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2018年9月29日 (土)

『御礼~!』m(_ _)m

(薩摩半島 訪問 : その100:終)
(※注:平成30年 5月 6日(日)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【御礼~!】m(_ _)m
(ペン)「おデブ隊長、爪楊枝を銜えて、
     何やってんのかなぁ?
     でもぉ、どう言う訳か、俺達も、
      爪楊枝を持ってるんだけどさ。」 Photo
(ハム)「寝てるんだよぉ。」
(ペン)「え゛~?
     こんな格好で、寝ることができるのぉ?」
(ハム)「なんでもね。
     夜中に、『痛いっ!』って、起きるらしいよ。
     爪楊枝が、身体に刺さってさ。」
(ペン)「げぇ~!
     何やってるのぉ!
     おデブ隊長はさぁ。
     ところで、今回は、お礼文を、日記に、
     載せるんじゃぁなかったのぉ?」
(ハム)「そうなんだけどさ。
     おデブ隊長が、寝ちゃったから、
     どうしようもない。」
(ペン)「だったらさ。
     ハムが、代わりに、
     お礼を述べるって言うのはどう?」
(ハム)「え゛~?
     それはぁ、無しだよぉ。」
(ペン)「そうなの?
     じゃぁ、どうするのか、俺達も、少し、
     横になって考えてみようよ。」
(ハム)「うん。
     ・・・・・。」
(ペン)「・・・・・。
     zzzzz。」 Photo_2
(ハム)「ん゛っ?
     今、寝てなかった?」
(ペン)「え゛っ?
     寝る訳ないだろう!」
(ハム)「そう?
     おっかしいなぁ?」
(ペン)「ハムこそ、ちゃんと、考えてるぅ?」
(ハム)「もちろん、さ。
     ・・・・・。
     zzzzz。」 Photo_3
(ペン)「あ゛っ!
     今、寝たろ!」
(ハム)「え゛~?
     寝てなんか、いないやい!
     ちゃんと、考えてるよぉ。」
(ペン)「分かったよぉ。
     ・・・・・。
     zzzzz。」
(ハム)「・・・・・。
     zzzzz。」
(ペン)「ZZZZZ~!」 Photo_4
(ハム)「ヤバい!
     ペン!
     起きろよぉ!
     ちゃんと、挨拶をしておかないと、最後の、
     けじめが付かないよぉ!」
(ペン)「う、うん。
     確かに、そうだよね。
     じゃぁ、俺から先に、ご挨拶と言うことで!
     皆さん、大変お世話になりまして、
     誠にありがとうございました。
     お陰様で、とっても良い学習ができました。
     感謝です。
     以上!」
(ハム)「おいおい!
     随分と、淡泊だよなぁ。
     お礼なんだからさぁ。
     もっと、具体的に、述べた方が、
     良いんじゃないのぉ?」
(ペン)「具体的にぃ~?」
(ハム)「うん。
     例えばだけど、固有名詞を、
     出せる範囲で出して、それで、
     それぞれの方々に、
     お礼を述べても良いと思うんだ。」
(ペン)「そうなの?
     じゃぁさ。
     初日から、順番に、お礼を、
     述べて行くって言うのは、どう?」
(ハム)「分かった!
     それじゃぁ、俺から先に、言っていくよ。
     『近畿日本ツーリスト 沼津支店』の『S様』。
     今回も、様々な手配を、
     誠にありがとうございました。
     特に、新幹線の、多目的室を予約するのには、
     相当なご苦労をされたと思います。
     謹んで、御礼申し上げます。」
(ペン)「げぇ~!
     そこからなのぉ?
     じゃぁ、次はっと!
     『三嶋大社』、及び、『郷社八幡神社』の皆様。
     厄払い、安全祈願等、
     誠にありがとうございました。
     無事に、旅を終え、
     戻って来ることができました。
     感謝申し上げます。」
(ハム)「それじゃぁ、出発日の朝だね。
     『かんこうタクシー』の運転手さん。
     ほぼ、おデブ隊長担当の様になって、
     頂いておりますが、毎回、毎回、
     車椅子をご丁寧に扱って頂き、また、
     安全運転を、誠にありがとうございます。
     次回もまた、よろしくお願いいたします。」
(ペン)「『JR東海 新幹線 三島駅』の皆様。
     改札口から、新幹線乗車まで、また、降車から、
     改札口を抜け、タクシー乗り場まで、
     いつもいつも、車椅子を押して、
     ご案内してくださり、
     誠にありがとうございます。
     とっても、ご丁寧に対応して頂き、その上での、
     優しいお言葉掛けには、
     心から感謝しております。
     また、パーサーさんへの申し送りと、
     申し受けなど、徹底した、安全管理体制は、
     素晴らしいと思います。
     益々のご発展を、お祈り申し上げます。」
(ハム)「『JR東海・JR九州』のパーサーさん。
     車内が、目茶苦茶、混んでいるのにも関わらず、
     多目的室のご案内、また、個別に、
     車内販売にも来てくださり、
     誠にありがとうございました。
     とても丁寧で、笑顔と、優しいご対応には、
     感服いたしました。」
(ペン)「鹿児島中央駅『JRセコム』の係員の方。
     新幹線乗降の補助を、ありがとうございました。
     また、指宿枕崎線の乗車では、傾斜がきつく、
     なかなか乗車することができず、
     ご迷惑をお掛けいたしました。」
(ハム)「『鹿児島中央駅の女性駅員』の皆様。
     改札を、自由に通して頂き、
     ありがとうございました。
     また、皆さんが、乗客には目もくれず、
     お喋りに夢中になっている間に、勝手に、
     改札口を行き来してしまい、ごめんなさい。」
(ペン)「『指宿駅』の係りの方。
     列車とホームの傾斜が厳し過ぎ、また、
     ホームが狭く、なかなか、
     降車することができずに、
     ご迷惑をお掛けいたしました。
     それに、改札口で、車椅子の幅が合わず、
     出るに出られず、誠に、
     ご迷惑をお掛けいたしました。」
(ハム)「『指宿市のタクシー』の運転手さん。
     本当に短時間でしたが、指宿市のご案内や、
     指宿温泉についてのお話しなど、
     とても愉しいお時間を、
     誠にありがとうございました。」
(ペン)「『指宿シーサイドホテル』の皆様。
     美味しいお料理と、美味しいお酒(焼酎)を、
     誠にありがとうございました。
     また、特に、売店の、お姉様お二人には、
     こと細かく、ご案内頂き、また、
     ご丁寧に対応して頂き、
     誠にありがとうございました。
     お陰様で、満足のいく、お土産や、
     『今和泉 篤姫』を、
     手に入れることができました。
     感謝申し上げます。」
(ハム)「あんれぇ?
     俺の順番~?
     ちょっと、緊張しちゃうよなぁ。
     『鹿児島県個人タクシー事業協同組合 理事長
      兼 鹿児島県個人タクシー協会 会長』の、
      『T様』。      今回の旅での、最高の一日でありました。  
     『若い者には、任せられない!』
     と、ご自身、自らが、ハンドルを握られ、
     薩摩半島南部を、周遊し、
     ご案内頂いたことには、深く、
     感謝申し上げます。
     運転技術が高く、安全運転であったことは、
     言うまでもなく、お話しが、とてもお上手で、
     快調な口調でのお話しは、とっても愉しく、
     お聴きすることができました。
     それに加えて、次から次へと、
     飛び出して来る知識の膨大さ!
     驚きと共に、ただただ、
     感服するばかりでありました。
     そして、
     『私の我儘だから。』
     と、言われながらも、
     『西郷どん ゆかりの地』を、
     ご案内して頂いたこと。
     それに、『桜島』は、実に見事で、
     素晴らしい展望の場所で、
     観ることができました。
     また、最後には、
     大量のお土産まで頂いてしまい、
     恐縮してしまいました。
     そのなかでも、『西大山駅』の入場券を、
     予め購入しておいて頂いたことには、
     細かい配慮と、優しさを感じました。
     感謝しても、感謝し切れませんが、
     誠にありがとうございました。
     心から、御礼申し上げます。」
(ペン)「『鹿児島 東急REIホテル』の皆様。
     ホテル到着後の、皆様の、
     機敏で素早い行動には、誠に恐れ入り、
     感動してしまいました。
     また、車椅子使用者への対応として、部屋まで、
     3名もの方に付き添って頂き、
     誠にありがとうございました。
     皆様の、無駄のない動きと、
     とても丁寧な言葉遣い、それらの、
     スマートな所作には、本当に、
     感心させられてしまいました。
     素晴らしいサービスだったと、
     感じ入っております。
     心より、御礼申し上げるとともに、
     益々のご発展をお祈り申し上げます。」
(ハム)「『リバーサイドレストラン「シャングリ・ラ」』
     の皆様。
     本当に、『理想郷(ユートピア)』で、
     食事をしている様な、気持ちになりました。
     皆様の、ご丁寧な対応に、まずは、
     感心させられたことと、清潔感、溢れる服装と、
     これまた、スマートな動きには、
     眼を見張るものがありました。
     徹底した、解り易いご説明と、言葉遣いにも、
     感心いたしました。
     そして、とても美味しいお料理と、数々の、
     銘焼酎をご提供頂き、
     誠にありがとうございました。
     鹿児島(薩摩)の食事と、最後の夜を、存分に、
     堪能することができました。
     心から、御礼申し上げます。」
(ペン)「えっとぉ?
     最終日だよねぇ?
     お世話になった人って?
     あ゛~!
     『鹿児島市のタクシー』の運転手さん。
     ホテルから、鹿児島中央駅まで、
     本当に近かったと言うか、
     僅かな距離だったのに、嫌な顔一つせずに、
     車椅子を、丁寧に扱って頂き、また、
     駅まで送り届けて頂いて、
     誠にありがとうございました。
     身体障害者にとりましては、
     本当に有難い存在です。
     心から、感謝申し上げます。」
(ハム)「えっと?
     あ゛っ!
     『JR東海 新幹線 新大阪駅』の、助役さん。
     滅茶苦茶、混雑している、新大阪駅構内で、
     車椅子を押しながら、安全確認をしつつ、
     エレベーターの交通整理もしつつ、
     愉しいお話しまでして頂き、
     誠にありがとうございました。
     乗車時にも、パーサーの、綺麗なお姉さんに、
     しっかりと、申し送って頂き、
     感謝申し上げます。
     JR東海は、動きが、いつもスマートで、
     感心し捲っております。
     これからの、益々のご発展を、
     お祈りしております。」
(ペン)「あとはぁ?
     綺麗な、パーサーのお姉さんには、さっき、
     お礼を言っちゃったよね?
     あ゛っ、そうそう。
     『三島駅から自宅まで』の、
     タクシーの運転手さん。
     これまた、車椅子を、丁寧に扱って頂き、また、
     無事に、自宅まで、送り届けて頂き、
     誠にありがとうございました。
     よっしゃぁ!
     これで、完璧だね!」
(ハム)「ちょっと待って!
     えっとぉ。
     『宅急便』の皆様。
     荷物を、期待の期日まで届けて頂き、
     誠にありがとうございました。
     お陰様で、お土産を、タイミング良く、
     渡すことができました。
     感謝申し上げます。」
(ペン)「え゛~?
     そこまで言うのぉ?
     宅急便って、仕事じゃん!」
(ハム)「おいおい!
     何を、言ってんだよぉ!
     今まで、お礼を述べて来た方々も、全部、
     仕事じゃんかよぉ!」
(ペン)「あ゛~!
     言われてみれば、確かに、そうだよね。
     そう言えば!
     おデブ隊長も、ペリカン便の人間だったよね。
     だから、おデブ隊長は、
     配達の仕事の大変さも知っているし、いつも、
     感謝の言葉を述べているよね。」
(ハム)「そうだね。
     それでは、最後に!
     今回も、この、おデブ隊長の、
     自己満足の日記に、最後まで、
     お付き合いして頂いた皆様には、
     誠にありがとうございました。
     日記の途中で、非難の言葉や、卑下する言葉等、
     乱暴な文章等が、あったかと思います。
     また、かなりの乱文でもありました。
     その点につきましては、なにとぞ、ご勘弁と、
     ご容赦を、お願いしたいと存じます。
     今現在ですが、おデブ隊長の母親の体調が、
     芳しくありません。
     ですので、次の旅が、可能かどうかは、
     定かではありません。
     しかしながら、『きゃさりん副長。』の、
     強い要望もありまして、次は、でき得るならば、
     北の大地を目指したいと考えております。
     その際には、また、お付き合いの程を、
     よろしくお願い申し上げます。
     最後まで、お読み頂いた皆様には、
     誠にありがとうございました。」
(ペン)「あ゛~!
     やっと終わったぁ!
     おデブ隊長、何にもしないんだから、
     厄介だったよねぇ。
     お疲れ様!」
(ハム)「うん!
     本当に、身体障害者でも、
     おデブの身体障害者に、
     なっちゃぁダメなのにさぁ。
     おデブ隊長、これから、リハビリを、
     再開するって言ってたけどさぁ。
     信じられるのかなぁ?」 Photo_5
(ペン)「その話しは、まぁ、大体ってことだよねぇ。
     つまり、また、『きゃさりん副長。』の、
     ご厄介になるってことさ!
     だから、俺達も、頑張って、
     踏ん張らないとね!」
(ハム)「そうだね。
     分かったよ。
     とにかく、無事に終わったね。
     お疲れ様ぁ~!」
(おしまい!)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月23日 (日)

『丸刈り、じゃない!』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その96)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【丸刈り、じゃない!】(^^;
(ペン)「お゛~!
     山間部に、入って来たねぇ。
     ここはぁ、どの辺りなのかなぁ?」 Img_0884
(ハム)「えっとねぇ。
     さっき、袋井市の、ヤマハの工場を過ぎたから、
     掛川市辺りだと思うよ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     ずっと、広々とした、平野だったけど、意外と、
     山もあるんだねぇ。」
(ハム)「おいおい!
     いくらなんだって、山ぐらいあるよ。
     それに、ここは、山と言うよりは、
     丘陵地帯と言った方が、正しいと思うよ。」
(ペン)「ほう!
     なるほどねぇ。
     丘陵地帯かぁ。
     お゛っ!
     あれに観得るは、茶畑じゃぁないか!」 Img_0886
(ハム)「んもう!
     ややこしい言い方をするなよぉ。
     掛川市って言ったら、静岡県でも、
     指折りのお茶の産地で、今は、『深蒸し茶』で、
     全国的にも、名高いんだよ。」
(ペン)「あ゛~!
     そう言えばさぁ。
     『きゃさりん副長。』が、
     そんなことを言ってた。
     女子スカウトの、プロジェクトの時に、
     煎茶の飲み比べをしたんだけど、
     お茶を飲み過ぎて、『深蒸し茶』も、
     普通の煎茶も、何がなんだか、味が、全く、
     判らなくなっちゃったって。」
(ハム)「その話しは、俺も聴いた。
     だけど、結局のところは、煎茶の淹れ方に、
     問題があったんだってよ。
     とにかく、美味しく、お茶を淹れるのは、
     とっても、難しいんだって。
     お湯の温度や、器の温度、それに、お茶の葉を、
     急須の中で、どのくらい蒸すのかなど、
     習熟と言うか、何度も繰り返して、
     熟練することが、大事なんだってさ。」
(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ。
     煎茶の淹れ方って、そんなにも、難しいんだぁ。
     ところでさぁ。
     お茶畑が、ずっと、続いているんだけどさぁ。
     鹿児島県は、平地のお茶畑ばっかりだったけど、
     それとは違って、静岡県は、山、
     じゃぁなくってぇ、
     丘陵地帯の斜面ばっかりだよねぇ。」
(ハム)「そうだね。
     静岡県は、元々、大井川や、安倍川の上流の、
     山間地が、お茶の栽培の地域だったらしいんだ。
     この辺りは、多分、菊川市だと思うんだけど、
     この東側に、牧之原台地が広がっているんだ。
     牧之原台地は、その名の通り、台地だから、
     かなり平らなんだ。
     そこでは、多分だけど、鹿児島県の様に、
     平らなお茶畑が、広がっていると思うよ。
     だけどもね。
     牧之原台地の、西側の、菊川市や、掛川市では、
     やはり、平らなところはないから、こんな風に、
     斜面で、お茶を作っていると思うんだ。
     それと同様に、牧之原台地の東側の、
     旧金谷町や、島田市でも、斜面で、
     お茶を作っていると思うよ。」 Img_0887
(ハム)「なるほどねぇ。
     静岡県では、土地が無いって言うかぁ、
     今ある土地を、有効活用しているってことかぁ。
     静岡県には、平らで、広い土地って、
     なかなか無いものなぁ。
     平らなところは、殆どが、農地か、
     工場が建っているものね。
     鹿児島県の、あの、シラス台地って言うかぁ、
     知覧って言うかぁ、南九州市の、
     とっても広くて、平らな台地には、
     とてもではないけれど、敵わないよなぁ。
     ところでさぁ。
     今、観ている、お茶畑なんだけどさぁ。
     お茶の木の形って言うかぁ、
     お茶の葉を刈った跡なんだけどさ。
     何となくなんだけどぉ、鹿児島県の、
     お茶の木に似ていると、思うんだけどさ。
     例の、角刈り、みたいなんだよねぇ。」
(ハム)「え゛え゛~!
     そうなのぉ?
     全く、気付かずにいたよぉ。
     これからさ。
     牧之原台地の下の、トンネルを抜けて、
     島田市側に出るからさ。
     そこで、お茶畑を、確認してみようよ。」
(ペン)「お゛っ!
     トンネルを抜けた!」 Img_0889
(ハム)「・・・・・!」
(ペン)「ほらね!
     角刈りじゃん!」
(ハム)「・・・・・。
     ほんとだぁ~!
     角刈りだぁ!
     丸刈りじゃぁなぁ~い!」
(ペン)「ねっ!
     そうでしょ。
     俺達ペンギン、嘘つかなぁ~い!」
(ハム)「いやぁ、驚いちゃったよ!
     流石は、ペン!
     相変わらず、観察眼が、鋭いよなぁ!」
(ペン)「エッヘン!
     まぁ、当然なんだけどさ。
     でもぉ、おデブ隊長が、静岡県は、斜面だから、
     『乗用型摘採機』は、
     使わないって言ってたじゃん。
     それと、大体が、二人用の、
     『大型バリカン茶摘機』を、
     使うって言ってたじゃん。
     それで、バリカンを使うと、
     丸刈りになるんでしょ。
     それなのに、どうして、角刈りなのかなぁ?」
(ハム)「これは、あくまでも、憶測だよ。
     鹿児島の運転手さんが、
     『相良か、榛原かは判らないけど、静岡と、
      鹿児島を、何度も、何度も、
      行ったり来たりして、機械を開発して、
      それを、鹿児島に、売り込みに来た。』
     って、言ってたのを憶えてる?」
(ペン)「うん。
     一応は!」
(ハム)「それで、旧相良町と、旧榛原町は、合併して、
     牧之原市になったのも憶えてる?」
(ペン)「うん。
     それも、大丈夫!」
(ハム)「だからさ。
     その機械を開発した人達は、牧之原台地でも、
     きっと、『乗用型摘採機』を、
     試していると思うんだ。
     そうしている内に、少しぐらいの斜面でも、
     その傾斜が、少々、きつくても、
     倒れないと言うか、安全性に長けた、
     『乗用型摘採機』を、開発しちゃったんだよ。
     それで、その『乗用型摘採機』を、みんなが、
     使う様になっちゃったんだと思うんだ。」
(ペン)「お゛~!
     なるほどぉ!
     鹿児島県に、売り込むのは良いんだけど、
     本家本元で、使わないで、どうするんだ!
     って、ことだよね。」
(ハム)「そうなんだよ!
     解ってくれて、ありがとう!
     ペン!」
(ペン)「うん!
     俺も、ハムの言う通りだと思うよ。
     それにさ。
     お茶農家の人達は、少しでも、
     作業を楽にしたいだろうしさ。
     おまけに、お茶の生産量は、
     鹿児島県に肉薄されているしさ。
     生産量を、少しでも上げるために、生産効率や、
     作業効率を、考えていると思うんだ。」
(ハム)「そうだね。
     全く、その通りだと思うよ。
     ただ、大井川上流や、安倍川上流、それに、
     静岡市奥地の、本当に、
     傾斜の厳しい山間地では、お茶畑で、実際は、
     どの様な作業が、行われているかは、
     判らないけれどもね。
     静岡県中西部って言うか、牧之原台地周辺では、
     丸刈りを卒業して、
     角刈りになっていたんだねぇ。」
(ペン)「丸刈り、卒業かぁ。
     でもさ。
     おデブ隊長は、丸刈りから、角刈りになって、
     それでまた、丸刈りに、戻っちゃったんでしょ。
     おデブ隊長の髪型は、なんだか、変だにゃぁ?」
Img_0892
(ハム)「おいおい!
     おデブ隊長のことは、どうでも、いいからさ。
     おっと!
     安倍川だぁ。
     直ぐに、静岡駅に着くよ。」
(ペン)「りょっかぁ~い!
     なんだか、お茶の話しをしてたら、
     あっと言う間に、時間が経っちゃったね。」
(ハム)「うん。
     そうだね。
     でもさ。
     鹿児島で、運転手さんが、
     お茶畑越しの『開聞岳』を、
     わざわざ観せてくれたじゃん。
     そのことが無かったら、俺達は、お茶の木の、
     角刈りのことは、全く、何も知らず、何も、
     解らずにいたってことだよね。」
(ペン)「そっかぁ!
     そう言うことだよね。
     運転手さんは、何気に、お茶畑を、
     案内をしてくれたんだろうけど、
     俺達にとっては、本当に、貴重な体験だったね。
     おんやぁ?
     『きゃさりん副長。』が、バタバタと、
     動き回っているよ。
     車椅子も、あっと言う間に、
     用意しちゃったよ。」 Img_0894  (ハム)「いよいよだね。」
(ペン)「ん゛っ?
     いよいよって?」
(ハム)「静岡駅から、三島駅までは、
     30分も掛からないんだ。
     新富士駅を通過したら、おデブ隊長を、
     車椅子に乗せて、降車準備をするんだって。
     それで、三島駅に着く前に、多目的室を空けて、
     パーサーのお姉さんに、
     確認して貰うんだって。」
(ペン)「お゛~!
     あの、綺麗なお姉さんに、また、
     会えるんだぁ~!
     ワクワク!」

(ハム)「おいおい!
     そっちかよぉ!
     家に、帰れるのが、嬉しくないのぉ?」
(ペン)「勿論、嬉しいさ!
     だけどぉ、綺麗なお姉さんも、ちゃんと、
     しっかり、観ておきたいじゃん!」
(ハム)「全くもう!
     本当に、どうしようもないなぁ。
     その前に、富士山を、
     しっかりと拝めるかどうか、
     祈っておくんだよ!」
(ペン)「あ゛~!
     忘れてた。
     そうだよね。
     富士山を、拝まなくっちゃ!」
(ハム)「ちゃんと、ただいま、って言うんだよ。」
(ペン)「りょっかぁ~い!」
(ハム)「大丈夫かなぁ?
     本当に!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年8月26日 (日)

『桜の名所と島津雨』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その72)
 
(※注:平成30年 5月 4日(金・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【桜の名所と島津雨】(^-^)/
(ペン)「ほぇ~!
     『きゃさりん副長。』だけど、やっと、
     落ち着けたって言うか、
     疲れ切っちゃっているって言うかぁ、
     気が抜けちゃったって言うか、とっても、
     複雑な感じだよね。」 Img_0730
(ハム)「そりゃそうだよ。
     今朝は、5時前から起きてさ。
     おデブ隊長の面倒を看てさ。
     それに、指宿のホテルで、朝早く、慌ただしく、
     荷物を送ったじゃん。
     その後、運転手さんと合流してからも、所々で、
     おデブ隊長の車椅子を押してたじゃん。
     あれも、結構、疲れるんだよ。」
(ペン)「そうだろうなぁ。
     おデブ隊長、重過ぎだからなぁ。」
(ハム)「それにさ。
     『きゃさりん副長。』は、
     自分自身が行きたかった、
     知覧特攻平和会館には、なかなか行けなくてさ。
     知覧特攻平和会館に着いたら、今度は、
     目茶苦茶、混んでてさ。
     あれじゃぁ、やっぱり、疲れちゃうよぉ。」 Img_0731
(ペン)「おっとぉ!
     俺達、持ち上げられちゃったぜ。
     少しは、ご機嫌が、直ったのかなぁ。」
(ハム)「多分だけど、生ビールを注文したけど、
     まだ出て来ないから、暇潰しだと思うよ。」
(ペン)「んがぁ?
     そうなのぉ?
     でもさ。
     お客さんは、他に、誰もいないし、
     俺達だけだぜ。」
(ハム)「それは、他のお客さん達は、予約時刻が、
     もっと遅いからだと思うよ。」
(ペン)「え゛~?
     それって、どう言う意味~?」
(ハム)「ほら、さっきさ。
     運転手さんが、レストランの予約を、
     指示してくれていたじゃん。
     その時に、最優先でとか、疲れているから、
     早目にしてやってとか、色々と、
     言ってくれてたじゃん。
     だから、俺達は、トップで、
     レストランに入ったんだよ。」
(ペン)「あれま!
     そうなんだ。
     でも、と言うことはぁ、レストランの、
     係りの皆さんが、まだ、
     動き始めていないってことなのぉ?」
(ハム)「そうは、言っていないさ。
     レストランは、もう、開店しているんだしさ。
     ここは、気長に待つさ。」 Img_0732
(ペン)「あんれぇ~?
     俺達、今度は、テーブルの、
     隅っこに置かれちゃったよぉ。」
(ハム)「お゛~!
     どうやら、待望の、生ビールが、届いた様だね。
     これで、『きゃさりん副長。』の、ご機嫌も、
     少しは、直ると思うよ。」 Img_0733
(ペン)「ところでさぁ。
     ここのホテルは、どの辺りにあるのぉ?
     『大久保利通 銅像』から、直ぐ近くって、
     言ってたじゃん。」
(ハム)「反対側!」
(ペン)「え゛っ?
     反対側って?」
(ハム)「さっき、『大久保利通 銅像』が、
     あったでしょ。
     そこは、甲突川の辺であり、橋の袂でも、
     あったんだよ。
     だから、ここのホテルは、橋を渡って、
     直ぐの場所にあるってことなんだ。」
(ペン)「あれま!
     そうなのぉ?
     と言うことは!
     対岸に観得るのは、
     『大久保利通 生い立ちの地』
     だってことぉ?」
(ハム)「そうだよ。
     だからね。
     ここからは、『甲突川』・
     『大久保利通 銅像』・
     『大久保利通 生い立ちの地』が観得て、
     なおかつ、桜の時期には、対岸の桜が、
     とっても綺麗に観得るんだって。
     特に、夜は、ライトアップされて、
     物凄く綺麗なんだって。
     だから、ここは、最高の、ロケーションに、
     なるんだって!」
(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ。
     だけど、そんな情報、どこから仕入れたのさ?」
(ハム)「さっき、ビールを運んで来てくれた、
     お兄さんに、おデブ隊長が聞いてた。」
(ペン)「あ゛~、また、おデブ隊長の、質問魔が、
     始まっちゃったんだぁ。」
(ハム)「それでね。
     桜の時期には、ここのレストランは、予約で、
     一杯になっちゃうんだって。
     できるだけ、宿泊のお客さんを、
     優先させているんだけど、一般のお客さんに、
     対応し切れない場合には、ランチで、
     対応したこともあったんだって。
     そうすると、物凄く忙しくなって、
     ヘトヘトになっちゃうんだって。」
(ペン)「ほぇ~!
     それまた、凄いねぇ!
     そんなに、超~、人気のレストランなんだ。」
(ハム)「そうみたいだね。
     単なる、ホテルのレストランと、
     言う訳ではなさそうだよ。」
(ペン)「うわぁ~い!
     旅行会社の、担当者の方。
     こんな良いホテルを予約してくれて、本当に、
     有難いよね。」
(ハム)「本当だよね。
     あと、運転手さんの、お力添えも、
     あると思うよ。」
(ペン)「おっとぉ!
     それは、忘れちゃぁ、いけないよね。」
(ハム)「ところでさ。
     おデブ隊長が、また、
     変な質問をしてるんだけどさ。」
(ペン)「え゛~?
     今度は、一体、なんなのぉ?」
(ハム)「お花見の時に、雨が降ったら、景観は、
     どうなるとか、人出はどうなるとか、
     聞いてるよ。」
(ペン)「そりゃまぁ、人の心理的には、足は、
     遠退くかもね。」
(ハム)「おっとぉ!
     それが、どうやら、全く、違うらしいんだ。
     お兄さんが、おデブ隊長に、説明しているから、
     ちょっと待って!
     えっとね。
     『島津雨』って、言うらしいんだ。」
(ペン)「しまづあめぇ~?
     まさか、『飴』じゃぁ、ないよねぇ。」
(ハム)「おいおい!
     『雨』って、言ってるだろ。
     それでね。
     『薩摩雨』と、言うこともあるらしいよ。
     なんでもね。
     島津家の、初代当主『島津忠久』が、
     雨の降る夜に、生まれたことから、島津家では、
     雨が降ると、目出度いことが起こる吉兆と、
     したんだって。
     それで、今も、『島津雨』と言う言葉が、
     使われているらしいんだけど、結婚式などの、
     お祝い事の時に、雨が降ると、より一層、
     目出度いと、されているんだって。」
(ペン)「ひょぇ~!
     なんともまぁ、そうなのぉ?」
(ハム)「うん。
     それからね。
     鹿児島県外から、お客様を迎える時などに、
     雨が降ると、
     『『島図雨』で、縁起が良いですね。』
     と言って、お迎えをするんだって。
     それにね。
     鹿児島県を、訪れた旅行客には、
     『生憎のお天気ですね。』
     とは、絶対に言わずに、
     『『島津雨』で、良かったですね。』
     って、言うんだって。」
(ペン)「どっひゃぁ~!
     物凄い、プラス思考!
     って言うかぁ、『島津雨』を知らなかったら、
     相当、ヤバいじゃん!
     何を言われているのか、さっぱり解らないし、
     俺だったら、ちんぷんかんぷん状態だよぉ~!」
(ハム)「まぁ、そうだろうね。
     でもまぁ、良かったじゃん。
     『島津雨』のことを、
     しっかりと知ることができてさ。」
(ペン)「あ゛~!
     驚いちゃった!
     それにしても、雨が降っていなくて、
     本当に良かったよ!
     危く、完璧な、ちんぷんかんぷん状態に、
     なるところだった。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年8月25日 (土)

『◯◯長の篤き想い!(その8:終)』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その71)
(※注:平成30年 5月 4日(金・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【◯◯長の篤き想い!(その8:終)】(^-^)/
(ペン)「なんだか、物凄かったよね。」
(ハム)「そうだったね。
     あっと言う間の、出来事だったよね。」
(ペン)「運転手さんがさ。
     おデブ隊長の、車椅子を押してさ。
     ホテルのロビーに、入った途端にさ。
     ホテルの人が駆け寄って来て、あっと言う間に、
     運転手さんと、交替しちゃったよね。」
(ハム)「そうそう!
     それにさ。
     『きゃさりん副長。』が、持っていた荷物も、
     あっと言う間に、ホテルの人が、
     持って行っちゃったものね。
     おまけに、支配人みたい人が、
     フロントの奥から、慌てて、
     出て来ちゃったしさ。」
(ペン)「うん。
     それで、運転手さんが、その人に、
     『こちらのお客さんは、明日の、9時6分の、
      『さくら』に乗るから、タクシーの手配を、
      しておいて。』
     って、指示って言うかさ。
     話しをしてたものね。
     あれは、一体、なんだったんだろうね?」
(ハム)「きっとぉ、多分だけどさ。
     やっぱり、運転手さんは、超~、
     有名人じゃぁないのかなぁ。
     それで、ホテルの人達は、素早い、
     対応を取ったんじゃないのかなぁ。」
(ペン)「それに、何となくだけど、
     運転手さんの姿を観て、
     ホテル内には、ちょっとした緊張感が、
     走った様な気もしたんだけどさ。」
(ハム)「うん。
     それは、確かに、感じたよね。
     チェックインも、あっと言う間に、終わって、
     あっと言う間に、部屋に、
     案内されちゃったものね。
     それもさ。
     部屋まで、3人もの人が付いて来てくれたしさ。
     おまけに、さっさと、
     レストランの予約までしてくれちゃってさ。
     本当に、驚いちゃったよ。」
(ペン)「本当だよね。
     なんだか、『VIP』並みの、
     扱いだった様な気がする。
     運転手さんって、本当に、凄い人なんだね。」
(ハム)「それにさ。
     別れ際には、
     『御満足頂けて、有難いことです。
      最後は、色々と、周らせて貰いましたが、
      私の我儘に、お付き合い頂いて、
      感謝しておりますは!
      私も、満足でした。
      今日は、お疲れになったでしょう。
      ゆっくり、お休み頂いて、明日は、
      無事のお帰りを、祈っとりますは!
      わっはっは!』
     って言って、あっと言う間に、
     去って行っちゃったものね。
     豪快で、物凄く、スマートに感じた!」 Img_0726
(ペン)「そうだよねぇ。
     最後まで、颯爽としていたって感じだったよね。
     ところでさぁ。
     『きゃさりん副長。』なんだけどさぁ。
     さっきから、一体、何をやってるのぉ?
     ベッドの上が、色々な物で、一杯だよぉ!」
(ハム)「頂いたんだって!」
(ペン)「え゛っ?
     頂いたって、何を?」
(ハム)「お土産なんだって!」
(ペン)「おみやげぇ~?」
(ハム)「運転手さんがさ。
     いつの間にか、お土産を買っておいて、それを、
     『きゃさりん副長。』に、
     渡してくれたんだって!」
(ペン)「あれまぁ~!
     なんと言う!
     運転手さんって、そこまで、
     してくれていたのぉ?」
(ハム)「それでね。
     その量が、半端ないんだって!」
(ペン)「え゛~?
     半端ないって?」 Img_0727
(ハム)「えっとね。
     まずは、指宿大河ドラマ館で、
     ・『西郷どん』と『篤姫』の、クリアファイル
     ・大河ドラマの、リーフレット
     でしょ。
     西大山駅で、
     ・幸せの黄色いポストの貯金箱
     ・びわ
     ・知覧茶
     ・開聞岳だいこんの漬物
     なんだって。」
(ペン)「え゛~?
     びわぁ~?
     そんなもの、売ってたっけぇ?
     それに、生物でしょ。
     一体、どうするのさ?」
(ハム)「『きゃさりん副長。』が、今は、
     冷蔵庫に入れておいて、明日の、
     新幹線の中で食べるんだって。」
(ペン)「ひょぇ~!
     驚きだよぉ~!」
(ハム)「それからね。
     知覧特攻平和会館で、
     ・案内地図
     ・パンフレット
     ・リーフレット
     ・特攻平和観音堂の案内
     なんかがあって、とにかく、資料が、目茶苦茶、
     多いんだって。」
(ペン)「あ゛~!
     それって、質問魔の、
     おデブ隊長のせいじゃないの?」
(ハム)「多分ね。
     それから、黄色い袋が、沢山、
     入っているんだって。」 Img_0728
(ペン)「黄色い袋~?
     なになに、『克灰袋』~?
     って、なぁに?」
(ハム)「えっとね。
     桜島の、降灰を、入れる袋なんだって。
     『きゃさりん副長。』がね。
     運転手さんに、
     『この袋の方が、頑丈ですから、
      使ってください。』
     って言われて、沢山、貰っちゃったんだって!」
(ペン)「あれまぁ~!
     なんてこったい!
     『鹿児島市(非売品)』
     なんて、書いてあるじゃん!
     それを、貰っちゃってもいいのぉ?」
(ハム)「って言うかさぁ。
     もう、貰っちゃったんだもん。
     有難く、使わせてもらうしかないよぉ。
     それにさ。
     かなりの強度があるから、
     土嚢にもなるとか言ってたんだって。」 Img_0729 (ペン)「ふんぎゃ!
     土嚢~?
     そりゃぁ、確かに、半端ないよぉ。
     ところでさ。
     『きゃさりん副長。』が、バタバタと、
     動き回っているんだけどさ。
     今度は、一体、何をしているのぉ?」
(ハム)「送るんだって!」
(ペン)「送るぅ~?」
(ハム)「そう。
     今の内に、荷造りをして、宅急便で、
     お土産とか、要らなくなった物を、
     送るんだって。」
(ペン)「そっかぁ。
     そりゃそうだよね。
     お土産とか、一杯、貰っちゃったしさ。
     明日は、大事な『びわ』も、
     持って行くんだものね。
     荷物は、少なくしておかないと、
     大変だものね。」
(ハム)「うん!
     そう言うこと!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年8月24日 (金)

『◯◯長の篤き想い!(その7)』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その70)
(※注:平成30年 5月 4日(金・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【◯◯長の篤き想い!(その7)】(^-^)/
(ペン)「ほう!
     ここが、最後の場所なのぉ?
     『西郷どん』の、誕生地の直ぐ傍じゃん!」 Img_0721
(ハム)「うん。
     直ぐ傍なんだけど、ここが、案内する、
     最後の場所になっちゃうんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     なんかさぁ。
     ちょっとした、公園って感じなんだけど、
     ここはぁ、何なのぉ?」
(ハム)「えっとね。
     『大久保利通 生い立ちの地』
     なんだって。」
(ペン)「ん゛?
     生い立ちって?
     生誕の地じゃぁないのぉ?」
(ハム)「うん。
     運転手さんが、そう言っているから、
     間違いはないと思うよ。」
(ペン)「あれま!
     そうなんだ。
     じゃぁさ。
     『誕生地』と『生い立ちの地』は、一体、
     何が違うの?」
(ハム)「ん゛~!
     ちょっと待って。
     あのね。
     『大久保利通』は、元々は、鹿児島城下の、
     高麗町と言うところで生まれたんだって。
     その後、幼少期に、ここの、
     『下加治屋町方限』に、移住したんだって。
     それで、下加治屋町の郷中に入って、
     『西郷どん』などの仲間達と、
     共に学んだんだってさ。」
(ペン)「へぇ~、そうなんだ!
     今で言えばさ。
     転校生って感じだよね。
     それで、下加治屋町の郷中では、みんなと、
     上手く、仲良くなれたのかなぁ?」
(ハム)「それは、大丈夫だったみたいだよ。
     だけどもね。
     胃が弱かったんだって。
     そのため、武術は、得意ではなかったみたい。
     その代わり、討論や、読書などの学問は、
     郷中のなかで抜きん出ていたそうだよ。」
(ペン)「ありゃま!
     そうなのぉ?
     何となくだけどさ。
     病弱だけど、成績優秀って、ありがちだよね。」
(ハム)「でもまぁ、『西郷どん』達と、
     親友になって行くんだからさ。
     やっぱり、『郷中教育』が、
     効果を発揮してたんだろうね。」
(ペン)「なるほどぉ!
     転校生にも優しい、『郷中教育』かぁ!」
(ハム)「おいおい!
     何を、一人で納得しているんだよぉ。」 Img_0722
(ペン)「ところでさ。
     ここの奥にも、
     大きな石碑の様なものがあるんだけどさ。
     観光客の姿が、全く、観得ないよ。
     誰もいないじゃん!
     一体、これは、どう言うことなのぉ?」
(ハム)「あのね。
     運転手さんが、とっても、難しいところだと、
     言ってるよ。
     運転手さんが、ここだけの話し、
     『大久保利通は、西郷どんの敵』
     とも、言われているんだって。
     だからぁ、人気が無いんだって!」
(ペン)「え゛え゛~!
     『西郷どんの敵』~!
     ほんとにぃ~!
     そんなことがあるのぉ?
     だってさ。
     家だって、隣近所で、親友だった訳でしょ。
     それが、『敵』だなんて!」
(ハム)「まぁ、信じられないけど、ここに、観光客が、
     誰もいなって言うことは、一つの、
     証拠になるかもね。
     あとね。
     運転手さんが、もしかしたら、ここの、
     『大久保利通  生い立ちの地』
     より、もう少し、先に行ったら、
     『大久保利通 銅像』
     が、あるから、そちらの方に、観光客が、
     集まっているかも知れないって。」
(ペン)「お゛っ!
     銅像があるんだぁ。
     だったら、みんな、そっちの方に、
     行っているんじゃないのかなぁ。
     おお゛~!
     この像が、『大久保利通 銅像』なのぉ?」 Img_0724
(ハム)「そうだって!
     でもね。
     その、『大久保利通 銅像』なんだけどさ。
     昭和54年(1979年)の、
     西南戦争百周年の機会になって、
     やっと建立されたんだって。」
(ペン)「え゛っ?
     ちょっと、待ってよぉ!
     えっとぉ。
     『西南戦争』は、1877年(明治10年)に、
     起きたんだよね。
     それで、『西郷隆盛 銅像』は、確か、
     没後50年祭記念として、
     何年もの歳月を掛けて、
     昭和12年(1937年)5月23日に、
     完成したんだよね。
     と言うことは!
     『大久保利通 銅像』は、それから、
     42年後ってことなのぉ?
     『西南戦争』からは、102年後~?」
(ハム)「まぁ、単純計算だと、
     そう言うことになるよね。」
(ペン)「でもさぁ。
     さっきさぁ。
     おデブ隊長が、『大久保利通』は、
     『維新の三傑』とか、『維新の十傑』とか、
     言ってたじゃん!
     と言うことは、