛~、どこかで聞いたような気がする。」
(ハム)「『指宿枕崎線』だよぉ。
     俺達は、『山川行き』に、乗って来たじゃん。」
(ペン)「あ゛っ、そうかぁ。
     ここが、終点だったんだね。」
(ハム)「そうだよぉ。
     ところでさ。
     何か、でっかい港だよね。」
(ペン)「うん。
     あんれぇ~?
     今さ。
     運転手さんが、
     『どっかぁ~ん!』
     って、言わなかった?」
(ハム)「んとね。
     なんでも、この港は、
     火山噴火でできた『火口湾』なんだって。」
(ペン)「この海が、火口なのぉ?」
(ハム)「そうみたい。
     だから、運転手さんが、
     『約5,700年前に、どっかぁ~ん!と、
      爆発してできた港です。』
     って、言ってたんだよ。」
(ペン)「あれま!
     運転手さん、結構、      面白い言い方をするよねぇ。」
(ハム)「それでね。
     東側の火口壁が、崩れて、海水が流入し、
     今の様な形になったんだって。
     ただ、西・南・北側は、垂直に切り立った、
     火口壁の崖のままなんだってさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     自然って、やっぱり、凄いんだなぁ。」
(ハム)「一応、ここは、『山川湾』って、
     呼ばれているみたいだけど、湾は、
     湾曲した入江になってて、湾内は、
     砂嘴(さし)によって、外海と、
     区切られているんだって。
     だから、湾内に、波が入りにくく、
     荒天時も穏やかなので、
     避難港にも使われたりするんだって。
     そのため、古くから、多くの船が利用して、
     とっても賑わっていたんだってよ。
     その上、火口湾だから、要は、
     『どっかぁ~ん!』のお陰で、水深が深いから、
     大型船の利用も可能なんだってよ。」
(ペン)「そうなんだぁ。
     だから、クレーンの様な物も観得るんだぁ。」 Img_0446
(ハム)「あとね。
     山川港を、上空から観ると、湾入口の砂嘴が、
     鶴のくちばしに似ているので、
     『鶴の港』とも呼ばれているんだって。」
(ペン)「『鶴』かぁ。
     そう言えば、島津家のお城にも、
     『鶴』の名前が、付いていなかったけ?」
(ハム)「おお゛~!
     ペン、凄いじゃん!
     『鶴丸城』ね!」
(ペン)「へっへぇ~!
     ちょっと、学習してみた。」
(ハム)「おやおや、偉いじゃん!
     じゃぁさ。
     ここの『山川港』は、今は、
     カツオなどの漁港として、鰹節の水産加工場、
     また、大隅半島との、フェリー航路の港として、
     利用されているんだけどさ。
     薩摩藩の頃には、主に、
     何に使われていたか知ってる?」
(ペン)「え゛~?
     いきなり、なんだよぉ。
     解る訳が無いじゃん!」
(ハム)「やっぱり、無理だったかぁ。
     『琉球貿易』!
     それと、砂糖の、輸送拠点だったんだって。」
(ペン)「それってさぁ。
     ひょっとして、大河ドラマを観て、
     知ったんじゃないのぉ?」
(ハム)「おいおい。
     何を言ってるんだよぉ。
     ここの地名は、ドラマ内では、
     まだ、出ていないよぉ。
     それにさ。
     ここでは、悲しい出来事も、あったんだぜ。」
(ペン)「ん゛~?
     悲しい出来事ぉ?」
(ハム)「ここは、『流人』の出発港だったんだよぉ。
     だからぁ、『西郷隆盛』が、
     奄美大島や徳之島に流罪になった時も、
     ここから、流されたんだよぉ。」
(ペン)「おやまぁ!
     そうだったのぉ。
     でもさ。
     それにしても、ここの『山川湾』は、
     一杯沢山の役割があったんだんだねぇ。」 Img_0447
(ハム)「そうだね。
     『どっかぁ~ん!』のお陰で、
     良い港として発展し、避難港、貿易港、
     漁港などとして、繁栄して、その陰では、
     流罪の港としての役割を持っていた。
     歴史は、奥深いよねぇ。」
(ペン)「本当に、運転手さんに、
     ちゃんと話を聴かなければ、
     何も解らなかったよね。
     でもさ。
     流石に、運転手さん、超~、物知りだし、
     面白いよね。」
(ハム)「全く、その通りだよね。
     この先も、とっても愉しみだね。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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