カテゴリー「日本一」の4件の記事

2018年9月26日 (水)

『ただいまぁ~!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その97)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【ただいまぁ~!】(^-^)/
(ペン)「お゛っ!
     観得た!
     建物の脇から、いきなり、姿を現したぜ!」 Img_0896
(ハム)「行きは、天気が悪かったから、
     何も観得なかったけど、今日は、超~、
     晴れているから、しっかりと、
     拝むことができそうだね。」 Img_0897
(ペン)「おんやぁ?
     ハムが、天気が良いって言った途端、
     霞んじゃったぜぇ?」
(ハム)「これは、多分、富士川のせいだと思うよ。
     富士川越しに観ているから、
     霞んで観得るんだと思う。
     富士川を渡れば、また、きちんと観得るさ。」 Img_0899
(ペン)「え゛~?
     そうなのぉ?
     げっ!
     本当だぁ!
     稜線まで、しっかりと観得るぅ!
     やっぱり、富士山は、でっけぇよなぁ。
     とにかく、左右に、幅広いって感じ。
     それに、頭の上の雪も、バランス良いよなぁ。
     確かに、『薩摩富士』も、綺麗で、
     バランスが良かったけど、やっぱり、
     こっちの『富士山』は、迫力が違うよなぁ。」
(ハム)「そりゃぁ、なんて言ったって、
     『富士は、日本一の山』
     だからさ。
     他の山と、比べちゃったらさ。
     それはぁ、他の山が、可哀想だよぉ。」
(ペン)「日本一かぁ。
     そうだね。
     自分の住んでいるところに、日本一が、
     あるって言うのは、やっぱり、
     嬉しいことだよね。」
(ハム)「それにしても、鹿児島県には、日本一が、
     一杯沢山、あったよねぇ。」
(ペン)「そうだよねぇ。
     本当に、驚いちゃった!
     特に、かつお節とかさ。
     うなぎとかさ。
     鹿児島黒牛に、薩摩焼酎。
     お茶も、生産量が、静岡県に肉薄していて、
     ビックリしちゃったよ。」
(ハム)「でも、それもさ。
     実際に、鹿児島県まで行ったからさ。
     しっかりと、学習できて、
     実感できたんだと思うよ。」
(ペン)「そうだよねぇ。
     本当に、
     『百聞は一見に如かず』
     で、目から鱗、状態だったよねぇ。
     おっとぉ!
     いきなり、工場が、沢山、現れちゃったよぉ!」
Img_0901
(ハム)「あぁ。
     富士市は、『紙のまち』だからねぇ。」
(ペン)「かみのまちぃ~?」
(ハム)「うん。
     富士市も、富士山の恩恵を受けていて、
     水資源が、豊富なんだ。
     それと、田子の浦港や、東海道線、岳南電車、
     それに、今は、陸送も便が良くって、
     木材の供給の利便性が高かったんだ。
     それで、明治時代以降、製紙業が、
     とっても盛んになったんだって。」
(ペン)「ほぇ~!
     明治時代からかぁ。
     それでさぁ。
     また、下世話な話しなんだけどぉ、
     全国で言うと、どのくらいの順番なのかなぁ?」
(ハム)「あ゛~!
     やっぱり、気になっちゃうんだぁ。
     仕方ないなぁ。
     えっとね。
     紙って言ってもさぁ。
     かなりの種類があるから、
     一概には言えないんだけど、
     衛生用紙(トイレットペーパー・
     ティシュなどの家庭紙)については、国内で、
     25%ぐらいのシェアだそうだよ。
     それから、パルプ・紙・紙加工品関連の、
     製紙関連産業の総出荷額は、
     『四国中央市』に次いで、
     全国第2位なんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだぁ。」
(ハム)「おいおい!
     またまた、そんなに、ガッカリしちゃってさぁ。
     『四国中央市』は、元から、
     第1位じゃぁなかったんだよ。
     高度成長期に、海運が発達して、なおかつ、
     瀬戸内と言う利便性によって、
     第1位の座を獲得したんだ。
     それにさ。
     『四国中央市』は、49,280,614円。
     『富士市』は、43,129,314円と、
     本当に僅差なんだよ。
     第3位の、『苫小牧市』は、
     17,665,123円だから、
     物凄い差があるんだ。」
(ペン)「ひょぇ~!
     そうだったのぉ?
     そしたら、第1位と、第2位は、両方とも、
     ダントツじゃん!」
(ハム)「それからね。
     都道府県別だと、第8位に、
     『富士宮市』が入っているから、
     『富士市』と併せると、静岡県は、
     全国第1位になっちゃうんだよ。」
(ペン)「あれまぁ~!      何てこったい!  
     静岡県が、第1位だったんだぁ。
     やったね!」
(ハム)「そうだよぉ。
     だから、だてに、『紙のまち』と、
     呼ばれている訳じゃぁないんだよ。」 Img_0903
(ペン)「りょっかぁ~い!
     おお゛~!
     今度は、富士市内が観得るぜ。      富士のすそ野かぁ。  
     ここには、
     どのくらいの人が住んでいるのかなぁ?」
(ハム)「約25万人だって。
     静岡県内だと、浜松市、それから、
     静岡市に次いで、第3位の人口なんだって。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうなんだ。
     でもぉ、第3位で、25万人って、
     少なくなくない?」
(ハム)「ん゛~!
     難しいところだけど、工場が、沢山、
     あるからねぇ。
     住宅が、どれ程、あるかだよね。
     それに、富士市で働いている人達は、
     他の市町村から、通っている人も多いからね。」
(ペン)「え゛っ?
     工場が、多いって?
     製紙産業だけじゃぁないのぉ?」
(ハム)「富士市はね。
     東京へは、約145km、大阪へは、
     約410kmの、場所に位置してるんだ。
     昔から、東海道の要衝で、今は、
     東名高速・新東名高速・国道1号線・
     東海道新幹線・東海道線・身延線・
     岳南電車などの、交通が発達していて、
     原材料の運び込み、それに、製品の出荷、
     人材の確保・交流などが、
     とっても有利なんだ。」
(ペン)「なるほどぉ。
     産業が、発達するには、好条件の場所なんだ。」
(ハム)「それに、さっきも言ったけど、
     豊富な地下水があって、気候も温暖じゃん。
     だから、色々な工場が集まって来て、
     化学工業・輸送用機械・電気機械産業など、
     多様な産業が集積する、
     工業都市となっているんだって。」
(ペン)「そうなんだ。
     富士市って、結構、凄いじゃん!」
(ハム)「それでね。
     様々な産業の進出のお陰で、かなり、
     バランスの良い産業構成となっていて、
     『産業都市・富士市』とも、
     呼ばれることがあるんだって。」
(ペン)「あれま!
     富士市って、清水町から、結構、
     近いと思っていたのに、全く、
     何も知らなかったよぉ。
     同じ、静岡県東部なのにさ。」
(ハム)「まぁ、興味が無ければ、
     何も調べようとしないし、
     知ろうとも思わないし、それは、
     仕方が無いんじゃないのかなぁ。
     それでね。
     ちょっと、古いデータなんだけどさ。
     富士市の製造事業所数は、833の事業所
     (4人以上の事業所)があるんだって。
     従業員数は、32,742人。
     製造品出荷額等は、
     1兆3,676億8,137万円なんだって。」
(ペン)「げげぇ~!
     それって、本当なのぉ?
     だってさ。
     俺達の、清水町の人口はさ。
     32,637人じゃん。
     と言うことはぁ、富士市で働いている人の方が、
     俺達の人口より、多いってことぉ?
     それに、清水町の年間予算は、
     178億2,100万円だよぉ。
     全く、比べものにならないじゃん!」
(ハム)「まぁまぁ。
     土台、清水町と、富士市を、比べること自体に、
     無理があるんだよぉ。
     富士市は、富士山の南から、
     西に掛けて広がっていて、
     『岳南』とも呼ばれることがあるんだ。
     そんな、『富士山』と『富士市』には、
     清水町は、端っから、敵う訳ないじゃん。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     とっても、寂しくなっちゃった。」 Img_0905
(ハム)「こらこら。
     そんなに、気を落とさなくっても良いだろうに。
     例え、『富士市』が、
     『富士山』の『岳南』であって、『富士山』が、
     『富士市』の、後ろ盾の様に観得ても、
     『富士山』は、みんなのものであって、
     みんなを見守ってくれているんだよ。
     今日だって、晴れて、
     とっても綺麗な姿を観せてくれてるじゃん。
     ちゃんと、『ただいまぁ~!』って、
     挨拶しとこうよぉ。」
(ペン)「う、うん。
     『富士山、ただいまぁ~!』
     何となくだけどさ。
     挨拶したらさ。
     なんだか、急に、帰って来たって言う実感が、
     湧き出したよ。」
(ハム)「そうだね。
     富士市を過ぎたら、三島駅まで、
     もう10分も掛からないと思うよ。
     さぁて、いよいよ、家に帰るよ。」
(ペン)「うん!
     りょっかぁ~い!
     最後まで、家に帰るまで、
     気を抜かないで行くどぉ~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月23日 (日)

『丸刈り、じゃない!』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その96)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【丸刈り、じゃない!】(^^;
(ペン)「お゛~!
     山間部に、入って来たねぇ。
     ここはぁ、どの辺りなのかなぁ?」 Img_0884
(ハム)「えっとねぇ。
     さっき、袋井市の、ヤマハの工場を過ぎたから、
     掛川市辺りだと思うよ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     ずっと、広々とした、平野だったけど、意外と、
     山もあるんだねぇ。」
(ハム)「おいおい!
     いくらなんだって、山ぐらいあるよ。
     それに、ここは、山と言うよりは、
     丘陵地帯と言った方が、正しいと思うよ。」
(ペン)「ほう!
     なるほどねぇ。
     丘陵地帯かぁ。
     お゛っ!
     あれに観得るは、茶畑じゃぁないか!」 Img_0886
(ハム)「んもう!
     ややこしい言い方をするなよぉ。
     掛川市って言ったら、静岡県でも、
     指折りのお茶の産地で、今は、『深蒸し茶』で、
     全国的にも、名高いんだよ。」
(ペン)「あ゛~!
     そう言えばさぁ。
     『きゃさりん副長。』が、
     そんなことを言ってた。
     女子スカウトの、プロジェクトの時に、
     煎茶の飲み比べをしたんだけど、
     お茶を飲み過ぎて、『深蒸し茶』も、
     普通の煎茶も、何がなんだか、味が、全く、
     判らなくなっちゃったって。」
(ハム)「その話しは、俺も聴いた。
     だけど、結局のところは、煎茶の淹れ方に、
     問題があったんだってよ。
     とにかく、美味しく、お茶を淹れるのは、
     とっても、難しいんだって。
     お湯の温度や、器の温度、それに、お茶の葉を、
     急須の中で、どのくらい蒸すのかなど、
     習熟と言うか、何度も繰り返して、
     熟練することが、大事なんだってさ。」
(ペン)「へぇ~!
     そうなんだぁ。
     煎茶の淹れ方って、そんなにも、難しいんだぁ。
     ところでさぁ。
     お茶畑が、ずっと、続いているんだけどさぁ。
     鹿児島県は、平地のお茶畑ばっかりだったけど、
     それとは違って、静岡県は、山、
     じゃぁなくってぇ、
     丘陵地帯の斜面ばっかりだよねぇ。」
(ハム)「そうだね。
     静岡県は、元々、大井川や、安倍川の上流の、
     山間地が、お茶の栽培の地域だったらしいんだ。
     この辺りは、多分、菊川市だと思うんだけど、
     この東側に、牧之原台地が広がっているんだ。
     牧之原台地は、その名の通り、台地だから、
     かなり平らなんだ。
     そこでは、多分だけど、鹿児島県の様に、
     平らなお茶畑が、広がっていると思うよ。
     だけどもね。
     牧之原台地の、西側の、菊川市や、掛川市では、
     やはり、平らなところはないから、こんな風に、
     斜面で、お茶を作っていると思うんだ。
     それと同様に、牧之原台地の東側の、
     旧金谷町や、島田市でも、斜面で、
     お茶を作っていると思うよ。」 Img_0887
(ハム)「なるほどねぇ。
     静岡県では、土地が無いって言うかぁ、
     今ある土地を、有効活用しているってことかぁ。
     静岡県には、平らで、広い土地って、
     なかなか無いものなぁ。
     平らなところは、殆どが、農地か、
     工場が建っているものね。
     鹿児島県の、あの、シラス台地って言うかぁ、
     知覧って言うかぁ、南九州市の、
     とっても広くて、平らな台地には、
     とてもではないけれど、敵わないよなぁ。
     ところでさぁ。
     今、観ている、お茶畑なんだけどさぁ。
     お茶の木の形って言うかぁ、
     お茶の葉を刈った跡なんだけどさ。
     何となくなんだけどぉ、鹿児島県の、
     お茶の木に似ていると、思うんだけどさ。
     例の、角刈り、みたいなんだよねぇ。」
(ハム)「え゛え゛~!
     そうなのぉ?
     全く、気付かずにいたよぉ。
     これからさ。
     牧之原台地の下の、トンネルを抜けて、
     島田市側に出るからさ。
     そこで、お茶畑を、確認してみようよ。」
(ペン)「お゛っ!
     トンネルを抜けた!」 Img_0889
(ハム)「・・・・・!」
(ペン)「ほらね!
     角刈りじゃん!」
(ハム)「・・・・・。
     ほんとだぁ~!
     角刈りだぁ!
     丸刈りじゃぁなぁ~い!」
(ペン)「ねっ!
     そうでしょ。
     俺達ペンギン、嘘つかなぁ~い!」
(ハム)「いやぁ、驚いちゃったよ!
     流石は、ペン!
     相変わらず、観察眼が、鋭いよなぁ!」
(ペン)「エッヘン!
     まぁ、当然なんだけどさ。
     でもぉ、おデブ隊長が、静岡県は、斜面だから、
     『乗用型摘採機』は、
     使わないって言ってたじゃん。
     それと、大体が、二人用の、
     『大型バリカン茶摘機』を、
     使うって言ってたじゃん。
     それで、バリカンを使うと、
     丸刈りになるんでしょ。
     それなのに、どうして、角刈りなのかなぁ?」
(ハム)「これは、あくまでも、憶測だよ。
     鹿児島の運転手さんが、
     『相良か、榛原かは判らないけど、静岡と、
      鹿児島を、何度も、何度も、
      行ったり来たりして、機械を開発して、
      それを、鹿児島に、売り込みに来た。』
     って、言ってたのを憶えてる?」
(ペン)「うん。
     一応は!」
(ハム)「それで、旧相良町と、旧榛原町は、合併して、
     牧之原市になったのも憶えてる?」
(ペン)「うん。
     それも、大丈夫!」
(ハム)「だからさ。
     その機械を開発した人達は、牧之原台地でも、
     きっと、『乗用型摘採機』を、
     試していると思うんだ。
     そうしている内に、少しぐらいの斜面でも、
     その傾斜が、少々、きつくても、
     倒れないと言うか、安全性に長けた、
     『乗用型摘採機』を、開発しちゃったんだよ。
     それで、その『乗用型摘採機』を、みんなが、
     使う様になっちゃったんだと思うんだ。」
(ペン)「お゛~!
     なるほどぉ!
     鹿児島県に、売り込むのは良いんだけど、
     本家本元で、使わないで、どうするんだ!
     って、ことだよね。」
(ハム)「そうなんだよ!
     解ってくれて、ありがとう!
     ペン!」
(ペン)「うん!
     俺も、ハムの言う通りだと思うよ。
     それにさ。
     お茶農家の人達は、少しでも、
     作業を楽にしたいだろうしさ。
     おまけに、お茶の生産量は、
     鹿児島県に肉薄されているしさ。
     生産量を、少しでも上げるために、生産効率や、
     作業効率を、考えていると思うんだ。」
(ハム)「そうだね。
     全く、その通りだと思うよ。
     ただ、大井川上流や、安倍川上流、それに、
     静岡市奥地の、本当に、
     傾斜の厳しい山間地では、お茶畑で、実際は、
     どの様な作業が、行われているかは、
     判らないけれどもね。
     静岡県中西部って言うか、牧之原台地周辺では、
     丸刈りを卒業して、
     角刈りになっていたんだねぇ。」
(ペン)「丸刈り、卒業かぁ。
     でもさ。
     おデブ隊長は、丸刈りから、角刈りになって、
     それでまた、丸刈りに、戻っちゃったんでしょ。
     おデブ隊長の髪型は、なんだか、変だにゃぁ?」
Img_0892
(ハム)「おいおい!
     おデブ隊長のことは、どうでも、いいからさ。
     おっと!
     安倍川だぁ。
     直ぐに、静岡駅に着くよ。」
(ペン)「りょっかぁ~い!
     なんだか、お茶の話しをしてたら、
     あっと言う間に、時間が経っちゃったね。」
(ハム)「うん。
     そうだね。
     でもさ。
     鹿児島で、運転手さんが、
     お茶畑越しの『開聞岳』を、
     わざわざ観せてくれたじゃん。
     そのことが無かったら、俺達は、お茶の木の、
     角刈りのことは、全く、何も知らず、何も、
     解らずにいたってことだよね。」
(ペン)「そっかぁ!
     そう言うことだよね。
     運転手さんは、何気に、お茶畑を、
     案内をしてくれたんだろうけど、
     俺達にとっては、本当に、貴重な体験だったね。
     おんやぁ?
     『きゃさりん副長。』が、バタバタと、
     動き回っているよ。
     車椅子も、あっと言う間に、
     用意しちゃったよ。」 Img_0894  (ハム)「いよいよだね。」
(ペン)「ん゛っ?
     いよいよって?」
(ハム)「静岡駅から、三島駅までは、
     30分も掛からないんだ。
     新富士駅を通過したら、おデブ隊長を、
     車椅子に乗せて、降車準備をするんだって。
     それで、三島駅に着く前に、多目的室を空けて、
     パーサーのお姉さんに、
     確認して貰うんだって。」
(ペン)「お゛~!
     あの、綺麗なお姉さんに、また、
     会えるんだぁ~!
     ワクワク!」

(ハム)「おいおい!
     そっちかよぉ!
     家に、帰れるのが、嬉しくないのぉ?」
(ペン)「勿論、嬉しいさ!
     だけどぉ、綺麗なお姉さんも、ちゃんと、
     しっかり、観ておきたいじゃん!」
(ハム)「全くもう!
     本当に、どうしようもないなぁ。
     その前に、富士山を、
     しっかりと拝めるかどうか、
     祈っておくんだよ!」
(ペン)「あ゛~!
     忘れてた。
     そうだよね。
     富士山を、拝まなくっちゃ!」
(ハム)「ちゃんと、ただいま、って言うんだよ。」
(ペン)「りょっかぁ~い!」
(ハム)「大丈夫かなぁ?
     本当に!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年9月22日 (土)

『目覚めたら、うなぎ~!』(^^;

(薩摩半島 訪問 : その95)
(※注:平成30年 5月 5日(土・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【目覚めたら、うなぎ~!】(^^;
(ペン)「お゛っ!
     おデブ隊長が、目覚めたぜ!」 Img_0871
(ハム)「ほらね!
     大丈夫って、言ったじゃん!」
(ペン)「でもさぁ。
     『きゃさりん副長。』は、まだ、
     横になっているよぉ。
     ここはぁ、どこなのかなぁ?」 Img_0872
(ハム)「おっきな橋が、観得るよねぇ。
     と言うことはぁ!
     もう、浜名湖なんだぁ。
     何ともまぁ!
     それじゃぁ、京都駅を出てから、ここまで、
     寝てたってことぉ?
     名古屋駅とか、全然、気付かずに、本当に、
     寝てたんだ。
     おっとぉ!
     危ない! 危ない!」
(ペン)「ん゛?
     名古屋駅には、停まることになっていたのぉ?」
(ハム)「勿論、そうだよぉ。
     今までは、駅に着いたら、おデブ隊長か、
     『きゃさりん副長。』の、どちらかが、
     薄っすらとだけど、気が付いていたんだ。
     それがさ。
     二人とも、しっかりと寝ちゃっていたんだよぉ。
     だから、
     危ない!
     って、言ったのさ。」
(ペン)「そうなんだ。
     それで、あとは、どこの駅に停まるのぉ?」
(ハム)「あとは、浜松駅と、静岡駅に停まって、
     その次が、三島駅なんだよ。」
(ペン)「あらま!
     もう直ぐじゃん!」
(ハム)「あと、1時間も掛からないと思うよ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     じゃぁ、流石に、もう寝ないよね?」
(ハム)「うん。
     『きゃさりん副長。』が、
     寝ちゃうと危ないから、浜松駅で、ベッドから、
     座席に戻すって。」
(ペン)「と言うことはぁ、まだ、浜松駅には、
     着いていないんだ。」 Img_0873
(ハム)「この辺りは、舞阪町か、雄踏町辺りだろうね。
     今は、浜松市西区に、なっちゃったけどさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     ところでさぁ。
     浜名湖って言えばさぁ。
     『うなぎ』じゃん。
     今は、うなぎの養殖は、
     やっていないのかなぁ?」
(ハム)「えっとねぇ。
     生産量は、かなり減っちゃったみたいだけど、
     まだ、やっているはずだよ。」
(ペン)「でもさぁ。
     養殖をしているって感じが、全く、
     しないんだけどさ。」
(ハム)「んとね。
     ペンが、言っているのは、多分、
     『路地の池』と呼ばれる、
     屋外の池のことだと思うんだ。
     今はさ。
     屋外では、うなぎを育てず、
     ビニールハウスの中で、育てているんだって。」
(ペン)「え゛~?
     ビニールハウスなのぉ?」
(ハム)「うん。
     なんでもね。
     うなぎは、『路地の池』だと、秋から春まで、
     冬眠するんだって。
     その冬眠中は、餌を食べないから、
     シラスうなぎから育てると、出荷するまでに、
     2~3年は、掛かっちゃったんだって。
     それで、早く育てるために、冬眠をしない様に、
     ビニールハウスにしたんだって。」
(ペン)「ほぇ~!
     うなぎも、冬眠するんだぁ!
     全く、知らなかったよぉ!
     あ゛~、驚いちゃった。」 Img_0874
(ハム)「だからね。
     冬眠させなくなっちゃったから、わざわざ、
     浜名湖湖畔に、池を作る必要は、
     無くなっちゃったんだってさ。
     だけど、浜名湖湖畔の池での、浜松の、
     うなぎの養殖は、
     100年以上の歴史があるんだって。
     それと、うなぎは、暖かい池と、
     綺麗な水を好むんだって。
     ここは、浜名湖の温暖な気候と、
     地下400メートルから、
     天然水を汲み上げているから、養殖には、
     理想的な環境なんだってさ。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     100年以上の歴史と、理想的な環境かぁ。
     でもさ。
     今は、浜松の、うなぎの出荷量は、
     かなり落ち込んじゃったんでしょ?
     宮崎県とかさぁ。
     その辺りが、全国第1位なんでしょ?」
(ハム)「おっとぉ!
     近いけど、違うんだよなぁ。
     知りたい?」
(ペン)「なんだよぉ!
     その言い方はぁ!
     知りたいに、決まってんじゃん!」
(ハム)「じゃぁ、行くよ!
     ・1位  鹿児島県
     ・2位  愛知県
     ・3位  宮崎県
     ・4位  静岡県
     ・5位  高知県
     ・6位  徳島県
     ・7位  三重県
     ・8位  熊本県
     ・9位  愛媛県
     ・10位 福岡県
     ・11位 大分県
     ・12位 香川県
     ・13位 岡山県
     なんだって。
     それで、他の都道府県は、養殖らしい養殖は、
     行っていないみたいだよ。
     天然のうなぎを、捕まえるとかさ。」
(ペン)「え゛え゛~?
     本当にそうなのぉ~?
     またまた、鹿児島県なのぉ~?
     鹿児島県が、第1位なのぉ?
     信じられないよぉ~!」
(ハム)「でもね。
     そう言う状況に、変わって来ているんだって。
     それで、鹿児島県は、全国の、
     約40.7%の生産量を、
     誇っているんだって。」
(ペン)「なんともまぁ!
     本当に、驚きだよねぇ。
     かつお節に、鹿児島黒牛。
     それに、日本茶。
     そして、うなぎまで!
     鹿児島県ってさぁ。
     殆どのもので、全国第1位を、
     奪取しているんだね。
     なんだか、物凄いことだよにゃぁ~!
     鹿児島県は、凄い!
     凄過ぎで、本当に、驚きだよぉ!」
(ハム)「ところでさぁ。
     うなぎの、『旬』って、いつ頃か知ってるぅ?」
(ペン)「そりゃぁ、勿論、夏バテ防止だからぁ、
     土用の丑の日でぇ、暑い日だよぉ。
     だからぁ、とにかく、夏だよぉ!」
(ハム)「ん゛~!
     『土用の丑の日』は、夏だけとは言い難く、
     ちょっと、意味合いが、違うんだけどなぁ。      まぁ、その話しは置いといて。  
     実は、うなぎは、冬眠に備えて、栄養を、
     たっぷりと、身体に蓄えるんだ。
     だから、『秋』が、一番、
     美味しいと言われているんだ。
     それで、いくら、養殖になったとは言え、
     うなぎの、その体内メカニズムは、
     変わることなく、やはり、うなぎは、
     『秋』が『旬』だと、
     言われているんだってさ。」
(ペン)「え゛~!
     ほんとにぃ~?
     全く、何も知らなかったよぉ!
     これまた、驚いちゃったなぁ!」
(ハム)「だよね~!
     俺も、知らないことだらけで、本当に、
     驚いちゃったよ。
     それにさ。
     とにかく、まさか、うなぎの生産量まで、
     鹿児島県が、第1位だなんて、全く、
     思わなかったんだもん!」 Img_0878
(ペン)「おっとぉ!
     ここはぁ?」
(ハム)「どうやら、浜松駅に、着いたみたいだね。」
(ペン)「そう言えばさぁ。
     浜松って言ったらさ。
     浜松餃子だよね!」
(ハム)「ペンは、本当に、食い物ばっかりだよなぁ。
     それよりも、もっとさ。
     世界に、誇れるものがあるじゃん!」
(ペン)「え゛~?
     また、そんな、謎掛け風な、
     質問をするんだもん。
     意地悪だよなぁ。
     ちゃんと、教えてよぉ!」
(ハム)「全くもう!
     仕方ないよなぁ。
     えっとね。
     『浜松ホトニクス』の、
     『光電子増倍管』でしょ!」
(ペン)「こうでんしぞうばいかん~?」
(ハム)「そう!
     ノーベル賞受賞に繋がった、
     ニュートリノを検出した『カミオカンデ』に、
     使われたんだよ。
 
     その他にも、
     ・『本田宗一郎』の、オートバイ
     ・『スズキ』の、軽自動車
     ・『ヤマハ』の、ピアノ
     ・NCルータ
     ・アルミホイール
     ・丸ノコ
     なども、浜松で、最初に作られたんだよ。」
(ペン)「あれま!
     そうなのぉ?」 Img_0879
(ハム)「うん。
     だから、浜松市は、
     『ものづくりのまち』として、
     発展しているんだ。
     それに、今、
     目の前に観得る『アクトシティ』には、
     オペラやコンサート、バレエ、演劇、
     歌舞伎などの、あらゆる舞台芸術に対応できる、
     大ホールがあったり、
     『浜松市楽器博物館』があって、
     『音楽のまち』・『楽器のまち』としても、
     世界的に有名なんだよ。」
(ペン)「あれまぁ~!
     やるじゃん!
     浜松市!
     凄いよねぇ~!」
(ハム)「そうだね。
     やっぱりさ。
     その土地、その土地で、特色があるからさ。
     それを、しっかりと、発展させて行くことが、
     とっても、大事なんだろうね。」
(ペン)「ふぅ~ん。
     確かに、そうだよね。
     だけどさ。
     俺達、静岡県東部はさ。
     富士山ぐらいしかないじゃん。」
(ハム)「ん゛~!
     そう言われると、かなり、厳しいんだけどさ。
     実際問題、静岡県は、『西高東低』なのさ。
     人口も、産業も、文化的にも、学業も、
     スポーツも、それに、ボーイスカウトだって、
     西(浜松市等)の方が、多いし、盛んなんだ。
     それは、現実として、
     受け止めるしかないと思うよ。」
(ペン)「なんだかなぁ。
     ちょっと、ガッカリで、残念!」
(ハム)「まぁ、そう言うなよぉ。
     俺達の町には、東洋一の、
     柿田川湧水があるしさ。
     もう直ぐ、俺達を、富士山が、
     出迎えてくれるはずだからさ。
     元気を、出して行こうぜ!」
(ペン)「そっだね!
     うん!
     元気を、出して行こう~!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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2018年8月29日 (水)

『悲願の総合優勝!』(^-^)/

(薩摩半島 訪問 : その75)
(※注:平成30年 5月 4日(金・祝)の記憶です。)
おはようございます!(^o^)/
【悲願の総合優勝!】(^-^)/
(ペン)「あのさぁ。
     『魔王』なんだけどさ。
     やっぱり、なかなか、手に入らないのかなぁ。」
(ハム)「えっとね。
     『森伊蔵』が、ちょっと、異常みたいなんだ。
     『魔王』は、比較的、手に入れ易いみたいだよ。
     だけど、在庫切れとかの頻度が、高いみたい。」
(ペン)「そうなんだ。
     じゃぁさ。
     おデブ隊長でも、手に入れられるのかなぁ?」
(ハム)「うん。
     おデブ隊長、お得意の、ネットショッピングで、
     購入できるみたいだよ。
     ただね。
     ネット上では、価格が、物凄いんだ。」
(ペン)「え゛っ?
     物凄いって?」
(ハム)「大体、6,000円が、基準なんだ。
     そこから、上の価格の商品と、下の商品に、
     大きく分けられていて、なおかつ、
     単品での販売は、少ないんだ。」
(ペン)「え゛~?
     と言うとぉ?」
(ハム)「他の焼酎との、抱き合わせ販売も多いんだ。
     まぁ、ネットショッピングだから、
     仕方がないけどね。」
(ペン)「そっかぁ。
     そうなると、おデブ隊長の場合は、
     そこまでしては、買わないかぁ。」
(ハム)「そうだね。
     それに、実は、『魔王』の醸造元の焼酎は、
     おデブ隊長、結構、呑んでいるんだよ。」
(ペン)「え゛~?
     それって、どう言うことぉ?」
(ハム)「ほら!
     おデブ隊長のさ。
     佐賀県に住んでいる先輩で、『Kさん』って、
     いるじゃん。」
(ペン)「ん゛~、えっとぉ?」
(ハム)「そっかぁ。
     ペンは、知らないかぁ。
     でもぉ、焼酎の名前を言ったら解ると思うよ。
     『天誅』!
     って、憶えてる?」
(ペン)「あ゛~!
     思い出したぁ!
     年末に、いっつも、贈って貰ってる、
     赤いラベルの焼酎だよね。」
(ハム)「そうそう、それそれ。
     『白玉醸造株式会社』って言って、
     指宿市から観て、錦江湾を挟んで、丁度、
     対面ぐらいになるのかなぁ。
     大隅半島の、錦江湾に面したところに、
     会社があるんだって。」
(ペン)「へぇ~、そうだったんだぁ。
     おデブ隊長、かなり良いものを、
     贈って貰ってんじゃん!
     感謝しなくっちゃね!
     じゃぁ、『村尾』の方は、どうなの?」
(ハム)「こちらもね。
     『魔王』と、同じ様な感じって、
     言って良いのかなぁ。      醸造元は、『村尾酒造合資会社』って言うんだ。 
     ただね。
     他と、違うのが、
     『かめ仕込み』製法なんだって。」
(ペン)「え゛~?
     『亀仕込み』~?」
(ハム)「こらこら!
     ボケなくていいからさ。
     『甕』だよ!
     『甕』!」
(ペン)「分かったよぉ!
     だからさ。
     壺の、大きいやつだよね。
     ん゛っ?
     待てよ!
     さっきのさ。
     『森伊蔵』も、『甕』じゃぁなかったけぇ?」
(ハム)「あ゛~、そう言われれば、そうだった!
     だけど、確か、お兄さんのお話しだと、
     『かめ壺仕込み』で生産してるって、
     言ってた様な気がする。」
(ペン)「かめつぼじこみぃ?
     んもう!
     壺とか、甕とか、なんだか、ややこしいなぁ。」
(ハム)「まぁまぁ、壺と、甕は、微妙に違うんだけど、
     まぁ、いいっかぁ。
     要は、とにかく、手間暇を掛けて、
     じっくりと生産をしているから、生産量が、
     とっても少なくて、それで、流通量も少なくて、
     手に入り辛いんだって。
     だから、『魔王』と同様に、ネット上では、
     高値で取引されているんだ。」
(ペン)「すると!
     ひょっとして、『森伊蔵』も?」
(ハム)「うん。
     『森伊蔵』なんて、ネット上だと、
     2万円ぐらいするそうだよ。
     確か、『きゃさりん副長。』が、そう言ってた。
     『森伊蔵』も、『魔王』も、『村尾』も、
     正規の、小売価格は、どれも、
     3千円前後らしいんだけどね。」
(ペン)「あ゛~、何と言う!
     嘆かわしいよなぁ。
     みんな、『金』かぁ!
     だから、おデブ隊長は、そう言うのは、
     敬遠するんだよね。」
(ハム)「そうそう。
     そこだけは、おデブ隊長は、譲らないものね。」 Img_0745
(ペン)「さてと!
     次のお料理が、運ばれて来たみたいだよ。
     『きゃさりん副長。』は?
     『金目鯛』だって!
     食べたいなぁ~!
     それで、おデブ隊長は?
     あ゛っ!
     遂に、登場しちゃったよ。
     『黒毛和牛』~!」 Img_0746
(ハム)「まぁ、『黒毛和牛』には、
     間違いはないんだけどさ。
     正式名称は、『鹿児島黒牛』と言うらしいよ。」
(ペン)「そうなのぉ?
     あ゛っ!
     そうか!
     豚は、『かごしま黒豚』って、呼んでたものね。
     ここは、やっぱり、『鹿児島黒牛』だよね。
     それにしても、おデブ隊長、
     にっこにっこ顔じゃん!
     嬉しさで、笑いが止まらないって言うかさ。」 Img_0747
(ハム)「そうだね。
     それでね。
     なんでも、『鹿児島黒牛』は、昨年、
     日本一になったんだって!」
(ペン)「え゛~?
     にっぽんいちぃ~?」
(ハム)「うん。
     えっとね。
     さっき、一番最初に、
     注文を聞きに来た人がいたでしょ。
     その人が、説明してたんだ。
     なんでも、全国の、
     和牛王座を決定する大会があるんだってさ。」
(ペン)「お゛~!
     大会名は知らないけど、よく、『宮崎牛』が、
     優勝したとか、聞くやつだよね。」
(ハム)「うん。
     それでね。
     大会名は、
     『全国和牛能力共進会』って言うんだけど、
     5年に1回、全国規模で行われる、
     黒毛和牛の品評会なんだって。
     別名で、『和牛のオリンピック』って、
     呼ばれているんだって。」
(ペン)「へぇ~!
     『和牛のオリンピック』かぁ。
     なんだか、とっても凄そうだよね。」
(ハム)「うん。
     かなり、凄いみたいだよ。
     なにせ、全国のブランド牛が、
     一堂に集まるみたいだからさ。
     それでね。
     開催場所は、各都道府県の、
     持ち回りなんだって。
     品評会の内容は、雄牛、雌牛の、
     体型を審査する『種牛の部』と、
     肉質を審査する『肉牛の部』があるんだって。
     昨年は、第11回目の大会だったんだけど、
     宮城県で、開催されたんだってさ。」
(ペン)「ほぇ~!
     と言うことは、鹿児島県から、宮城県まで、
     『鹿児島黒牛』を、運んで行ったってことぉ?」
(ハム)「うん。
     それはさ。
     まぁ、とっても大変なんだろうけどさ。
     だけど、お隣の宮崎県とかさ。
     他の県も、同じだからさ。
     だから、開催場所が、
     各都道府県の持ち回りに、
     なっているんじゃないの?」
(ペン)「そっかぁ。
     本当に、全国規模の、凄い大会なんだね。」
(ハム)「それでね。
     『鹿児島黒牛』なんだけど、優勝以外の賞は、
     貰ったことがあったんだって。
     だけど、総合優勝だけは、
     逃し続けていたんだって。
     それが、昨年、遂に、悲願の、
     『総合優勝』を獲得して、
     『全国和牛チャンピオン』に、
     輝いたんだってさ。」
(ペン)「お゛~!
     やったね!
     凄いじゃん!
     それが、おデブ隊長の、
     目の前にあるお肉なのぉ?
     『ん゛~!
      肉は旨いし、焼酎も、抜群の相性だぜ!』
      なんて、おデブ隊長が、言ってるけどさ。」 Img_0748
(ハム)「お肉は、確かに、旨いに、
     決まってるんだろうけどさ。
     全くもう!
     焼酎を、呑み過ぎなんだよ。
     おデブ隊長、しょうがないなぁ。
     それでね。
     『全国の和牛王座』を、獲得するまでの、
     道程なんだけどさ。
     鹿児島県は、県内各地から、
     予選を勝ち抜いた30頭を出品したんだって。
     品評会では、9部門のうち、4部門で、
     1位を受賞したんだって。」
(ペン)「お゛~!
     やるねぇ!」
(ペン)「あとね。
     出品した、全ての牛が、上位6位に入賞して、
     それで、『総合優勝(団体賞)』を、
     勝ち取ったんだって。」
(ペン)「そうなの!
     かなり凄いじゃん!
     鹿児島県の生産者の皆さんは、相当、
     頑張ったんだね。」
(ハム)「それとね。
     次回の、第12回大会は、2022年に、
     鹿児島県で開催予定なんだって。」
(ペン)「どっひゃぁ~!
     そうなのぉ?
     それじゃぁ、目茶苦茶、
     盛り上がっちゃうじゃん!」
(ハム)「そうなんだって。
     だから、レストランの皆さんも、
     鹿児島県開催が、
     今から、とっても愉しみなんだって!」
(ペン)「ふぅ~ん。
     そうだろうね。
     解かるよ、その気持ち!
     おんやぁ~?
     『きゃさりん副長。』の、お料理なんだけどさ。
     これも、『鹿児島黒牛』なのかなぁ。」 Img_0749
(ハム)「うん。
     そうなんだって。
     だけど、フレンチだから、また、
     一味違うんだって。」
(ペン)「全くもう!
     何と言う、贅沢な!」
(ハム)「なんでもね。
     ステーキのお肉も、フレンチのお肉も、
     口の中で、とろけっちゃったんだって。
     『きゃさりん副長。』は、大満足だって!」 Img_0750
(ペン)「なっにがぁ、Vサインだよぉ!
     自分達ばっかり、
     美味しいご馳走を食べちゃってさ!
     やってられないぜ!
     もう!」
(つづく・・・。)
皆様、今日も、好い一日をお過ごしくださいませ!(^-^)/

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