カテゴリー「富士スカウト」の3件の記事

2018年9月23日 (日)

『丸刈り、じゃない!』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その96)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【丸刈り、じゃない!】(^^;
(ペン)「お゛~!
     山間部に、入って来たねぇ。
     ここはぁ、どの辺りなのかなぁ?」 Img_0884
(ハム)「えっとねぇ。
     さっき、袋井市の、ヤマハの工場を過ぎたから、
     掛川市辺りだと思うよ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     ずっと、広々とした、平野だったけど、意外と、
     山もあるんだねぇ。」
(ハム)「おいおい!
     いくらなんだって、山ぐらいあるよ。
     それに、ここは、山と言うよりは、
     丘陵地帯と言った方が、正しいと思うよ。」
(ペン)「ほう!
     なるほどねぇ。
     丘陵地帯かぁ。
     お゛っ!
     あれに観得るは、茶畑じゃぁないか!」 Img_0886
(ハム)「んもう!
     ややこしい言い方をするなよぉ。
     掛川市って言ったら、静岡県でも、
     指折りのお茶の産地で、今は、『深蒸し茶』で、
     全国的にも、名高いんだよ。」
(ペン)「あ゛~!
     そう言えばさぁ。
     『きゃさりん副長。』が、
     そんなことを言ってた。
     女子スカウトの、プロジェクトの時に、
     煎茶の飲み比べをしたんだけど、
     お茶を飲み過ぎて、『深蒸し茶』も、
     普通の煎茶も、何がなんだか、味が、全く、
     判らなくなっちゃったって。」
(ハム)「その話しは、俺も聴いた。
     だけど、結局のところは、煎茶の淹れ方に、
     問題があったんだってよ。
     とにかく、美味しく、お茶を淹れるのは、
     とっても、難しいんだって。
     お湯の温度や、器の温度、それに、お茶の葉を、
     急須の中で、どのくらい蒸すのかなど、
     習熟と言うか、何度も繰り返して、
     熟練することが、大事なんだってさ。」
(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ。
     煎茶の淹れ方って、そんなにも、難しいんだぁ。
     ところでさぁ。
     お茶畑が、ずっと、続いているんだけどさぁ。
     鹿児島県は、平地のお茶畑ばっかりだったけど、
     それとは違って、静岡県は、山、
     じゃぁなくってぇ、
     丘陵地帯の斜面ばっかりだよねぇ。」
(ハム)「そうだね。
     静岡県は、元々、大井川や、安倍川の上流の、
     山間地が、お茶の栽培の地域だったらしいんだ。
     この辺りは、多分、菊川市だと思うんだけど、
     この東側に、牧之原台地が広がっているんだ。
     牧之原台地は、その名の通り、台地だから、
     かなり平らなんだ。
     そこでは、多分だけど、鹿児島県の様に、
     平らなお茶畑が、広がっていると思うよ。
     だけどもね。
     牧之原台地の、西側の、菊川市や、掛川市では、
     やはり、平らなところはないから、こんな風に、
     斜面で、お茶を作っていると思うんだ。
     それと同様に、牧之原台地の東側の、
     旧金谷町や、島田市でも、斜面で、
     お茶を作っていると思うよ。」 Img_0887
(ハム)「なるほどねぇ。
     静岡県では、土地が無いって言うかぁ、
     今ある土地を、有効活用しているってことかぁ。
     静岡県には、平らで、広い土地って、
     なかなか無いものなぁ。
     平らなところは、殆どが、農地か、
     工場が建っているものね。
     鹿児島県の、あの、シラス台地って言うかぁ、
     知覧って言うかぁ、南九州市の、
     とっても広くて、平らな台地には、
     とてもではないけれど、敵わないよなぁ。
     ところでさぁ。
     今、観ている、お茶畑なんだけどさぁ。
     お茶の木の形って言うかぁ、
     お茶の葉を刈った跡なんだけどさ。
     何となくなんだけどぉ、鹿児島県の、
     お茶の木に似ていると、思うんだけどさ。
     例の、角刈り、みたいなんだよねぇ。」
(ハム)「え゛え゛~!
     そうなのぉ?
     全く、気付かずにいたよぉ。
     これからさ。
     牧之原台地の下の、トンネルを抜けて、
     島田市側に出るからさ。
     そこで、お茶畑を、確認してみようよ。」
(ペン)「お゛っ!
     トンネルを抜けた!」 Img_0889
(ハム)「・・・・・!」
(ペン)「ほらね!
     角刈りじゃん!」
(ハム)「・・・・・。
     ほんとだぁ~!
     角刈りだぁ!
     丸刈りじゃぁなぁ~い!」
(ペン)「ねっ!
     そうでしょ。
     俺達ペンギン、嘘つかなぁ~い!」
(ハム)「いやぁ、驚いちゃったよ!
     流石は、ペン!
     相変わらず、観察眼が、鋭いよなぁ!」
(ペン)「エッヘン!
     まぁ、当然なんだけどさ。
     でもぉ、おデブ隊長が、静岡県は、斜面だから、
     『乗用型摘採機』は、
     使わないって言ってたじゃん。
     それと、大体が、二人用の、
     『大型バリカン茶摘機』を、
     使うって言ってたじゃん。
     それで、バリカンを使うと、
     丸刈りになるんでしょ。
     それなのに、どうして、角刈りなのかなぁ?」
(ハム)「これは、あくまでも、憶測だよ。
     鹿児島の運転手さんが、
     『相良か、榛原かは判らないけど、静岡と、
      鹿児島を、何度も、何度も、
      行ったり来たりして、機械を開発して、
      それを、鹿児島に、売り込みに来た。』
     って、言ってたのを憶えてる?」
(ペン)「うん。
     一応は!」
(ハム)「それで、旧相良町と、旧榛原町は、合併して、
     牧之原市になったのも憶えてる?」
(ペン)「うん。
     それも、大丈夫!」
(ハム)「だからさ。
     その機械を開発した人達は、牧之原台地でも、
     きっと、『乗用型摘採機』を、
     試していると思うんだ。
     そうしている内に、少しぐらいの斜面でも、
     その傾斜が、少々、きつくても、
     倒れないと言うか、安全性に長けた、
     『乗用型摘採機』を、開発しちゃったんだよ。
     それで、その『乗用型摘採機』を、みんなが、
     使う様になっちゃったんだと思うんだ。」
(ペン)「お゛~!
     なるほどぉ!
     鹿児島県に、売り込むのは良いんだけど、
     本家本元で、使わないで、どうするんだ!
     って、ことだよね。」
(ハム)「そうなんだよ!
     解ってくれて、ありがとう!
     ペン!」
(ペン)「うん!
     俺も、ハムの言う通りだと思うよ。
     それにさ。
     お茶農家の人達は、少しでも、
     作業を楽にしたいだろうしさ。
     おまけに、お茶の生産量は、
     鹿児島県に肉薄されているしさ。
     生産量を、少しでも上げるために、生産効率や、
     作業効率を、考えていると思うんだ。」
(ハム)「そうだね。
     全く、その通りだと思うよ。
     ただ、大井川上流や、安倍川上流、それに、
     静岡市奥地の、本当に、
     傾斜の厳しい山間地では、お茶畑で、実際は、
     どの様な作業が、行われているかは、
     判らないけれどもね。
     静岡県中西部って言うか、牧之原台地周辺では、
     丸刈りを卒業して、
     角刈りになっていたんだねぇ。」
(ペン)「丸刈り、卒業かぁ。
     でもさ。
     おデブ隊長は、丸刈りから、角刈りになって、
     それでまた、丸刈りに、戻っちゃったんでしょ。
     おデブ隊長の髪型は、なんだか、変だにゃぁ?」
Img_0892
(ハム)「おいおい!
     おデブ隊長のことは、どうでも、いいからさ。
     おっと!
     安倍川だぁ。
     直ぐに、静岡駅に着くよ。」
(ペン)「りょっかぁ~い!
     なんだか、お茶の話しをしてたら、
     あっと言う間に、時間が経っちゃったね。」
(ハム)「うん。
     そうだね。
     でもさ。
     鹿児島で、運転手さんが、
     お茶畑越しの『開聞岳』を、
     わざわざ観せてくれたじゃん。
     そのことが無かったら、俺達は、お茶の木の、
     角刈りのことは、全く、何も知らず、何も、
     解らずにいたってことだよね。」
(ペン)「そっかぁ!
     そう言うことだよね。
     運転手さんは、何気に、お茶畑を、
     案内をしてくれたんだろうけど、
     俺達にとっては、本当に、貴重な体験だったね。
     おんやぁ?
     『きゃさりん副長。』が、バタバタと、
     動き回っているよ。
     車椅子も、あっと言う間に、
     用意しちゃったよ。」 Img_0894  (ハム)「いよいよだね。」
(ペン)「ん゛っ?
     いよいよって?」
(ハム)「静岡駅から、三島駅までは、
     30分も掛からないんだ。
     新富士駅を通過したら、おデブ隊長を、
     車椅子に乗せて、降車準備をするんだって。
     それで、三島駅に着く前に、多目的室を空けて、
     パーサーのお姉さんに、
     確認して貰うんだって。」
(ペン)「お゛~!
     あの、綺麗なお姉さんに、また、
     会えるんだぁ~!
     ワクワク!」

(ハム)「おいおい!
     そっちかよぉ!
     家に、帰れるのが、嬉しくないのぉ?」
(ペン)「勿論、嬉しいさ!
     だけどぉ、綺麗なお姉さんも、ちゃんと、
     しっかり、観ておきたいじゃん!」
(ハム)「全くもう!
     本当に、どうしようもないなぁ。
     その前に、富士山を、
     しっかりと拝めるかどうか、
     祈っておくんだよ!」
(ペン)「あ゛~!
     忘れてた。
     そうだよね。
     富士山を、拝まなくっちゃ!」
(ハム)「ちゃんと、ただいま、って言うんだよ。」
(ペン)「りょっかぁ~い!」
(ハム)「大丈夫かなぁ?
     本当に!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月12日 (水)

『さらば! 鹿児島!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その87)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【さらば! 鹿児島!】(^-^)/
(ペン)「JRセコムのおじさん。
     やっぱり、来たのは、ギリギリだったよね。」
(ハム)「そうだね。
     何か、他の仕事を、掛け持ちしているのかなぁ。
     新幹線の、扉が開く、ほんの少し前に来て、
     渡し板を渡して、多目的室のドアを開けて、
     おデブ隊長達が乗り込んだら、あっと言う間に、
     戻って行っちゃったものね。
     なんだか、不思議だよなぁ。」
(ペン)「本当に、不思議だよね。
     JR東海だと、改札口から、担当者の人が、
     一緒に行ってくれて、必要に応じて、車椅子を、
     押したりもしてくれるけどさ。
     九州新幹線って言うかぁ、鹿児島中央駅は、
     本当に、摩訶不思議!」
(ハム)「でもまぁ、良いじゃん!
     無事に、新幹線に、
     乗ることができたんだからさ。」 Img_0816
(ペン)「そうだね。
     あ゛~!
     おデブ隊長!
     もう、ベッドの上に座っているよぉ!」
(ハム)「あぁ、あれね。
     あれは、『きゃさりん副長。』が、座席から、
     ベッドに変えたんだよ。」
(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?
     そんなに簡単に、
     ベッドに変えることができるのぉ?」
(ハム)「慣れちゃったんだって!」
(ペン)「慣れちゃったぁ~?」
(ハム)「ほら!
     鹿児島に来る時はさ。
     『こだま』・『のぞみ』・『さくら』と、3本、
     新幹線を乗り換えたじゃん。
     それで、その都度、座席から、
     ベッドに変えたよね。
     だから、慣れちゃったんだって。」
(ペン)「ほぇ~!
     そうなんだぁ。
     でもさ。
     たったの3回だよ。
     それで、慣れちゃうものなのぉ?」
(ハム)「と言うかぁ、簡単に、ベッドにできなければ、
     多目的室の意味が無いじゃん。」
(ペン)「う゛~!
     それは、確かに言えてるかも!」
(ハム)「さてと!
     俺達は、いつもの定位置!」 Img_0817
(ペン)「それは良いんだけどさぁ。
     今度は、暑くないよね。」
(ハム)「ん゛っ?
     それって、どう言うことぉ?」
(ペン)「だってぇ、鹿児島に来る時は、西日が強くって、
     物凄く暑かったじゃん!」
(ハム)「あ゛~、そうだったね。
     今度は、西側と、北側しか向かないから、
     太陽の陽を、浴びることはないと思うよ。」 Img_0818
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。
     おっとぉ!
     『きゃさりん副長。』も、ベッドの上に、
     登って来たよぉ。
     これで、いよいよ、出発なのかなぁ?」
(ハム)「そうだね。
     鹿児島とも、お別れだよね。」
(ペン)「そっかぁ。
     お別れかぁ。
     昨日は、物凄ぉ~く、濃い一日で、本当に、
     目一杯、色々なことを、頭に詰め込んだけど、
     今朝は、逆に、とっても淡泊だったよね。
     だからぁ、なんだか、帰るって、
     実感が湧かないよぉ。」
(ハム)「確かに、それはあるかもね。
     だけどさ。
     昨日の様な、濃ぉ~い、日々が続いたらさ。
     頭は、完全に、パンクしちゃうと思うぜ。」
(ペン)「そりゃそうだ!
     このくらいが、丁度良いってことかぁ。」
(ハム)「おっとぉ!
     お茶が出て来ちゃったよ。」 Img_0820
(ペン)「お゛~!
     知覧茶だぁ!
     鹿児島県は、お茶の生産量、全国第2位!
     シェアは、33.1%!」
(ハム)「あらま!
     物凄ぉ~く、ビックリ!
     よく憶えていたじゃん!」
(ペン)「へっへっへぇ~!
     どんなもんだい!
     まだあるんだぜ。
     第1位は、静岡県で、シェアは、38.8%
     第3位は、三重県で、シェアは、8,4%」

(ハム)「あれまぁ~!
     本当に、驚きぃ~!
     一体、いつ、どこで、
     そんなことを覚えたんだよぉ?」
(ペン)「えっとね。
     『きゃさりん副長。』が、
     こっそり教えてくれた。
     女子スカウトの、富士章プロジェクトの時に、
     『きゃさりん副長。』も、せめて、
     第3位ぐらいまでは憶えないと、と思って、
     覚えたんだって!」
(ハム)「そうだったんだ。
     でもさ。
     鹿児島県に来て、初めて知ったことも、
     沢山あったよね。
     それで、こうやって、知識として、
     身に付けられたんだもん。
     とっても、良いことだと思うよ。」
(ペン)「だけどさ。
     その他のことは、あまりよく覚えていにゃい。
     特に、知覧のことは、難し過ぎちゃって、殆ど、
     憶え切れなかった。」
(ハム)「でもまぁ、大丈夫さ。
     帰ったら、きっと、おデブ隊長が、
     記憶を辿って、一人で、
     喋り捲っているだろうからさ。」
(パン)「ん゛~、それは、解っているんだけどさぁ。
     おデブ隊長には、付き合い切れないんだもん。
     俺はぁ、嫌だよなぁ。」
(ハム)「大丈夫だよぉ。
     おデブ隊長の話しは、相槌を打って、話しを、
     聴いている振りをしていれば良いんだよぉ。
     その内に、自分の話と、お酒に酔っちゃってさ。
     バタンと、倒れて寝ちゃうのが、
     いつものことじゃん。」
(ペン)「そっかぁ!
     そうだよね。
     あ゛~、安心したぁ。
     それじゃぁ、出発~!」
(ハム)「さようならぁ~!
     鹿児島ぁ~!」
(ペン)「さようならぁ~!
     薩摩ぁ~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年7月19日 (木)

『角刈りぃ~?』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その41)
(※注:平成30年 5月 4日(金・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【角刈りぃ~?】(^^;
(ペン)「おお゛~!
     なんともまぁ!
     ここからも、『薩摩富士』が、拝めるぜ!」 Img_0530
(ハム)「あ゛~!
     ほんとだぁ。
     霞掛かって観得るけど、稜線まで、
     はっきりと観得るじゃん!」
(ペン)「凄いなぁ。
     姿形が、何にも変わらないよぉ!」
(ハム)「本当だねぇ。
     『薩摩富士』は、どこから観ても、
     本当に、美しいよねぇ。
     だけど、たぶん~。」
(ペン)「え゛っ?
     なぁに?」
(ハム)「運転手さんがね。
     『開聞岳』が観得るのは、多分、これが、
     最後になると思うって。
     だから、この姿を、      眼に焼き付けておいてって。」
(ペン)「え゛~!
     そうなのぉ?
     残念だよなぁ。
     もちょっと、観ていたかったのになぁ。」
(ハム)「まぁ、仕方ないよ。
     これから、どんどん、      北上して行くんだからさ。」 Img_0531
(ペン)「おんやぁ?
     いきなり、景色が変わったぜ。
     これって、もしかして!」
(ハム)「お゛~!
     お茶だね。
     お茶畑だね。」
(ペン)「あらら。
     お茶畑が、どんどんと、広がって行くよ。」 Img_0533
(ハム)「あぁ、これは、確かに凄いね。
     静岡県は、山間部に、お茶畑が多いから、
     牧之原台地以外、あまり、こう言う景色は、
     観られないよね。
     でもなぁ。
     何か、違うんだよなぁ。
     えっとぉ?」
(ペン)「え゛~?
     どうしたのぉ?」
(ハム)「お茶の木の形が、何か、違う様な気がする。」
(ペン)「んとね。
     俺には、お茶の木の緑色が、
     とっても濃く観得る!」
(ハム)「ん゛~、確かに、それはある!
     だけどもなぁ。
     お茶の木の高さが、      低い様な気がするんだよなぁ。
     それに、畝の間が、狭いと言うかぁ、      お茶の木が、
     密集している様な気もするんだよなぁ。」
(ペン)「あれあれ。
     運転手さんが、車を停めちゃったよぉ。
     この、眼の前の機械は、一体、なんだろうね?」 Img_0534
(ハム)「あ゛~!
     解ったぞうぉ~!
     それで、お茶の木が、四角に、
     刈られているんだよぉ。」
(ペン)「それで、しかくぅ~、って?」
(ハム)「この、目の前の機械は、お茶刈り機なんだよぉ。
     だからぁ、お茶の木が、
     四角に刈られているんだよぉ。
     それに、キャタピラが、付いているじゃん。
     だから、人間が、入れなくっても、
     キャタピラが通れれば、それで良くって、
     お茶の葉を、刈れるんだよぉ。
     キャタピラが、通れば良いってことは、
     お茶の木の間隔が、狭くったって、
     構わないんだよぉ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     ハムは、一匹で興奮しているんだけどさぁ。
     運転手さんが、何か、説明してくれているよ。」
(ハム)「え゛っ!
     それは、まずい!
     運転手さんの、お話しを聴かなくっちゃ!」
(ペン)「それで、なんだって?」
(ハム)「えっとね。
     はっきりとは、判らないんだけど、その昔から、
     静岡県と、鹿児島県は、お茶の生産で、
     協力し合って来たんだって。
     後継ぎが、いない時なんかは、わざわざ、
     静岡県まで出向いて、お婿さんを、
     貰って来たリしたんだってさ。」
(ペン)「ありゃま!
     本当なのぉ?」
(ハム)「うん。
     だから、その逆も、あったんだって。
     それでね。
     相良町か、榛原町か、地名は、
     よく解らないんだけど、お婿さんに来た人が、
     静岡県と、鹿児島県を、行ったり来たりして、
     乗用型の、『摘採機』を、開発したんだって。
     その後も、改良を続けて、今の様な形に、
     なったんだってさ。」
(ペン)「ほぇ~!
     本当ぉ?
     それって、凄いことじゃん!」
(ハム)「確かに、そうなんだけどさ。
     旧相良町と、旧榛原町は、平成の大合併で、
     合併しちゃって、牧之原市に、
     なっちゃったんだよ。
     だから、どこの会社か、までは、追跡できない。
     それに、牧之原台地の周りは、
     お茶畑だらけだから、島田市や、川根、金谷、
     それに、菊川市もあるしさ。
     一体、どこの会社なんだろうね。
     だけど、このタイプだと、      牧之原台地周辺ならば、
     ガンガンに、使えそうだよね。」
(ペン)「んん゛?
     それって、どう言うことぉ?」
(ハム)「さっきも、言ったけどさぁ。
     静岡県で、ここの台地の様に、こんなに、
     だだっ広くて、平坦で、道路も、広くて、
     便が良いところは、牧之原台地周辺以外には、
     そうそう、無いんだよ。
     静岡県の、お茶畑は、大体が、      斜面に多くあって、
     それに、機械で、お茶を刈る時は、概ね二人で、
     でっかい、バリカンの様な機械を持って、
     お茶の葉を、刈り取っているんだよ。
     だから、こんな立派な、乗用の機械は、
     使えないと思うんだ。
     あとは、手摘みとかも、するじゃん。
     そうすると、お茶の木の間隔は、
     人が通れるぐらいの幅にして、なおかつ、
     お茶の木の高さは、
     人の腰ぐらいの高さが必要なんだ。
     要は、鹿児島県と、静岡県では、
     お茶の摘み取り方法に、
     大きな違いがあると思うんだ。」
(ペン)「ありゃま!
     そうなのぉ?」
(ハム)「だからさ。
     静岡県の、お茶畑の写真なんかは、お茶の木が、
     大体、丸いじゃん。
     だけど、鹿児島県は、四角じゃん。
     要は、静岡県は、丸刈りで、鹿児島県は、
     角刈りなのさ。」
(ペン)「あれまぁ~!
     それって、おデブ隊長の、髪型と同じじゃん。
     中学生の時は、丸坊主で、
     少年工科学校の3年生の時に、やっと、
     角刈りになったじゃん。」
(ハム)「まぁ、言いたいことは、解るんだけど、
     例えがなぁ。
     とっても、解り辛い!」
(ペン)「別に、いいじゃん!
     それよりも、運転手さんが、
     お話しの続きをしているよ。」
(ハム)「あぁ、ごめん、ごめん。
     えっとね。
     鹿児島県の、お茶の生産量だけど、      日本国内では、
     静岡県に次いで、第2位なんだ。
     日本全国の生産の割合としては、静岡県の、
     38%に迫る勢いで、33%も、
     占めているんだって。
     それでね。
     静岡県から、やって来る人達も、
     言っていたそうなんだけど、その内に、
     生産量では、鹿児島県が、静岡県を、
     抜いちゃうんじゃないのかってさ。」
(ペン)「げぇ~!
     本当なのぉ?
     静岡県が、抜かれちゃうのぉ?」
(ハム)「だってさ。
     このお茶畑を、よぉ~く、観てご覧よ。
     お茶の葉は、青々として、
     とっても生気に満ちているし、どこまでも、
     お茶畑が、続いているんだよぉ。
     これは、事実なんだよ!」
(ペン)「んが!
     確かに、そう言われれば、そうだけどさぁ。
     なんか、落胆~!
     残念な気分だよなぁ。」 Img_0545
(ハム)「そうだね。
     それは、俺も感じる。
     それでね。
     運転手さんが、今、右奥に観得る方は、
     『頴娃茶』を、生産している、って言ってる。
     それから、左側は、『川辺茶』だって。」 Img_0547
(ペン)「え゛~!
     そんなに、お茶の種類があるのぉ?」
(ハム)「うん。
     これから先の畑は、『知覧茶』だって!」
(ペン)「ちらんちゃぁ~?
     あ゛~!
     思い出したぞぉ!
     『西大山駅』で、      『知覧茶』の販売をしてたぁ。」
(ハム)「え゛~、そうだったのぉ?」
(ペン)「うん!
     それでね。
     タクシーに乗る前に、運転手さんと、
     『きゃさりん副長。』が、
     お茶の試飲をしてたんだよ。
     そしたら、『知覧茶』を販売していた、
     その生産者の女性が、藤枝市出身で、こちらに、
     嫁いで来たんだって。
     それで、『きゃさりん副長。』と、
     話しが盛り上がちゃって、
     お喋りを続けていたんだよぉ。」
(ハム)「あらまぁ~!
     そんなことが、あったのぉ?
     やっぱり、鹿児島県と、静岡県は、
     お茶の繋がりが、とっても深いんだねぇ。
     そう言えば、枕崎市の、かつお節でも、
     繋がりがあるし、何だか、
     とっても不思議だよねぇ。
     静岡県と、鹿児島県は、ご縁が深いのかなぁ。
     それとも、似ているのかなぁ。」
(ペン)「ん゛?
     今、運転手さんが、
     『ブレンド』って言ったけど、なんだろうね?」
(ハム)「えっとね。
     『知覧茶』なんだけど、静岡県に、
     運んでいるはずなんだって。」
(ペン)「え゛~?
     それまた、どぼじでぇ?」
(ハム)「なんでも、ペットボトルとかのお茶を作る時に、
     静岡茶と混ぜ合わせるんだって。」
(ペン)「ひょぇ~!
     そんなことをして、味の方は、大丈夫なのぉ?」
(ハム)「あのね。
     静岡県は、『やぶきた茶』が、主流なんだけど、
     鹿児島県では、『ゆたかみどり』・『あさつゆ』
     ・『さえみどり』などの、様々な種類のお茶が、
     生産されているんだって。
     だから、それらを混ぜ合わせて、      味の良いお茶を、
     作っているんだって。」
(ペン)「そうなのぉ?
     そんなこと、全然、知らなかったぁ。」
(ハム)「俺だって、知らなったよ。
     今ね。
     おデブ隊長と、『きゃさりん副長。』が、
     話しをしていたんだけど、女子スカウトが、
     富士スカウトを目指す時に、プロジェクトで、
     煎茶の生産や、お茶の特色や、
     お茶の美味しい入れ方を、研究したんだって。
     その時に、静岡県内には、主に、
     20か所の生産地があることが、      判ったんだって。
     それでね。
     運転手さんに、鹿児島県内の、主な、
     お茶の生産地を聞いたら、殆どが、
     『薩摩半島』や『大隅半島』のシラス台地で、
     生産されているんだって。
     だけどもね。
     『霧島市』や、『種子島』でも、      生産されていて、
     大体、15か所ぐらい、
     生産地があるんじゃないのかって。」
(ペン)「ほぇ~!
     15か所かぁ。
     全国第2位にしては、微妙な数だよなぁ。」
(ハム)「そうだね。
     だけど、生産地の数が少なくても、
     生産量が多いってことは、
     生産効率が良いってことにもなるよね。」
(ペン)「あ゛~、確かに!」
(ハム)「その上さ。
     品種が違った、様々な味のお茶を、
     沢山生産してるってことはぁ、
     物凄いことだと思うよ。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。
     確かに、凄いやぁ!」
(ハム)「俺達は、お茶の生産には、全く、
     関われないけどさ。
     ほら、観てご覧!
     お茶畑の向こう!」 Img_0548
(ペン)「あ゛~、『薩摩富士』が、あんなに、
     小っちゃくなっちゃったぁ。」
(ハム)「でもさ。
     こっちの、鹿児島県は、
     お茶畑の向こうに『薩摩富士』じゃん!
     俺達の静岡県は、
     お茶畑の向こうに『富士山』じゃん!
     やっぱり、本家本元が、頑張らないとね。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうだよね。
     静岡県の、お茶生産者の皆さんに、
     頑張って貰わないとね。」
(ハム)「うん。
     とっても大変だとは思うけど、      全国第1位の座は、
     簡単には、譲れないからね。」
(ペン)「よっしゃぁ~!
     俺も、頑張るどお~!」
(ハム)「ん゛?
     それで、ペンは、何を頑張るの?」
(ペン)「できるだけ、お茶を飲む!」
(ハム)「そっかぁ。
     実は、お茶の消費量全国第1位は、あくまでも、
     緑茶に限ってだけど、静岡県なんだよ。」
(ペン)「あれま!
     そうだったの。
     じゃぁ、ちょっとだけ、頑張ることにするよ。」
(ハム)「なんだかなぁ。
     かなり、微妙だなぁ。
     こりゃぁ、絶対に、長続きはしないな。」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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